Archive for 2009年1月
UV展開から
ベースのモデリングも完了したので、UV展開をしました。展開マップは以下の通り。ZBrushでテクスチャを作る予定なので、細切れでもOKです。 そういうツールを使わないで、2Dグラフィックソフトを使う場合は切れ目を隠すために、なるべくつなげた方がいいです。
今日は本業のお仕事がアメリカとつなぐので夕方から出勤です。明日のお昼ぐらいには帰ってこれるかな。というわけで、今ちょっといじったら、昼寝に入ります。
NASAが開発する次世代月面走行車のCGがありました。この試作車はオバマ大統領の就任式パレードに加わったとのこと(同サイトのMultimediaページの動画)。これはModoで作られているとのこと。Modoも気になるツールです。モデリングツールだけでなく、高速GIレンダリングを備えたそうです。いいかもー。
オーストラリアのプロダクションが作成したCMです。なんだかムチムチです。アメリカ人を連想してしまいます。 全般的に楽しげなCMです。
モデリング下半身
下半身が完成しました。大雑把な筋肉をつけてますが、最終的にはZBrushで仕上げます。 本当はもっと粗くてもいいんだけど。Blenderでモデリングをギチギチやりたくなったので。でも、程ほどにしておきます。
SuperfadというプロダクションのDemo Reelがありました。 質が高いです。本職は違いますね~。
得体の知れない動画がありました。トイレがしゃべってます。スペイン語(?)ポルトガル語(?)なので何言ってんだか分かりませんが・・・。
口の中モデリング
口の中を仕上げました。こんな感じ。ミノタウルスって草食?牛な頭だけに?架空生物なので自由?と迷いましたが、犬歯は程ほどにしてみました。
24インチのディスプレイを以前買ってから、Blenderの作業画面のコンフィギュレーションを変更していなかったので変えてみました。下図の通りです。結構横長のディスプレイなので、こんな感じにしました。メインのモデリング画面が左で、右上にOutlinerで表示/非表示を切り替え、カメラ視点と特定方向からの画面。右下にはリファレンス用の画像表示画面(胴体の制作に入るので、ムキムキ画像を表示したのでしすが、気持ち悪い・・・・)。リファレンスは3D View上にも表示することもありますが、それだと方向が限られるので、常に表示するためにこういう画面も用意しました。その下にはTimelineで、カメラをモデルの周りに360°回転する設定をしているので、素早くいろんな方向からレンダリングして確認することができます。

Warcraftの制作方法がわかる特集ページがありました。コンポジットの様子も動画も見れたり、ドラゴン(?)の動きもわかる動画があります。
モデリング続き
のんびりやってます。現時点でこんな感じ。ターンテーブルにしてみました。
なかなか心にくる動画がありました。そういえば、毎日同じ道を辿り会社に行き、同じようなことを繰り返しという日常にどっぷり漬かってますね。この動画の最後のFind your own path.というメッセージは来るものがあります。
ミノタウルスです。
モデリングを進めてます。そう、これは「牛!」 ただし、牛は牛でもミノタウルスを作るつもり。お年賀には間に合いませんでしたが、その辺は気にせず。マイペースで。 予定ではBlenderでモデリング、ZBrushでいくつかMapを作り、Maxwellか、Mental Rayか、Blender Internalでレンダリングの予定。
いろんなところで紹介されているものですが、この動画を見たとき、私は思いましたよ。「これ、ピッコロじゃん!」 パクってないですかい??でも、SSSを効かせたお肌やアメリカ映画らしいところなんて面白そうです。
ロンドンのフリーランスのVFXアーティストであるVahidさんのDemo Reelがありました。 この方はReal Flowを用いたエフェクト系が得意らしいです。
モデリング2
まだこんな感じです。耳と鼻を作成。耳の裏側はまだな状態。ちょっと細かくやりすぎたかも。まだレンダラを何にするか決めてないのですが、Blenderでやる場合はDisplacementが他に比べ弱いのである程度細かく作って、Displacementに頼らないようにしないといけないし。まぁいいか。
コカコーラのCMがありました。このバージョンはカラフルで明るく、元気な感じが伝わってきていいです。
あのアンドリュー・クレマーさん(AE職人、Video Copilotの)お勧めの動画再生ソフトを紹介します。起動もそこそこ早いし。対応フォーマットも沢山なのでいいです。ちなみにオープンソース。ここでもオープンソース・パワーが!
試し制作
BlenderのparticleのKeyed機能を使って動画を作成してみることにしました。以前のBlenderではparticleの動きの制御はForce Fieldを使わないといけませんでしたが、Keyed機能という便利そうなものがあったので、やる気が出ました。 まずはシーンは以下のような感じにして、経路をKeyedで設定。
Blenderでの動画はこんな感じ。
これにAfterEffectsでいろいろ手を加えました。それにしてもAEって何て分かりやすいネーミングなんだろう。名が全てを表してますな~。加工後の完成品は以下の通り。ちなみにAEの市販プラグインは使ってません。
この加工はBlenderのNode機能とSequencerを使えばできるような気がしますが、ちょっと手間がかかる部分もあるかな。
以上、試し終了。いずれこの表現は使う場面もでてくるでしょう、きっと。次は全く違うものを作ろうかな。
Blurに勤めている方のDemo Reelがありました。コンテンツはやっぱりゲーム系CGしかありませんが。
珍しいことにエジプトのCGプロダクションに勤めている方の Demo Reelがありました。
レンダリングし直し
緑色のLED部があまり良くなかったので手直しして再度レンダリング。こんな感じになりました。
ただ今、別のアングルでいくつかのパターンをレンダリング中。これらは、とある説明用の素材として使う予定。
映画「鉄腕アトム」の次は、なんと鉄人28号をハリウッドは作るらしい。すでに公式ページもあり、Trailerが見れます。なんでまた、古いものばかり・・・。その方が契約金が安いのかな? Trailerで気づいたことは、鉄人28号を操作するあのレトロなコントローラーではなく、腕時計型のコントローラーになってました。 まぁ、分からなくもないけど、あのレバー2本で、どうやって複雑な操作するの?という疑問は横に置いて楽しむのは受け入れられなかった模様。




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