このサイトではBlenderやMaxwell Renderの使い方を初めての方でも分かり易いように解説したチュートリアルと藤堂+の作品やCGに関連した参考書、Webサイト、CG(VFX)を使った動画を紹介しています。

CGrad Project Logo

Archive for 2012年2月

今日はお散歩会に参加

守谷の有志によるお散歩しながら放射能汚染状況の確認やお話しましょうという会に
参加しました。総勢32名で、守谷市議さん複数、県議会議員、東大教授、市役所職員、生協、
NHK、AERA、その他市民という構成。
守谷市役所近辺を散歩して、濃縮しやすいところの説明を聞いたり、実際に自分が持っている
線量計で確認してみるという ことをしました。

守谷は守谷でも私の住んでいる北の地域と今回の場所(守谷の中央くらい)は線量が全然
違います。1mの高さの空間線量もうちの地域と比べ高かったです。市の調査で傾向は知っていましたが、
実際、自分で計ってみて、同じ守谷でもこういう世界なんだ・・・という感想。
それに雨水が集まる下り坂の道路上にある土とか、雨水が集まるところが高くて、
以下のような状態。

「マジですか・・・」ですよ。こういう場所で子供たちに遊んで欲しくないです。
町内会レベルで、子供たちが近づかないように目印を立てるとかするといいのですが。
こういうことも含めて、これからなんでしょう。

会を企画、運営した方々はこれまでも幼稚園の除染とか、いろいろ運動されている方たちで
その行動力に敬服しました。

それとついでに市役所の駐車場に凄いマシーンが!
これで道路の除染実験をするそうです。

なんだか、NASAの火星探査用のローバーみたくて涎が出そうですww

なお、この前の市議会選挙の時、うちに挨拶に来て放射能について話し合った市議会議員
(私は投票してないが、当選した)の方も来ていて、挨拶したら、「誰???」みたいな
反応だったのは寂しかった・・・。
まぁ、そんなもんか。

 

エアカウンターSを買った

買っちゃいましたよ。というか、Amazonのギフト券があったので、それで購入したエアカウンターS。
買う前のリサーチではバラツキがあるという話だったけど、やっぱり半導体素子で出来ているものは
感度が低いねぇ~。

ただ、いろんなサイトで言っているように、複数回の計測と平均をとればいい線いくという感じで、
値段の割りにということはうなづける。

うちのRDS-30との比較はこれ。

エアカウンターSはばらついてますね。

何故、新たに買ったかというと、メインのガイガーは家に置いておいて、妻と子供たちがいるところで使うもの。
私が単体で外出するときにはエアカウンターSという感じで使おうかなという具合。
そもそも、こんなもん買いたくはなかったけど、事故なんておきないという原発が、
東海村の事故、今回の事故と大きな事故を起こし、その間も今もボヤやら漏れやら
小さな事故をどこの原発もしょちゅうやっているので、この先の人生でも事故は続くんだろうなという印象と、
福島は全然昨年の状況と変わらないから。

ほんとイヤだねぇ・・・

 

Blender 2.5マスターブックのその後

私の著書であるBlender2.5マスターブックですが、第2刷も結構売れているようで、
結構な数の報告を受けてました。今月はどこかで大量購入があったらしく、180冊出たと
出版社の社長さんから連絡があり、第3刷に向けて準備するとのことです。

本はバージョン2.5(正確には2.57)が対象ですが、大きくは2.6系とは変わらないので、まだまだ使えますよ~。
まだ、未購入の方はご検討くださいませ(右の画像をクリック!)。

なお、本のレベルは初中級と謳っているので、本の説明は手取り足取り的な解説から
だんだんと中級として、細かい部分は除いている部分もあります。いわゆる、「そこは
今までに説明したから、分かっているでしょ。」 という感じの部分です。
ですから、きちんと覚えながら読み進んでください。

 

作業中の透明表示(地味だけど)

ちょっと地味だけど、場合によっては作業効率が上がるのでご紹介(知ってるかもしれないが・・・)
3Dビュー表示にはオブジェクト名や座標系などが表示できるようになっているけど、
全てデフォルトではオフになっています。メッシュオブジェクトを選択してからプロパティ・エディタの
Displayパネルで設定。 ここでメッシュオブジェクトの場合、Transparencyのチェックボタンが
表示されます。いまままであまり使っていなかったなぁ、これ。

で、これをチェックしても何も起こらない。当たり前だが、マテリアル設定でアルファを下げて
あげないといけない。

これでどうなるかというと、下図のような感じ。

実はさ、透明なエンベロープの中に実体があるようなものがいくつもシーン内にあるような
ものを作ったわけだけど、この機能で3D View上の作業が少しやりやすくなったわけ。
まぁ、「Z」キーでSolidからWireframeに切り替えれば、エンベロープの中に
何があるかなんて分かるんだけどね。デフォルト設定のままでも。

なお、制作したシーンは公開できない。本業で使ってるやつだから。

 

CG動画紹介

このCG動画、ちょっとしたものになってます。

 

アンケートご回答ありがとう

私のサイトにあるBlenderとMaxwell Renderのチュートリアルの最後に
アンケートがあります。日々、アンケート回答が送信されてきますが、
どれも役に立った、分かりやすかったという回答で安心しています。
それにそういうリアクションは私の励みになり、次のアップデートへの原動力
にもなりますよ。
頂いたご提案などは次回のアップデートのときの参考にさせて頂きます。

 

誤りの訂正

明日発売のWindows 100% 3月号のBlender記事で、私が書いた部分ではなく、
出版社が後から変更した記事の部分に誤りがあります。
ゲラの段階ではなかった記述なので誤りを指摘できませんでした。
いちおう、ここで訂正しておきます。

・3ページ目 「ヘッダの使い方」という部分

右側の図が次のページのレイアウト変更に関するもの。
本文の前半はOKだが、後半はレイアウト変更に関するもの。
左側の図の説明がない。
つまり、正しくは、「ヘッダにあるエディタメニューで表示内容が
変更でき、 ヘッダの一部がレイアウトの都合で隠れてしまっている
場合は、ヘッダ上でマウスホイールボタンを押しながら左右にドラッグ
すると隠れている部分が見えるようになる」

・4ページ目 「レイアウト切り替え」

「Ctrl」+「1」がレイアウト切り替えと 書かれているが、
正しくは「Ctrl」+「→」または「Ctrl」+「←」

・4ページ目 「Ctrl+Tab+Q」の部分

4分割表示のショートカットキーは「Ctrl」+「ALT」+「Q」。

 

Blender連載始まる!

Blenderの連載をまた担当することになりましたー!
2/13発売のWindows 100%です。
今回は2.5~2.61にかけての新機能の紹介、初めての方のために
基本中の基本の説明で、全6ページです。
初めての方も対象にしているので、いきなり新機能を使ったチュートリアルを
載せることはできないけど、追々書くつもりです。

なお、今月の記事で新機能を紹介しているところで、新機のランキングを
載せてますが、私がつけたランキング結果ではありません。
そこは出版社様の評価です。
実はこちらで2ページだけチラ見できる

次回も6ページのモデリング・チュートリアル!(現在執筆中)
CG専門書じゃないのにヘビーか!?(まぁ、気にしない)

ご購入はこちら

 

久々の計測

今日は娘が通う幼稚園に行って、飼育している生き物の世話をして、その後、
放射線計測をしました。
まず園庭中央。

0.12μSv/hr。表土除去したので、この値になってます。ちなみに市の計測結果は0.08μSv/hr。
まぁ、誤差範囲か。

で、前回(8月)の計測のときに高かった雨どいの下はこれ。

0.97μSv/hr。ここら辺(正確には守谷市の隣の市)は守谷市の濃い地域とは違うので、
雨どいの下でもこのくらい。
前回とほとんど変わらず。前回はこの雨どいの下に受けの缶が置いてあって
雨水が溜まっていたけど、前回指摘したせいか撤去されていた。ただ、雨どいの下には排水溝はなく、
そのまま土に染みる形になっているので、ここの土にセシウムが沈着しているみたい。
この雨どい付近には普段園児が立ち入らないからという幼稚園側の説明だったけど、
そこまでに柵も何もなし。行こうと思えば行けちゃう。
計測(というか生き物の餌やり)に同伴した娘には絶対に近寄るなと言っておいた。

この幼稚園では他にもいろいろと処置してくれているみたい。幼稚園の半分は”山の

幼稚園”という名前が付いている通り、木立の中に園庭と園舎がある。そのため、落ち葉を
集めて腐葉土を作っている箇所があって、ここは柵が出来て園児が立ち入れないように
なっていた。親としては一安心。ありがとう!

こんな感じで登園には問題ないかなという感じ。ただ、現在の食品の検査体制はザルなので
その辺は対処しています。うちだけみたいだけど・・・。