このサイトではBlenderやMaxwell Renderの使い方を初めての方でも分かり易いように解説したチュートリアルと藤堂+の作品やCGに関連した参考書、Webサイト、CG(VFX)を使った動画を紹介しています。

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Archive for 2009年9月

構築系動画の完成

脱線しました。パーツが集まってくる動画を作成しました。 1つ1つのパーツにキーを打つのが面倒でした。 これは四方からパーツが飛んでくるタイプですが、回転しながら、中心から沸きあがってくるようにするとトランスフォーマーみたくなるのかな。

さて、次は本来のWalk Throughです。1つ1つにマテリアル、テクスチャを設定しなければなりません。なんだか面倒になってきました・・・。でも、やり遂げなければ。
そういえば、数日前に大学の講師の方から連絡があったのですが、私のBlenderのチュートリアルを用いて、広島の大学で公開講座が行われたとのことです。2日間にわたりモデリングとマテリアル設定、ライティングを講義されたとか。

次の動画は中国の方の作品です。やっぱりこういうのって中国的。
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動画はこちら

次の動画はスペインの制作会社の作品です。 CGで未来都市を作って、実写と合成しています。

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動画はこちら

 

制作の続き

寝室と玄関を作成しました。布団はSculptツールで皺をつけてます。次は天井部分をやります。今、思いついたけど、何もないところからバラバラのパーツが四方から飛んできて建物に組み上がる動画でも作ってみようかな。ちょっと脱線するけど、大した手間ではなさそうだし。

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次の動画はModelingがMaya、RenderingがMaxwell Render V1.7(ただし、ワイヤフレームはMental Ray)、流体はReal Flowで作られています。Maxwellで動画出力してるけど、私もできることならやってみたいが・・・・。

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動画はこちら

次の動画は面白い楽器です。音が出るときに、ちゃーんと口を開けているところが笑えます。

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動画はこちら

 

早速購入

Maxwell Render V2を早速購入してしまいました。 以前のバージョンを買ったときは日本の代理店で買ったのですが、あまり意味ないので、今回は直接購入。円高だし。ダウンロードは激混みでしたが、日本時間の早朝は何とかなる速度が出たのでダウンロードできました。 で、早速インストール。下図はGUIです。レイアウトが変わっていますが、基本的には同じなので混乱はしませんでした。真ん中の上半分は3D Viewとマテリアルライブラリ表示が切り替わるようになってます。 マテリアルは大きめに出してもらった方が識別しやすいので良いです。

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気になるレンダリング速度ですが、以下の通り。大体同じ時間レンダリングしたときの結果です。SLは7。私のPCでのレンダリング時間は2分の状態。赤丸のところのノイズの量に明らかな違いが分かります。体感的には激速という感じを受けませんが、ノイズが早く消えてくれることは間違いないようです。ただ、まだ私のPC(1台)でもアニメーションはきついです。 Forumを見ていても、みんなノードライセンスをいくつも持っていて、ネットワーク・レンダリングしているようです。もう1つ気になったのは弦のところ。下図では黒ずんでいるだけですが、Bumpがよりキツメに出てます。 何でも、Bump、Displacement、Normalはより精度が上がったということなので、今までの設定ではキツくなってしまうのかもしれません。

ima1Verion 1.71の結果

ima2Version 2.0の結果

他にもいろいろ改善は見られましたが、その中で気に入ったものは以下の通りです。
・Thin SSS
Maxwellは物理法則に基づくため、Single Sidedのモデルではなく、実物と同様に必ず厚みをつけていました。このThin SSSは紙や葉などの薄いモデルに対し、 Single-sidedでもOKでありつつ、SSSによる透き通る効果が生かされてます。そして、通常のSSSよりレンダリングが早いとなると使わない手はないです。

・MXM Gallery Integration
MXMというMaxwell Renderで使うマテリアルのライブラリがWebサイトとして 公開されているのですが、今まではここからダウンロードして、所定のフォルダに 入れて使っていましたが、ブラウザを使わないで直接、ソフトから検索、ダウンロードして 使うことが可能になっています。 これは非常に便利です。

・MXI Thumbnails
MXIファイルとはマテリアル設定の保存形式ですが、このファイルだけではWindows OS上ではサムネイル表示ができませんでした。が、サムネイル表示できることになり、マテリアルの管理がより便利になりました。

・Color Multilight
今までのMultilightはレンダリング中やレンダリング後にリアルタイムで光源の強さを増減できる便利なものでしたが、これに色の操作も可能になりました。 これで微妙は色の調整がリアルタイムで出来るので便利さが増しました。

次の動画は流体系のCGです。この自然な感じがいいです。

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動画はこちら

 

Maxwell Render Version 2リリース!

とうとう出ました。Maxwell RenderのVersion 2。期待大です。ただ、Upgradeには395ドル必要・・・。やっぱりZBrushみたいにUpgradeはただにはならないのね・・・。 これが普通だけど。 まぁ、いいか。今夜あたりUpgradeしようかな。Forumをみると、ミラーサイトがないからダウンロードに時間がかかる~というコメントが出てました。 今夜はどうなんだろう? なお、公式ページもリリースに合わせて模様替えしてました。

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公式ページはこちら。

自分の制作の方は、バスルームを作成しました。特にこだわったところはありません。ちなみに、キッチンの食器棚、リビングの本棚はアニメーションでは見えないので、箱だけにしてます。

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休日も今日までか・・・

明日から仕事と思うと重いぃぃ・・・。 昨日も出かけたから、今日はゆっくりPCをいじりたいが・・・。

キッチンまで制作が完了しました。下図では小さいけど、IHの上にはやかんと鍋があります。右側には冷蔵庫。
昨日のリビングは流用でしたが、キッチンは1から作りました。やっぱり、家具類はモデルのストックがあるといいですね。

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映画「Pandram」という宇宙船ないのクリーチャーに襲われる映画のTrailerなどがありました。まだ良く分からないストーリーですが、何やら変化もの!? もうちょっと情報は出てくるまで様子見です。

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ChevroletのCM映像がいくつかありました。 1つ目はCGで作られています。 明らかにCGと分かる部分もありますが、ライティングやDOFなどの使い方など気になりました。

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動画はこちら

もう1つはT-Rexが出てきますが、こんな眼差しのT-Rexはなかなかいません。

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動画はこちら

 

建築中

Walk through動画用の建物の続きをやってます。窓などの作成、家具の配置などやりました。 それと、アニメーション用のキーの設定で、どう歩いていくかも設定済み。

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次の動画は面白いです。タイトル通りな映像です。

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動画はこちら

次のShow reelのCompositeはGoodです。 広告などのCGも手がけられているとのこと。以下の図のようにチラッとCGの部分が分かるような作りになってます。

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動画はこちら

追伸:

メールを頂いた鈴木さん、頂いたメールアドレスでは送信エラー(Unknown host)のため返信できません。

 

新しい制作

以前、建物の中を見せるための、いわゆるwalk throughの動画をBlenderで作る依頼を受けたことがあります。そのときは制作時間が短かったので、ある意味、レンダリング時間を確保するため妥協したところがありました。それで一度、じっくりと作ってみたかったのでやってみようと思ってました。

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次の動画は以前にも紹介したことのあるNinjaの2作目です。 この動きといい、この質といい。良い出来です。動きの方はMotion Captureでつけているので当たり前かもしれないけど。

Ninja2の動画

次のはSeanさんのDemo Reelです。以前、このブログでも紹介したことのある画像も含まれてます。

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Demo Reelはこちら

 

それぞれ少しずつやってます。

今はZBrush ClassroomでZBrush3.5の新機能の修行をしてます。まだ3つ目です。ZSphereは以前と比べると、ZSphereの時点でSculptができるような感じになって、使いやすくなりました。以前のはZSphereを付けていくだけで仕上がりのMeshとのつながりが直感的ではなかったですから。 それにマテリアルも色も塗れました。

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ブラシの種類にPlanerシリーズが加わって、鋭角な面を作るのが楽になってました。以前はシーズで設定しないといけませんでしたが(他にあったら、私が知らないだけです)、Planerにより望みのままにカットできます。ちょうど、ノミでオブジェクトをカットしている感じ。それとPlanerFlattenというブラシもいい。一律の深さで面上にしてくれます。これでZBrushは有機系制作しか向いていないという通説は覆るかも。

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他にはWebサイトの制作の続き、自分の次の制作の詳細を検討してます。次に何を作るかは決めてありますが、詳細をつめている段階でして。

次のDemo ReelはロスのHatchという制作会社のものです。有名な映画のVFXも担当してます。Demo Reelを見ると、背景関連が強いのかな。それにしても、全く別の世界を違和感なく作り上げているところが凄いです。ため息がでますよ。お願いだから作り方を教えてほしい・・・。

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Demo Reelはこちら

 

偶には

ただ今、久しぶりにWebサイトを作っています。 WBS+でも、CGradでもありません。全く別のジャンルです。 昨日はリキッドデザインにするための仕掛けにちょっと苦労してしまいましたが、少しずつ形になってきています。CG制作と平行してやっていくつもりなので、のんびりやります。

さて、ZBrush 3.5へのバージョンアップが完了してと思ったら、3.5のRelease 2がもう出ているではないか! Release 2のインストール手順は既に受け取ったCleverbridgeからのメールにあるダウンロードリンクからZipファイルをダウンロードして、所定のフォルダに解凍。既にActivationした3.5を立ち上げ、Zspluginメニューのdeactivationを実行。 Release 2を立ち上げ、表示されるActivationを実行するという簡単なものです。Release 2は見た目変わりません。ただWindowタイトルにR2と書かれているくらいかな。新機能もお勉強しなきゃいけないので時間がない・・・・。

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Release 2へのアップグレード手順はこちら

かの有名な1stAveMachineの最新映像です。さすがです。少し重いかも。

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動画はこちら。

新型インフルエンザが世界中に拡がって行く様子を映像化した人がいます。 経路が事実かは怪しいけど、こんな感じなんでしょう。

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動画はこちら

 

ベース完成

ベースの制作が完了しました。Sevillaは架空のブランドです。ベースの先端にも入れているので。全体のレンダリング結果はGalleryにあります。Galleryのレイアウトがおかしくなってますが、時間がないのでそのままにしてます。テンポラリページだし。

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以下のCGはなかなか面白いです。タイトルはMonkey Business。

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動画はこちら

 

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