Blender Addon Review: 草花が簡単に追加できる(Grass Free)

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このアドオンは、もともとフリーで草花のモデルを配布していたものを、アセットマネージャーみたいなUIでシーン内に簡単に追加できるようにしたものです。草と花それぞれ9種類あります。

 

★入手方法

作者のWebサイトからアドオンを入手

 

 

★操作方法

作者のサイトにGuideという説明ページがあるのですが、未完?のようなので以下に書いておきます。

アドオンを有効にすると、ツール・シェルフに「Grass」タブが追加されます。

fig1

 

草や花を追加したいオブジェクトを選択してから、上図のパネルのCategoryからGrassかWeedsを選択します。その下のサムネイルから追加したいものを選択します。以下の選択肢があります。

(Grass)

fig2

(Weeds)

fig3

 

そして、「Add」ボタンを押します。ボタンを押しただけでは変化はありません。
プロパティ・エディターのパーティクルのところで、新規パーティクルを追加します。

fig4

 

追加されたパーティクルのプロパティのSettings(設定)のボタンを押して、追加されたパーティクルの設定を選択します。これで、目的のオブジェクトに追加されます。

fig5

 

こんな感じで追加されます。左側にパーティクルでコピーされる元の草花のオブジェクトがあります。

fig6

 

試しレンダリング。

fig7

 

パーティクルを追加することで、複数の草花を追加できます。

fig8

 

こんな感じで。

fig9

 

★感想

アドオンになって、UIがとても良くなりました。やっていることは草花のオブジェクトをパーティクルで複製していて、アドオンも難しい構造ではないので、自分が作ったものも追加できると思います。欲を言えば、パーティクルの設定も自動化してほしいけど。でも、今でも大した手間ではないので全然OKなんですが。

 

★その他

この記事を書いたときの各バージョン:

Blenderバージョン:2.77a
Addonバージョン:1.1

 

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