Addon :Welder(溶接痕を追加するアドオン)

Share to..

【概要】

このアドオンは、オブジェクトとオブジェクトの境目に溶接痕模様をつけるためのアドオンです。2.80β版の頃と比べ、格段に操作性が上がってました!

2.79b対応のアドオンについてはこちらの記事です。

 

●本記事を書いたときのバージョンなど:

Blender :2.8
アドオン:0.0.4
作者:Lukasz Hoffmann

 

【入手方法】

Gumroadから。

 

【使い方】

アドオンのZipファイルをインストールし、有効にします。
サイドバー(3Dビュー上で「N」キーを押す)に、「Welder」タブが表示されます。

welder addon

 

3Dビュー上で2つのオブジェクトを重なるように配置し、2つのオブジェクトを選択した状態にします。
そして、「Welder」タブに表示されたサムネイルから溶接痕の形を選択し、「Weld」ボタンを押します。

welder types

 

すると、溶接痕の大きさを設定するモードになります。マウスの左右の動きで大きさを調整したら、マウス左クリックします。

welder width

 

次に、溶接痕の回転方向を設定するモードになります。これもマウスの左右の動きで調整します。調整が済んだら、マウス左クリックで確定します。これで溶接痕の追加が完了です。

welder finish

 

Welderパネルの「Draw」ボタンは自分で線を描いた部分に溶接痕を作ります。ボタンを押し、マウス左ボタンを押しながら線を描きます。「Enter」キーを押すと、上記で説明したマウスドラッグでの溶接痕の太さと向きの調整モードに入ります。