さらに殴られた感じ・・・
もう1つ作ってみました。ポップな感じでもなく、結局、更に殴られたような・・・。もう見る影ないです。これが文房具か?と思うかもしれないけど、これからですよ、これから。
ArtifexというプロダクションのDemo Reel がありました。VFXはさすがにプロです。原画からどういう感じでCompositeしたか分かります。私もまたVFXの修行に戻りたくなってしまいました。
もう1つ作ってみました。ポップな感じでもなく、結局、更に殴られたような・・・。もう見る影ないです。これが文房具か?と思うかもしれないけど、これからですよ、これから。
ArtifexというプロダクションのDemo Reel がありました。VFXはさすがにプロです。原画からどういう感じでCompositeしたか分かります。私もまたVFXの修行に戻りたくなってしまいました。
変な文房具を作成するわけですが、そのモデリングのベースに昔Blenderで作ったものを使います。以下の図のもので2006年に作ったアリスです。こうして考えるともう3年も経ってしまったか・・・。早すぎる。
アリスZBrushに持っていって変形しました。それをまたBlenderに戻してレンダリングした結果が以下の図。アリスもこんなになってしまうとは、何回打たれたらこうなるのやら。もっとポップな感じにしたかったですが、マジメ路線になってしまった。これはこれでもう1つ作るかな?
CGアニメでとても残虐なシーンがあるホラーものがありました。 クオリティは高いです。
次の動画はジュースのCMですが、シンシティのような感じです。
最後にPtacnikというデザイナーのDemo Reelです。 映画ロゴも手がけているのでしょうか?
もう7月になってしまいましたね。あらら・・。 ようやく新しいのを制作できそうです。 お題は変な文房具です。次回の更新でモデリング状況を載せられるかも。
現バージョンのMaxwell Render 1.7に対応したレンダリング時間をまとめたベンチマークが公式ページにできました。TopクラスはXenon CPUが4つというWorkstationなのですが、Core i7単体でも健闘してます。
HeinekenのCMで面白いのがありました。 喉がカラカラな状態でそこに現れたHeineken。あの喜びようがいい。
ドイツのグループのPVですが、家やトラックがジャンプします。CGの合成も違和感ないです。もちろん歌もかっこいいです。
以前のことですが、BlenderNationにBen Dansieさんの炎の設定が紹介されました。 この炎は今までBlenderで実現してきたものより、より本物に近く衝撃を受けました。そこで、遅ればせながら、やっと中身を見ることができました。 この炎はParticleを使ってませんでした。 Procedual Textureを貼り付ける座標をずらして模様が動くようにしていました。 動かすドライバはEmptyオブジェクトの座標でしたが、これはOfset値でも出来るはずです。では何故Emptyなのか?たぶん、微妙にemptyのZ軸を動かすだけでなく、XY平面上で回転させているので、Ofset値でこれを実現するとなると設定が大変になるからかなと想像してます。 後はNodeでBlurを使って炎な感じをだしてました。 以下はさくっと要点だけを使って作った炎です。 細かい設定は抜きにしているのでBenさんのようにはなってませんが、お勉強になりました。
映画「GI Joe」の新しいTrailerが公開されてました。 多少、違ったカットが見られます。
ここ最近は調べ物があって、まともに制作はしてません。調べ物の合間に海外サイトを覗いている状態。
プロの方のDemo Reelがありました。Mayaを使っているようです。
ModelingとTexturingのDemo Reelがありました。こちらはプロではないみたいです。こちらは3ds max使い。
変わった動画がありました。ところどころにCGを合成させてます。
変な家の中が舞台な動画です。 とにかく変です。
Blenderでも3D View上で写真などのテクスチャをUVテクスチャにコピーする方法がありました。 これはUVレイヤの1つに写真を貼っておいて、別のUVレイヤに設定したブランクなテクスチャにクローンツールでコピーすることで出来ます。 ZBrushにも写真からテクスチャを移す方法があって重宝してますが、Blenderでもできるんですね。知らなかったです。 重宝するという意味は、3D View上でシームを気にせずテクスチャを作成できるところです。 このチュートリアルが以下のサイトで公開されてます。
試しにやってみた結果は以下の通りです。Suzanneがリアルに!毛、耳の部分は手抜きです。試しなので。カラーマップのみなのでこんなもんですが、これにNormal Mapやら、Bump Mapやら、Specular Mapやら追加していくとSuzanneも立派になってくることでしょう、きっと。でも、やらないけど。
ちなみに元となった写真はこれ。
Blender 2.5の基本的なところを2.49との比較で解説してくれる動画がありました。 既に開発段階のものをいじっている人なら知れたことですけど、いじっていない私にはちょうど良かったです。 2.5は便利そうだけど、そこまでする必要があるの?という感じのものもあって・・・。まぁ、いずれにせよ、早くリリースして欲しいですけど。
Matte Painterの方のDemo Reelがありました。プロの方で、見たことある映画の背景もやられています。
映画「2012」のTrailerがありました。 何やら災害ものみたいです。少し気になります。
イベントが来月に延期になりました。 来月まで何か作れそうです。
アドビのLabを久々に覗いてみたらFlash Catalystというものと、Flash Builderというものがありました。これらはCodingすることなく、Flashベースのインタフェースを作ることができるもので、デモ動画を見てみると、よくあるホームページ制作ソフトみたな操作で作れるようです。
Adobe LabのFlash CatalystとFlash Builderのページはこちら。
その他にはBrowserLabというものが。これは異なるブラウザでの表示を対比して確認できるものです。Webサイトを作る人には必須ですが、対応しているブラウザが少ないので、今後の開発に期待です。同様のことをサービスしてくれているサイトはいくらでもあるので、そっちを使えばいいわけですが。
本業のイベントが数日延期になりました。まだ確定した日が決まってないですが、他の予定との関係で最悪は7月に延期になるかも。 まぁ、よくあることなのですけどね。
制作のお題は決まってません。 AEのtutorialサイトのVideoCopilotを久々に見てみたら、ほとんどがTrapcodeのparticleがないとできないものでした。 あれだけで確か4、5万したはず。 Particleだけ他のソフトでやるべきか。 いや、そもそもAE関連をやるべきか? 何かこれだ!という決定打がほしいところです。ゆっくり考えます。
妙に金属感がいい感じの動画がありました。 質が高いです。
次のはLighting & Texturing Artistの方のDemo Reelです。 以下の図のように Photoreal系ではないです。
Blurのゲームの1シーンで惑星が爆発するところのMaking映像がありました。 これ3週間で作ったそうです。
次に何を作るかまだ決めてません。まぁ、今は本業の忙しさもあるので、しばらくは新ネタ探しをしているかも。
植物系の動画がありました。 なかなか面白いです。
次の動画はおしゃれな感じです。 NYでのF5 Festival用に作られたものとか。
この前リリースされたZBrushのDecimation Masterを試してみました。 実験台はミノです。
その結果は以下の通り。元のミノは600万ポリゴンです。最初のは80万ポリゴンに減らして、Blenderに持ってきたときの状態。
次のは3万7千ポリゴンに減らしたときの状態。モデルデータはObj形式で渡していますが、すべて三角ポリゴンに変換されてしまいます。だから、Shape keyなどの動きを与えたい場合は、エッジの流れが不適当なものになってしまいます。 なので、今までのようにDecimation Masterを使わないで、ZBrushでNormal MapとDisplacement Map、Color Mapを作って、それを適用する方法がベストです。 ただ、動かさないのなら、Decimation Masterを使ったモデルを持ってきて、Subsurfを適用して滑らかにしてやるのもいいかもしれません。
CGarena の新しい号が発行されました。今回は人物系ばかりです。
平日は忙しいし、日曜は制作している時間ないので、気合を入れて仕上げました。会議室の完成です。 カメラの絞りを6角形にして、Simlen機能でライトにアクセントを入れたら、より良くなりました。
アニメータのDemo Reelがありました。いかにも外国のCGアニメというテイストです。
本職の方で、今月のイベントの準備で大変な状況で制作がなかなか進みません・・・。 今はマテリアルの設定を少しずつやっているところです。 ちなみにこのイベントは集客する類のものではないです。 それと直前に延期も有りうるけれど、必ず実施され、延期について誰も文句をいうものではありません。これが始まると私は夜勤シフトになります。
Star Wars Old RepublicというゲームのTrailerがありました。 「え!誰?」、「映画のより前の時代?」という状態で見ました。
学生が作ったNeo CityというCG動画がありました。 光沢金属系、反射沢山な映像はCGならではです。
モデリングは完成したので、ライティングを先に設定しているのですが、見た目には全然問題ない天井のオブジェクトがおかしいらしく、変な光が変なところに差し込んでしまいます。その修正をしているところです。まだテーブルに変な光が・・・。 天井は1枚のPlaneなメッシュなので、これに実物のように厚みを持たせれば外光は入らないかな?試してみよう。
Maxwell Render Ver.2の続報が出てます。 機能紹介みたいなもので、一番うれしいのが、MXM Gallery(マテリアルのデータベースサイト)との接続がソフト上から出来るというもの。 これは便利です。
流体系CGの動画がありました。チョコレートのCMです。光沢感がいいです。
モデリングが一応完了しました。 後は必要な部分にUVをつけて、Maxwellでのマテリアル設定です。
Blender 2.49が公開されました! アップデートせねば!
ZBrushに新しいプラグインが出てました。 1つはSTLやVRML形式で出力するもの。もう1つはいわゆるポリゴン・リダクションツール。ZBrushでの詳細なモデリング状態をキープしたまま、少ないポリゴン数で出力することができるというもの。こっちは使えそうです。
それにGoZという次のバージョンで搭載される機能の紹介動画も公開されていました。 これによると、他ソフトとのデータのやり取りがシームレスにできるようで、作業効率がかなり改善されます。 実際、ZBrushでの作業は他のソフトで修正したり、ZBrushでの作業したりと行ったりきたりする場合がありますからね。 ただ、まだ私が使うソフトとのやり取りがサポートされていないので、今後に期待する状態ですが・・・。
ZBrush 3D Print Exporterはこちら
ZBrush Decimation Masterはこちら
ZBrush GoZはこちら
最近、本業が忙しくなってきました。 6月のイベントまで3週間を切りました。自分の作業があるのに、会議で作業時間が削られてます・・。会議をもっと効率的にやりたいですね。
さて、やっと次に何を作るか決まりました。 またまたインテリアシーンです。これが済んだら、インテリア系はしばらくやめようかな。 とりあえず、部屋の輪郭だけ作成。
HPのCMで、面白い感じに仕上がってるものがありました。
次のお題を何にするかまだ決まってないので、液体の入ったガラスボトルを試しに作ってみました。なかなかリアルです。
映画ハリーポッター Half Blood PrinceのTrailerがありました。画質がとてもいいです。
次はペプシのCMです。最後に「I CAN」という文字が出てきますが、私にはCAN=缶としか・・・。
和室が完了しました。テクスチャがちょうど良いものがなかったのですが、参考にした写真とほぼ同じにできました。床に反射した障子を通過した光と障子の格子が徐々にボケていく感じが物理法則を使ったレンダリングならではなのか同じようになりました。 こういう設定が簡単にできるところがうれしいです。さて、次は何を作りましょうかね?
ペンギンが推進装置を作って、自ら装着して飛んでいくという映像がありました。 なにやら、この前テロリストから逃れるために強化スーツを作って空も飛べる映画がありましたが、それみたいです。
次のお題である和室のシーンのモデリングをして、照明の感じをつかむためにレンダリングしてみました。まだ調整段階なので、奥の障子の格子が外光によって吹き飛んでしまいました。
CGアニメで凧との会話のようなものがありました。 舞台は空母の上で空母や周りの環境はいい感じで出来てます。 ただ、内容がよく分かりません。 哲学的といった内容。