このサイトではBlenderやMaxwell Renderの使い方を初めての方でも分かり易いように解説したチュートリアルと藤堂+の作品やCGに関連した参考書、Webサイト、CG(VFX)を使った動画を紹介しています。

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Archive for 2009年9月

アップデートしました。

このBlogで使用しているWordpressをやっとアップデートしました。 ブログの見た目は変わりませんが、管理者ページが変わってます。 これでセキュリティ面も改善しました。

ベースですが、こんな感じです。以下はテストなのでライティングも全然気にしてません。背景は黒にしました。その方が引き締まるというか、高級感を出そうかと思いまして。

ベースギター

そして、これがアップ。ダイヤルの握りに凸凹間を入れてます。ここは1つのダイヤルのUV展開とTextureで模様を出さず、ダイヤルオブジェクトを握りの凸凹部分とトップと光沢のある表面にオブジェクトを分けて作ってます。その方が早かったので。ただ、金属部分をコバルトにしたら、なんとも新製品のキラキラ感がない光沢なので、材質を見直すつもりです。もちろんライティングも。やっぱ、ライティング次第ですべてが違ってきますねぇ~。あ、弦はモデル化は完了してますが、弦の縞々感がまだ出せてないので表示してません。

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次の動画はAlexandreさんのDemo Reelです。その中でギターの画像がありましたが、私の方はベースですが、そこは勝ったかな。

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Demo Reelはこちら

 

材質調整&ZBrush 3.5リリース!

ベースのボディのマテリアルを作成しました。最初は木目だけのボディにしたのですが、何とも変なので手を加えてみました。ボディの横側は黒とか他の色にフェードアウトしていく模様って、実際の製品でもありますよね。それらしくなりました。

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ZBrush3.5がリリースされました!Oakでは9/10付けでリリース延期とかアナウンスしていますが、ZBrushCentralではリリースって書いてあります。サポートページを見てみたら(今、非常に重いです)、9/11(あちらの標準時間で)中にUpdateメールが届くとのこと。来なかったらSupportページから知らせてくれとのこと。 楽しみですね。

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ZBrushCentralのアナウンスページはこちら

そういえば、先日NextLlimit社からメールでMaxwell Renderのサポートページも新しくなって、Ver.2へのライセンス確認ができるようになったと通知がありました。こちらもリリースの準備が整ってきてます。

次の動画はスウェーデンの方のです。学生みたいです。

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動画はこちら

 

上部のモデリング

私のブログはWordpressを使っているのですが、最近、古いWordpressは乗っ取られる脆弱性があることが判明してます。最新版にアップデートするにも時間がなく、まだやれてません。 早くやらねば・・・。

さて、ベースギターは上部の制作をやり終えました。あとは弦を張るだけです。

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ちょっと古いですが、Halo3の新しい映像がありました。実写+CGです。すごいです。

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動画はこちら

次のは科学系映像です。動画の最初はCMが入っているので勘違いしないように。それが終わると地震をシュミレートした映像が始まります。他にもサイエンスな映像もあります。

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動画はこちら

次のはメキシコの制作会社が作った映像。 家が紙になってます(見ればわかるか)。

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動画はこちら

 

昨日は行ってきた。

昨日は東武動物園に行ってきました。初めてだったのですが、動物園あり、プールあり、遊園地ありの何でもテーマパークです。 娘のためにも動物園に行こうということで出かけてきました。娘は大喜びで、帰りは車の中でぐったり寝てましたよ。私は炎天下の中、日向でお昼を食べたこともあり、日焼けで顔面が真っ赤です・・・。

さて、ベースの細かい部分を作り続けてます。下図の部分はなかなかモデリングが面倒でした。BlenderのBooleanは変に面を埋めるため、Meshを構成するEdgeが気に入りません。 だから、Booleanを使うこともありますが、ほとんどは自分で面を張っていって形を作ってます。

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次のDemo ReelはKevinさんので、いろいろな媒体で活躍しているようです。

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Demo Reelはこちら

次のはNokia N900のCM。かっこいいです。

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動画はこちら

 

どうかな?

細かいところに入ってます。とりあえず、図のようになりましたが、ベース本体の上に透明の板が付いているのですが(図の音を読み取る部分の上の方がかぶっている部分の板)、ネジ穴や、読み取り部分はくり抜いているのが本物の形状です。下図では板のオブジェクトに重ねているだけなので、Maxwellでレンダリングしたときに透明板のくり抜いた部分の境界がどう表現されるのか不明。きちんと表現できないかも。ダメだったら、後で作り直すかもしれません。

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何やら独特な世界の映像がありました。

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動画はこちら

次のはCompositeのテストムービーだそうです。今日は楕円ものが続いてしまった。

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動画はこちら

 

とりあえず進む

ベースは全体の形まで作りました。ここからは細部に入っていきます。

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イギリス訛りのCMです。 ロンドン在住の方の作品なので当たり前か。

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動画はこちら。

 

9月です。

もう9月です。空気も冷たくなってきましたね~。今日は台風のせいか朝が寒いです。初の暖房ON。さて、XSI Foundation User向けの上位バージョンへのアップデート期間が始まった(る)ようです。ただし、30万かかります。高すぎですよ、個人では。 ということで、バージョンアップしないことにします。 しょうがないです。

以下の作品は以前制作したClip Holderですが、ライティングとちょっとNormalを修正してレンダリングをやり直した結果です。 Blenderから出力したOBJファイルのNormalがMaxwellでは違っていたんですよ! OBJファイルをそのまま使うと、Normalの位置が面上にあるのですが、これだとMaxwellでのSmooth機能が働かないことが分かりました。そこで、「Recalc」といボタンがあって、それを押すと、NormalがVertex上に移ります。これにはSmoothがかかりました。

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次の制作はベースギターです。まずはボディの制作。形からして立方体をループカットでVertexを増やして形を整えたほうがいいと思ったので、それでやってます。

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韓国の有志によるCG動画がありました。小物1つ1つまで丁寧に作ってあって、完成度が高いです。あっぱれ
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動画はこちら

映画「The Lovely Bones」のTrailerがありました。 死後の世界ってどうなんでしょう。12月公開です。

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Trailerはこちら

 

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