このサイトではBlenderやMaxwell Renderの使い方を初めての方でも分かり易いように解説したチュートリアルと藤堂+の作品やCGに関連した参考書、Webサイト、CG(VFX)を使った動画を紹介しています。

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Archive for 2010年1月

アップデートしてみた

ここのところ別の用事でPCを触れてもCGに割ける時間が少ないのですが、この前の宝石をアップデートしました。今回はカットをもっと細かくしたモデルと、同じカット数だけどちょっと違うモデルを2つ追加して(もちろん、Blenderでモデリング)、MaxwellのAbbeを使って、光のレンダリングをより正確にしました。そして、SimuLen機能で光沢感を2割り増し(?)にして完成。この前より改善したかな。

 

CG動画紹介

1つ目は有名スタジオのZoicのTelevision Reel。テレビのでもこんなに質が高いのはさすがです。

動画はこちら

次のはタッチが独特なので載せてみました。

動画はこちら

 

宝石のレンダリング

Blenderでモデリングした宝石をMaxwell Renderでレンダリングしてみました。前から宝石のあの光り方はどうやるのか試してみたかったこともあったので。 以下はその結果。 右端はガラスの設定です。ガラスの設定とは屈折率を1.54にしているから。 宝石は2.42なので、残りの2つに設定。 そうしたら出ました。宝石らしい光り方。 やっぱり屈折率とモデリングの形状だけでこうなるわけでした。やってみると簡単でした。 せっかくだから、宝飾品でもデザインしてみようかな?

ちなみに屈折率のリストはこちらのを使いました。まとまっていて便利です。(まぁ、いろいろなところから出ているものでしょうけど)。

屈折率リストはこちら。

 

モニタのキャリブレーション

モニタの発色を正しい色にするためにカラーマネージメントとして、モニタをキャリブレーションをしてますが、私の場合、どうもソフトウェア的に自分の目で調整するのが苦手で(自分で本当に正しいのか自信がもてない)、ハードウェア的にキャリブレーションして機械任せにしてます。楽だし。  今まで使ってきたのがSpyder2expressというやつですが、ちょっと古くてPCを使う環境の光は感知してくれません。 この次のバージョンであるSpyder3は環境光を検知するセンサもついているので良くなっています。 だから、買い換えようかなと考えてます。 ちなみにSpyder3シリーズの一番低価格なのは、以下のやつで定価13800円だから、実際にはもう少し安く買えるはず。


Spyder3 EXPRESS

次に上位バージョンは次のやつ。


Spyder3PRO

プリンタ出力まで色を合わせたい場合は、以下の2つがあるけど、ちょっと高い・・・。迷うなぁ~。
ColorMunki DesignSpyder3 Studio SR

 

Solidify Modifier

Blender 2.5のSolidify Modifierをいじってみました。 使ったの2.5はアルファの26183。この機能はオブジェクトの法線方向にオブジェクトを膨張させるもので、平面状のポリゴンをもったオブジェクトなら、ちょうどExtrudeしたときと同じ感じになり、立体状のオブジェクトなら膨らんだ感じになる。 Thicknessでその量を変更でき、ここでもIキーを打つことができるので膨張アニメーションをShape Keyを使わないで作れるということ。 ほかに使い道はモデリングの際にApplyして膨張した状態の形状にするとか。 こんな感じかな。 Creaseパラメータがいまいち分からない。

 

CG動画紹介

さて、やっとPCの前に来れました。一発目の作業はこの記事の投稿。 次は制作かな。でも何作ろう?ノープランです。

次の動画はモデリングのDemoReelです。 カエルみたいなのは、いかにもやられキャラに見える。


動画はこちら

次のはフィギュアスケートのオープニングのCG映像です。 この手のエフェクトって、確かAEのプラグインでTrapcodeで作れるはず(もってないけど)。


動画はこちら

 

Firefox3.6を入れてみた

早速入れてみた。 すでにGoogle Chromeに移行してしまった後なので標準ブラウザにはならないけど、表示テスト用に入れておこう。

bit.lyでのWP toTwitterプラグインが思うようにいかないので、短縮サイトをcligsにしてみた。さて、どうかな?

→こっちだと成功した!

 

CG動画紹介

次の動画は男の忍者も可哀想ですが、女の忍者も実は可哀想だったという感じで、男の忍者もがんばったけど、肉食過ぎる彼女にはボロボロにされてしまう。でも、最後は逆転勝ちというもの。 カメラワークもいい感じです。


動画はこちら

次のはちょっとしたワンカットのVFXです。Breakdownされているので、コンポジットのやり方が分かります。


動画はこちら

次のはRedさんのDemoReelです。ちょっと画質が粗いのが残念です。プロですなぁ。


動画はこちら

今はBlender 2.5関連のチュートリアルをいろいろ見ていますが、あまり参考になってません。 引き続きチュートリアルを探してみます。

 

AvatarのMaking

AvatarのMakingがまとまっているサイトがありました。 これを見ているだけで、鳥肌が立ってきます。

すごいな~。


こちら

 

Thank you.

私のMaxwell Tutorialのページの最後にはアンケートフォームがあります。

昨日は大勢の方からアンケートの回答があり、役に立ったと回答をいただきました。とても励みになります。この場を使ってお礼申し上げます。 昨日は大勢の方がほぼ同時に私のチュートリアルを終えたようですね。波があって面白いです。 アンケートの結果、どういう方たちが使っているかなど面白そうな結果だったら、このブログで結果を公開するつもりです。

 

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