このサイトではBlenderやMaxwell Renderの使い方を初めての方でも分かり易いように解説したチュートリアルと藤堂+の作品やCGに関連した参考書、Webサイト、CG(VFX)を使った動画を紹介しています。

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Archive for 2009年7月

Maxwell Render 2のちょい見せ(その3)

Maxwell Render2のクオリティについてVer.1.7との比較が公開されました。 Normal MapやBump Mapの精度が上がってます。光の色の発色や透過する物質内での光の相互作用などが向上したとのこと。

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比較サイトはこちら

以下のサイトでHDR画像がいくつかGetできる。このサイトはHDRI Handbookの著者のサイトです。私もこの本を読んだことがありますが(以前、ブログで紹介済み)、HDRIを使ったIBLについてかなり学ぶことができました。sIBLとはこの著者が作ったツールで簡単にIBLのシーン設定をしてくれます。 Blenderは対応していないけど、XSIや3ds max、Mayaなどは対応したツールが公開されてます。

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サイトはこちら

 

さらに殴られた感じ・・・

もう1つ作ってみました。ポップな感じでもなく、結局、更に殴られたような・・・。もう見る影ないです。これが文房具か?と思うかもしれないけど、これからですよ、これから。

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ArtifexというプロダクションのDemo Reel がありました。VFXはさすがにプロです。原画からどういう感じでCompositeしたか分かります。私もまたVFXの修行に戻りたくなってしまいました。

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Demo Reelはこちら

 

昔のをベースにモデリング

変な文房具を作成するわけですが、そのモデリングのベースに昔Blenderで作ったものを使います。以下の図のもので2006年に作ったアリスです。こうして考えるともう3年も経ってしまったか・・・。早すぎる。

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アリスZBrushに持っていって変形しました。それをまたBlenderに戻してレンダリングした結果が以下の図。アリスもこんなになってしまうとは、何回打たれたらこうなるのやら。もっとポップな感じにしたかったですが、マジメ路線になってしまった。これはこれでもう1つ作るかな?

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CGアニメでとても残虐なシーンがあるホラーものがありました。 クオリティは高いです。

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動画はこちら

次の動画はジュースのCMですが、シンシティのような感じです。

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動画はこちら

最後にPtacnikというデザイナーのDemo Reelです。 映画ロゴも手がけているのでしょうか?

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動画はこちら

 

7月かぁ

もう7月になってしまいましたね。あらら・・。 ようやく新しいのを制作できそうです。 お題は変な文房具です。次回の更新でモデリング状況を載せられるかも。

現バージョンのMaxwell Render 1.7に対応したレンダリング時間をまとめたベンチマークが公式ページにできました。TopクラスはXenon CPUが4つというWorkstationなのですが、Core i7単体でも健闘してます。

header_860×275_2009.jpg

Benchwell 1.7のサイトはこちら

HeinekenのCMで面白いのがありました。 喉がカラカラな状態でそこに現れたHeineken。あの喜びようがいい。

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動画はこちら

ドイツのグループのPVですが、家やトラックがジャンプします。CGの合成も違和感ないです。もちろん歌もかっこいいです。

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動画はこちら

 

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