Bitmap2Materialの使い方#1:B2Mについてから、画面表示、マウス操作、読み込みまで

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fig

Bitmap2Material3(以下、B2M)を半額セールのときに買いました。 前から欲しかったので。
しかし、買ったのはいいけど使い方が・・・。

テクスチャを読み込んで、出力したい種類のテクスチャを作成して出力すればいい流れは分かるけど、せっかく買ったんだから、きちんと知りたい。でも、あまりネット上に情報ない。

みんな分かり過ぎて、ブログとかに書くまでもないのか? まぁ、いいか、人は人だしということで、備忘録&自分の理解を整理するために使い方をブログに書くことにしました。

なので、この記事は間違っていることもあるかもしれませんが、当方、一切の責任を負いませぬ!

こんなことが出来るぞという開発元作成のPVがこれ。

(この動画見続けていると、頭の中がチャラランランラン♪ チャララ、チャララン♪って洗脳されます)

 

1.B2Mとは

写真とか画像データを読み込んで、CG制作に必要な以下のテクスチャを作成、出力することができるツール。なので、主にフォトリアル系の人が使う感じのソフト。

(出力できるもの)

・Base Color
・Roughness
・Metalic
・Diffuse
・Specular
・Glossiness
・Normal
・Height
・Displacement
・Bump
・AO
・Curvature
・Detail Normal

この中で見慣れないのはDetail Normalってやつ。普通より細かいんだろうか?そのうち分かるさ・・・。

 

2.画面説明

まず起動したら、下図のような画面が表示されます。なお、B2MはUnityなど他のソフトから起動することもできるようですが、スタンドアローンで起動したときを対象に書いています。

大きく3つにビューが分かれています(上部のメニューバーを除く)。

Bitmap2Materialの画面

 

左上から、

「2D View」・・・読み込んだテクスチャや生成したテクスチャが表示される。

その下、「3D View」・・・テクスチャが貼りつけられた状態で3D表示される。

右側、「Parameters」・・・テクスチャのいろいろなプロパティを調整するための部分。

なお、デフォルトでは表示されていないですが、「Window」メニューに「Timeline」という画面もあるようで、表示させると画面の一番下に表示されます。これについては、後で(たぶん)。

 

3. マウス操作

分からんので、まずはマウスにどんな機能が割り当てられているのか、各ビューでマウスクリックや「Shift」キーなどの補助的なキーを押しながら様子を見てみました。

まず、2D Viewの部分で、分かったこと。

Outputと書かれている部分をマウス左クリック・・・2Dビューの下の部分に表示されるテクスチャの切替え。テクスチャの種類がタブの名前になっている。

同じ部分にマウスカーソルを合わせてマウスホイール回転・・・タブの切替え。

sub1-2

 

2D View上でマウス右クリックすると、次のメニューが表示されます。

2D Viewメニュー

 

例えば、「Split horizontally」を選択すると、下図のようにViewを2つに分けて、異なるテクスチャを表示させることができる。分割したものは、「Close view」で元に戻せます。

sub1-4

 

次に3D Viewのところ。

  • マウス左ドラッグ・・・視点の回転
  • マウス中ドラッグ・・・視点の水平移動
  • マウス右ドラッグ・・・視点のズームイン/ズームアウト
  • マウスホイール・・・視点のズームイン/ズームアウト
  • 「Shift」キーを押しながら、マウス右または左ボタンでドラッグ・・・ライトの位置の変更(下図の通り)

sub1-3

 

次にParametersの部分。

各項目タイトルの左側にある三角の部分をクリックすると、メニューが展開(または折りたたむ)されます。
タイトルの部分をダブルクリックしても同じ動きをします。

 

4. 元の画像読み込み

とりあえず、画像ファイルを読み込むところからいじってみました。

基本的にはこちらの開発元の作成した動画を参照しながら、分からないところを調べながら学習してます。

 

何か元になるテクスチャ(写真)を2D View上にドラッグ&ドロップします。すると、下図のようなメニューが表示されるので、「Load in ‘Main Input’ tweak」を選択します。

読み込み

 

読み込むと2D Viewにその画像が表示され、3D Viewに貼りつけた状態のオブジェクトが表示されます。

fig2

 

うぅ・・、Youtubeとかの読み込んだときの画像はこんなんじゃないのに、全部グレーになってる・・・。
もしかしたら、適当に触っているときに、デフォルト設定が変わってしまったみたい!?

 

5. 表示を変えてみる

そんなわけで、表示を変えてみようと、また適当にいじる・・・・。
3D Viewのメニューの「Materials」メニューから、「Default」、「Shader」、「physically_based」を選択。

shaderの変更

そうしたら、元の画像が3D Viewでも表示できるようになりました。

ついでに、表示している形状も変えてみました。3D Viewのメニューの「Geometry」から、「Primitive List」を選択し、好きな形状を選択。ここでは、「Cylinder」を選択してみました。

Geometryメニュー

fig6

なんかやっとスタート地点にたどり着いた気分・・・。「Load Mesh」を選択すると、自分の好きな形で表示させることができるらしい(が、別にいいや。あるもので満足)。

 

6.レイアウトを変えてみる

適当にいじってたときに分かったことだけど、レイアウトはドラッグ&ドロップで変更できる。各画面(2D Viewとか、3D Viewとか)のヘッダーの部分をドラッグして、動かすとレイアウトを自由に変えられます。

レイアウト変更

 

次回に続く。

 

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