このサイトではBlenderやMaxwell Renderの使い方を初めての方でも分かり易いように解説したチュートリアルと藤堂+の作品やCGに関連した参考書、Webサイト、CG(VFX)を使った動画を紹介しています。

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Archive for the 'Maxwell Render' Category

アンケート

私のMaxwell Renderのチュートリアルの最後にはアンケートフォームがあります。
その昨日分の回答のあった方から参考文献はないのですか?という質問がありましたが、
残念ながらMaxwell Renderの参考文献はないです。
強いて言えば、マニュアルと公式フォーラムしか情報はないです。

ちなみに今までのアンケートの結果では、全ての人が私のチュートリアルは役に立ったと
回答してもらえました。しかも、ほとんどの方がプロの方でした。

 

Maxwell Render 2.1リリース

Maxwell Renderの2.1が配布されました。今回は新機能もついてきました。
今回の追加機能は、

・Multishadowの追加・・・ Shadow  Channelを光源ごとに分割して出力できる。
・ Sky Domeが2色を選択して、グラデーションできるようになった。
・Simulen Mapが出力されるMXIファイルに含められるようになった。
など、Multishadowはポスプロにいいかも。

まだ、yutubeで漏れた(?)リアルタイム・プレビュー(http://www.youtube.com/watch?v=hHyrROqAiZM)は
ないみたい。

 

40%OFF

今日はいろいろやることがあって、会社を休んでます。

World Cup関連のキャンペーンでMaxwell Renderが安くなってます。
スペインが決勝に行ったので、今は40%オフ。
優勝すれば50%オフになるようです。

Maxwellを使ってお金をもらっている人たちは、たいていノードライセンスを追加しています。
やっぱりネットワークレンダリングで一気にです。

キャンペーンページはこちら

 

室内制作

室内パース制作の依頼が来た。
次回の連載のテーマが来る前に仕上げられそうなので請けることに。
ただ、ちょっとパース制作としては安いので、既存のモデルデータを使うことが条件。

GWは遠出しないので、この制作をする予定。

 

作品集に追加

作品集に以下のソファを追加しました。
モデリングはBlender、レンダリングはMaxwell Renderです。

 

Maxwell Render Photoshop Plugin

Maxwell Renderのレンダリング時に生成されるMXIファイルを直接Photoshopから 読みこめるプラグインがリリースされました。 Maxwellが物理的に正しい出力をしても、広告などでは物理的に正しいのが必ずしも 求められる解ではないので、Photoshopなどで手を加えるのにこのプラグインは とてもいいです。 Photoshopに読み込むとパスごとにレイヤーが分けられ、かつライト(Emitter)ごとに もレイヤーが分かれて読み込まれるため、MaxwellのMultilight機能と同じことも できます。

詳細は以下のTutorialで。

http://think.maxwellrender.com/photoshop_plug_in-314.html

 

Maxwell Render V2.02

Maxwell Renderのマイナーバージョンアップの通知が来ました。
昨夜、やっとダウンロードできました。いつもダウンロードのためのアクセスが集中するので
すぐには手に入らないんです。

今回はマイナーなので、新規追加された機能は地味なもので、ほとんど影響はないもの。
まぁ、Bug Fixedだけでもいいか。

 

アップデートしてみた

ここのところ別の用事でPCを触れてもCGに割ける時間が少ないのですが、この前の宝石をアップデートしました。今回はカットをもっと細かくしたモデルと、同じカット数だけどちょっと違うモデルを2つ追加して(もちろん、Blenderでモデリング)、MaxwellのAbbeを使って、光のレンダリングをより正確にしました。そして、SimuLen機能で光沢感を2割り増し(?)にして完成。この前より改善したかな。

 

宝石のレンダリング

Blenderでモデリングした宝石をMaxwell Renderでレンダリングしてみました。前から宝石のあの光り方はどうやるのか試してみたかったこともあったので。 以下はその結果。 右端はガラスの設定です。ガラスの設定とは屈折率を1.54にしているから。 宝石は2.42なので、残りの2つに設定。 そうしたら出ました。宝石らしい光り方。 やっぱり屈折率とモデリングの形状だけでこうなるわけでした。やってみると簡単でした。 せっかくだから、宝飾品でもデザインしてみようかな?

ちなみに屈折率のリストはこちらのを使いました。まとまっていて便利です。(まぁ、いろいろなところから出ているものでしょうけど)。

屈折率リストはこちら。

 

Thank you.

私のMaxwell Tutorialのページの最後にはアンケートフォームがあります。

昨日は大勢の方からアンケートの回答があり、役に立ったと回答をいただきました。とても励みになります。この場を使ってお礼申し上げます。 昨日は大勢の方がほぼ同時に私のチュートリアルを終えたようですね。波があって面白いです。 アンケートの結果、どういう方たちが使っているかなど面白そうな結果だったら、このブログで結果を公開するつもりです。

 

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