レンダリング結果
カメラの焦点とシーンの構成を変更して、レンダリングしてみました。映り込みのエッジは消えてませんが、こんな感じです(↓)。これはこれで終了とします。次は何にしようかな?

南アフリカのBlackGingerというプロダクションのDemo Reelがありました。ここもなかなかの腕前です。
Demo Reelはこちら。
SIGGRAPH ASIA 2008のAnimation Festivalのプレビュー動画がありました。ざくっと見れます。
カメラの焦点とシーンの構成を変更して、レンダリングしてみました。映り込みのエッジは消えてませんが、こんな感じです(↓)。これはこれで終了とします。次は何にしようかな?

南アフリカのBlackGingerというプロダクションのDemo Reelがありました。ここもなかなかの腕前です。
Demo Reelはこちら。
SIGGRAPH ASIA 2008のAnimation Festivalのプレビュー動画がありました。ざくっと見れます。
テクスチャは前回の携帯で作ったものをかなり流用できたので作業が捗りました。試しにレンダリングしたら、携帯の画面上の映り込みにシーンのエッジが映ってしまったので修正が必要なことが分かり、レンダリング中止。ちなみに図からも分かるように、この携帯は一般的な立方体の形状はしていません。
こんなストーリーかい!?というCGアニメがありました。なぜ、交通事故にあった彼女はダンプを運転しているのか、どっから持ってきたのか?心情は分かりますが、つじつまが合わないのではと思いました。
映画ハリポタの次回作のTrailerがありました。加齢との戦いですな。
今度は携帯電話のモデリングをしてます。以下の通り。あと少し修正しようかな。今回はマシになればいいんだけど・・。
Delicate MachinesというプロダクションのDemoReelがありました。さすがはプロです。
もう一つは、ゲームの1シーン。StarCraft IIというやつらしい。ゲームはしないので、内容は分かりませんが、CGはなかなかのものです。
さて、XSIですが、その後コミュニティ(XSI Base)を見てみると、悲観的な意見が多いです。みんな怒っているのと、落胆したという状態。でも別のスレッドでは、今後もXSIを使い続けるかというアンケートに対し、ほとんどの人がYesとの回答。当面は様子見のようです。少数ですが、Blenderに移るという意見もあったりしました。BlenderNationではそれを期待しているような記事がありましたが、今のBlenderでは無理かもと思います。いろんな面でまだまだかなと。でもオープンソースプロジェクトの無限的な開発体制に期待したいです。いいソフトなので。
今日は家庭の事情で休みをとってます。用事も終わり、数時間PCの前にいれそうです。さて、新しいモデリングでも始めようかな。
それよりBig Newsです。AutodeskがAvidからSoftimage製品部門を買収することになったそうです。これでメジャーCGソフトが全てAutodeskの手に・・・。しばらくはXSIなどは維持されるようです。 XSIのICEもいずれはMayaなり、3ds maxに取り込まれることになるのでしょうね。そうすると、元々シェアの低いXSIの将来は決まったようなものかな?XSIコミュニティ(XSI Base)では賛否両論の議論がされてます。私はまだFundationからXSI7にバージョンアップしていないので、乗り換えも含めて要検討です。いずれにしろ、個人購入では高いです。それともBlender+Maxwellか!?ハイパワーな環境が必要な選択ですな・・・。
映画「Underworld」の次回作のTrailerが出てきました。来年の1月にアメリカでは公開とのこと。今回のお話は前作でも触れた過去のライカンとの戦い。楽しみです。
次に、映画「13日の金曜日」のTrailerもありました。これで何作目だろう。最初の3作くらいまでは見れたけど、そのあとはNYに行ったりと、いい加減にしろ的な状態でした。今回も見る気は起きません。とりあえずTrailerだけ。
やってみたかった残りの2つをレンダリングしました。こんな感じ。クリスタルバージョンとDOFバージョン。DOFはカメラの設定をMaxwell Studioでやると視覚的に設定できますが、手っ取り早くするにはシーンの1グリッド当たりの長さを小さくしてやればOK。つまり被写体の大きさを小さくするということ。
Blender.jpのコミュニティで忘年会をやるとのこと。名古屋で。今回も参加できないなぁ。残念。一人だけ遊びに行ったら、子育てに大変な妻に殺されそうですし、 名古屋は遠いし。いつかは参加してみたいです。
KeytoonというCGアニメスタジオのDemo Reelがありました。このスタジオの雰囲気が分かるような気がします。
次のは不思議の国のアリスのようなTV CMです。 人形劇的なCG。
チェスのレンダリングをしました。以下の通り。次のお題もなんとなく決まったのですが、もう2種類くらいチェスでレンダリングしたいので、それをやるまではお預け。
え?そんな落ちかい!というCGアニメがありました。あのロボットはあのまま朽ちるのでしょうか?
Millの2008年版Demo Reelが出ました。 日本でも流れているあのCMも含まれてます。
とりあえずチェスを制作することにしました。その間にお題を決めるようにします。 チェスの駒は凝った感じにしたいと思ったけど、結局、シンプルな感じに。
XSIの2008年版Demo ReelがXSI公式ページに出てました。そういえば、Foundationユーザー向けにXSI7へのアップグレード・キャンペーンはどうなったんだろう?キャンペーンでもしてくれないと高くて・・・。
AbodeからCreative SuiteのCS4版が英語版では出たみたいです。日本語版はどうだか知りません。こちらもアップグレードしないといけない。
次の制作のお題が決まりません。次もProduct Design的なものを作ろうと思っています。今日、仕事の合間にでも考えます。
最近、Blenderに動きがありました。 Blender 2.48のリリース。Blender Magazineの発行です。 相変わらずバージョンアップが早いです。メジャーな機能やちょっとした細かい部分での変更があり、ますますメジャーな市販ソフトと同じ機能が備わってきています。 今回も膨大なポリゴンを扱えるようになったり、レンダリングの改善などはないようです。ただ、Game Engine関連の機能が充実らしい。
Blender 2.48のGame Engineで作られたデモがありました。3日で作ったとあります。
レンダリングをいくつか行い比較しました。まずはBlenderのInternal Rendererの結果。これだけ見ると、まぁまぁかなと思う。ただ、反射部分はサンプルレベルを上げてやらないと、反射像が汚いです。ちなみにこれは256にしましたが、まだ足りないみない。その他にもいろいろとレベルを上げてやらねばならないので、レンダリング時間はMental RayでFGを使ったときより長いです・・・。
次は、Mental RayでFGを使ったときの結果。反射部分はこちらの方が綺麗です。画像はレンダリング後にトーンを調整してます。Blenderもそうでしたが、革張りの椅子の表面が鮫肌になってます・・・。直せるけど、お試しレンダリングなのでこのままで。
そして、最後はMaxwell Renderの結果。革張りも思ったようになりました。細部のクッキリ感もOKです。パイプはニッケルのデータを使ったので、少し黄色味が出てしまいましたが、これはこれで高級感が出たような気もします。私はこちらの方が好みかな。レンダリング時間は7時間くらい。レンダリング時間を短縮する方法も確立して来ましたが、まだ試行錯誤が必要かな。 EnvironmentをNoneにしたとき、完全な閉空間でなく、多少開放した方が光の反射数を減らせるので、計算数が減るからレンダリング時間が短くなります。ただ、完全な開放された空間だと普通のレンダラと変わりなくなるので、どこまで閉にするかがノウハウのような気がします。
P.S. 結論としてはMaxwellがいいけど、ライティングの強度を変化させる動画以外の動画にする場合はもう少しパワーのあるPCでないときついです。