このサイトではBlenderやMaxwell Renderの使い方を初めての方でも分かり易いように解説したチュートリアルと藤堂+の作品やCGに関連した参考書、Webサイト、CG(VFX)を使った動画を紹介しています。

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Archive for 2009年6月

Fire

以前のことですが、BlenderNationにBen Dansieさんの炎の設定が紹介されました。 この炎は今までBlenderで実現してきたものより、より本物に近く衝撃を受けました。そこで、遅ればせながら、やっと中身を見ることができました。 この炎はParticleを使ってませんでした。 Procedual Textureを貼り付ける座標をずらして模様が動くようにしていました。 動かすドライバはEmptyオブジェクトの座標でしたが、これはOfset値でも出来るはずです。では何故Emptyなのか?たぶん、微妙にemptyのZ軸を動かすだけでなく、XY平面上で回転させているので、Ofset値でこれを実現するとなると設定が大変になるからかなと想像してます。 後はNodeでBlurを使って炎な感じをだしてました。 以下はさくっと要点だけを使って作った炎です。 細かい設定は抜きにしているのでBenさんのようにはなってませんが、お勉強になりました。

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映画「GI Joe」の新しいTrailerが公開されてました。 多少、違ったカットが見られます。

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Trailerはこちら

 

ここ最近

ここ最近は調べ物があって、まともに制作はしてません。調べ物の合間に海外サイトを覗いている状態。

プロの方のDemo Reelがありました。Mayaを使っているようです。

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Demo Reelはこちら

ModelingとTexturingのDemo Reelがありました。こちらはプロではないみたいです。こちらは3ds max使い。

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Demo Reelはこちら

変わった動画がありました。ところどころにCGを合成させてます。

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動画はこちら

変な家の中が舞台な動画です。 とにかく変です。

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動画はこちら

 

Projection Paint

Blenderでも3D View上で写真などのテクスチャをUVテクスチャにコピーする方法がありました。 これはUVレイヤの1つに写真を貼っておいて、別のUVレイヤに設定したブランクなテクスチャにクローンツールでコピーすることで出来ます。 ZBrushにも写真からテクスチャを移す方法があって重宝してますが、Blenderでもできるんですね。知らなかったです。 重宝するという意味は、3D View上でシームを気にせずテクスチャを作成できるところです。 このチュートリアルが以下のサイトで公開されてます。

Projection Paintingの動画はこちら。

試しにやってみた結果は以下の通りです。Suzanneがリアルに!毛、耳の部分は手抜きです。試しなので。カラーマップのみなのでこんなもんですが、これにNormal Mapやら、Bump Mapやら、Specular Mapやら追加していくとSuzanneも立派になってくることでしょう、きっと。でも、やらないけど。

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ちなみに元となった写真はこれ。

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Blender 2.5 Overview

Blender 2.5の基本的なところを2.49との比較で解説してくれる動画がありました。 既に開発段階のものをいじっている人なら知れたことですけど、いじっていない私にはちょうど良かったです。 2.5は便利そうだけど、そこまでする必要があるの?という感じのものもあって・・・。まぁ、いずれにせよ、早くリリースして欲しいですけど。

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動画はこちら

Matte Painterの方のDemo Reelがありました。プロの方で、見たことある映画の背景もやられています。

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Demo Reelはこちら

映画「2012」のTrailerがありました。 何やら災害ものみたいです。少し気になります。

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Trailerはこちら

 

またまた延期

イベントが来月に延期になりました。 来月まで何か作れそうです。

アドビのLabを久々に覗いてみたらFlash Catalystというものと、Flash Builderというものがありました。これらはCodingすることなく、Flashベースのインタフェースを作ることができるもので、デモ動画を見てみると、よくあるホームページ制作ソフトみたな操作で作れるようです。

Adobe LabのFlash CatalystとFlash Builderのページはこちら。

その他にはBrowserLabというものが。これは異なるブラウザでの表示を対比して確認できるものです。Webサイトを作る人には必須ですが、対応しているブラウザが少ないので、今後の開発に期待です。同様のことをサービスしてくれているサイトはいくらでもあるので、そっちを使えばいいわけですが。

 Adobe LabのBrowserLabのページはこちら。

 

まだみたい

本業のイベントが数日延期になりました。まだ確定した日が決まってないですが、他の予定との関係で最悪は7月に延期になるかも。 まぁ、よくあることなのですけどね。
制作のお題は決まってません。 AEのtutorialサイトのVideoCopilotを久々に見てみたら、ほとんどがTrapcodeのparticleがないとできないものでした。 あれだけで確か4、5万したはず。 Particleだけ他のソフトでやるべきか。 いや、そもそもAE関連をやるべきか? 何かこれだ!という決定打がほしいところです。ゆっくり考えます。

妙に金属感がいい感じの動画がありました。 質が高いです。

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動画はこちら

次のはLighting & Texturing Artistの方のDemo Reelです。 以下の図のように Photoreal系ではないです。

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Demo Reelはこちら

Blurのゲームの1シーンで惑星が爆発するところのMaking映像がありました。 これ3週間で作ったそうです。

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動画はこちら

 

何も決めてない

次に何を作るかまだ決めてません。まぁ、今は本業の忙しさもあるので、しばらくは新ネタ探しをしているかも。

植物系の動画がありました。 なかなか面白いです。

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動画はこちら

次の動画はおしゃれな感じです。 NYでのF5 Festival用に作られたものとか。

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動画はこちら

 

Decimation Pluginを試す。

この前リリースされたZBrushのDecimation Masterを試してみました。 実験台はミノです。
その結果は以下の通り。元のミノは600万ポリゴンです。最初のは80万ポリゴンに減らして、Blenderに持ってきたときの状態。

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次のは3万7千ポリゴンに減らしたときの状態。モデルデータはObj形式で渡していますが、すべて三角ポリゴンに変換されてしまいます。だから、Shape keyなどの動きを与えたい場合は、エッジの流れが不適当なものになってしまいます。 なので、今までのようにDecimation Masterを使わないで、ZBrushでNormal MapとDisplacement Map、Color Mapを作って、それを適用する方法がベストです。 ただ、動かさないのなら、Decimation Masterを使ったモデルを持ってきて、Subsurfを適用して滑らかにしてやるのもいいかもしれません。

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CGarena の新しい号が発行されました。今回は人物系ばかりです。

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ダウンロードはこちら

 

レンダリング完了

平日は忙しいし、日曜は制作している時間ないので、気合を入れて仕上げました。会議室の完成です。 カメラの絞りを6角形にして、Simlen機能でライトにアクセントを入れたら、より良くなりました。

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アニメータのDemo Reelがありました。いかにも外国のCGアニメというテイストです。

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Demo Reelはこちら。

 

進めない

本職の方で、今月のイベントの準備で大変な状況で制作がなかなか進みません・・・。 今はマテリアルの設定を少しずつやっているところです。 ちなみにこのイベントは集客する類のものではないです。 それと直前に延期も有りうるけれど、必ず実施され、延期について誰も文句をいうものではありません。これが始まると私は夜勤シフトになります。

Star Wars Old RepublicというゲームのTrailerがありました。 「え!誰?」、「映画のより前の時代?」という状態で見ました。

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Trailerはこちら

学生が作ったNeo CityというCG動画がありました。 光沢金属系、反射沢山な映像はCGならではです。

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動画はこちら

 

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