透過操作なしに反対側も簡単に選択できる地味に便利なアドオン(Select Box X-Ray)

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(2020/6/5)Blender 2.83対応にバージョンアップされました。

【概要】

このアドオンは、透過表示にしなくても、オブジェクトモードならオブジェクトに隠れた反対側にあるオブジェクトを選択でき、編集モードでなら反対側の頂点などを透過切り換え操作なしに選択することができます。いちいち表示モードを切り替える必要がないので、モデリングしているときに地味に楽だなと感じています。

 

Blender :2.83
アドオン:2.0.13
作者:MashmallowCirno

 

【入手方法】

こちらのGithubから。

または、Gumroadから

 

【使い方】

アドオンを有効します。ツールバーの選択のボタンを長押ししてボタンを展開すると、このアドオンの選択モードが追加されています。これはオブジェクトモードと編集モードそれぞれにあり、独立しているので、このアドオンが気に入った場合は、切り替えた後の状態をスタートアップに保存しておくと良いでしょう。あるいは「W」キーで選択モードを切り替えて使います。

バージョンアップして、「B」キーでボックス選択、「C」キーでサークル選択、「L」キーでLasso選択のショートカットキーが割り振られました。

それに前よりアイコンが見やすい!

 

上図の「Select Box X-Ray」を選択し、以下のように選択操作をすれば反対側も選択されます。

Select Box X-Ray

 

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