Blender入門#16:強制終了からのリカバリ方法

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ファイル関連のついでに標題の話もしちゃいます。いつになったら、物作りを開始するんだ、この入門は??という疑問は書いている本人も思ってたりしますw。

初心者の方はまだBlenderが落ちる経験をしたことないかと思いますが、Blenderもハードな使い方すると落ちることがあります。これはPCの性能により落ちやすかったり、落ちにくかったりする部分があるので、ソフトにコストがかからないので、出来ればハードにお金をかけましょう。と、確かBlender開発の中核を担っているお方が言っていた記憶があります。そして、作業中は基本ですが、こまめに保存しましょう。それを怠ると、「オー、マイガッ!」になります。

 

もし、そんな状況になったあなたに救いの手があります。

Blenderは自動的に保存してくれているので、それを読み込めば保存するのを忘れていても、自動保存時点まで回復することができます。(何度も言いますが、一番良いのは、こまめに保存せよ!です)

「ファイル」メニューの「自動保存の読み込み」を選択します。すると、自動保存された先のフォルダ(デフォルトでは、Tempフォルダ(具体的にはユーザー設定画面の「ファイル」で設定したフォルダ))が表示されます。

自動保存

 

 

ファイル・ブラウザが表示されたら、画面上部にある表示フィルタを下図のように選択します。これはファイル属性の詳細表示と時系列での表示をさせるものです。

 

ファイル表示切替

 

表示されたファイルの中から、数字列がファイル名の「.blend」ファイルの中から一番新しいものを選択して読み込みます。

 

f3

 

以上で、リカバリされます。

なお、自動保存されるタイミングはデフォルトでは5分間隔になっています。これを変更するには、「ユーザー設定」画面を表示し、「ファイル」の中の 自動保存項目にある「タイマー(Timer)」で設定することができます。

自動保存間隔の設定

 

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