Blenderキャラクター・リギング(ケージを使った汎用性の高い設定方法)

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このチュートリアルでは、Blenderでキャラクターのアニメーションを制作する際に、通常のアーマチュアだけでなく、ケージとなるモデルを作成し、MeshDeformモディファイアを使うことで、他のキャラクターにも設定したリグ設定(アーマチュア設定)を簡単に使い回しができるようにするものです。

ただし、メリットもあれば、デメリットもあります。細かい形状のキャラクターには向いていませんし、腕を曲げたときに筋肉が膨らむようなアニメーション設定にも向いていません。しかし、このケージで制御できる程度のカットならば、作業効率が上がるはずです。

 

(動画のサマリ)

  • キャラクターを覆うようにメッシュを作る(これをケージという)。
  • ケージにアーマチュア設定をする。
  • キャラクターにMeshDeformでケージに従うようにする。
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