Archive for 10月, 2008

レンダリング結果

カメラの焦点とシーンの構成を変更して、レンダリングしてみました。映り込みのエッジは消えてませんが、こんな感じです(↓)。これはこれで終了とします。次は何にしようかな?

cell_phone_3.jpg

南アフリカのBlackGingerというプロダクションのDemo Reelがありました。ここもなかなかの腕前です。

20081030.jpgDemo Reelはこちら。

SIGGRAPH ASIA 2008のAnimation Festivalのプレビュー動画がありました。ざくっと見れます。

20081031.jpg動画はこちら。

シーン設定

テクスチャは前回の携帯で作ったものをかなり流用できたので作業が捗りました。試しにレンダリングしたら、携帯の画面上の映り込みにシーンのエッジが映ってしまったので修正が必要なことが分かり、レンダリング中止。ちなみに図からも分かるように、この携帯は一般的な立方体の形状はしていません。

cell_phone_2.jpg

こんなストーリーかい!?というCGアニメがありました。なぜ、交通事故にあった彼女はダンプを運転しているのか、どっから持ってきたのか?心情は分かりますが、つじつまが合わないのではと思いました。

動画はこちら。

映画ハリポタの次回作のTrailerがありました。加齢との戦いですな。

Trailerはこちら。

モデリング

今度は携帯電話のモデリングをしてます。以下の通り。あと少し修正しようかな。今回はマシになればいいんだけど・・。

cell_phone_1.jpg

Delicate MachinesというプロダクションのDemoReelがありました。さすがはプロです。

Demo Reelはこちら。

もう一つは、ゲームの1シーン。StarCraft IIというやつらしい。ゲームはしないので、内容は分かりませんが、CGはなかなかのものです。

動画はこちら。

さて、XSIですが、その後コミュニティ(XSI Base)を見てみると、悲観的な意見が多いです。みんな怒っているのと、落胆したという状態。でも別のスレッドでは、今後もXSIを使い続けるかというアンケートに対し、ほとんどの人がYesとの回答。当面は様子見のようです。少数ですが、Blenderに移るという意見もあったりしました。BlenderNationではそれを期待しているような記事がありましたが、今のBlenderでは無理かもと思います。いろんな面でまだまだかなと。でもオープンソースプロジェクトの無限的な開発体制に期待したいです。いいソフトなので。

Big News

今日は家庭の事情で休みをとってます。用事も終わり、数時間PCの前にいれそうです。さて、新しいモデリングでも始めようかな。

それよりBig Newsです。AutodeskがAvidからSoftimage製品部門を買収することになったそうです。これでメジャーCGソフトが全てAutodeskの手に・・・。しばらくはXSIなどは維持されるようです。 XSIのICEもいずれはMayaなり、3ds maxに取り込まれることになるのでしょうね。そうすると、元々シェアの低いXSIの将来は決まったようなものかな?XSIコミュニティ(XSI Base)では賛否両論の議論がされてます。私はまだFundationからXSI7にバージョンアップしていないので、乗り換えも含めて要検討です。いずれにしろ、個人購入では高いです。それともBlender+Maxwellか!?ハイパワーな環境が必要な選択ですな・・・。

Autodeskの発表はこちら。

XSI Baseの議論スレッドはこちら。

映画「Underworld」の次回作のTrailerが出てきました。来年の1月にアメリカでは公開とのこと。今回のお話は前作でも触れた過去のライカンとの戦い。楽しみです。

Trailerはこちら。

次に、映画「13日の金曜日」のTrailerもありました。これで何作目だろう。最初の3作くらいまでは見れたけど、そのあとはNYに行ったりと、いい加減にしろ的な状態でした。今回も見る気は起きません。とりあえずTrailerだけ。

Trailerはこちら。

チェスレンダリング完了2

やってみたかった残りの2つをレンダリングしました。こんな感じ。クリスタルバージョンとDOFバージョン。DOFはカメラの設定をMaxwell Studioでやると視覚的に設定できますが、手っ取り早くするにはシーンの1グリッド当たりの長さを小さくしてやればOK。つまり被写体の大きさを小さくするということ。

chess-3.jpg

chess-4.jpg

Blender.jpのコミュニティで忘年会をやるとのこと。名古屋で。今回も参加できないなぁ。残念。一人だけ遊びに行ったら、子育てに大変な妻に殺されそうですし、 名古屋は遠いし。いつかは参加してみたいです。

Blenderの忘年会案内はこちら。

KeytoonというCGアニメスタジオのDemo Reelがありました。このスタジオの雰囲気が分かるような気がします。

Keytoonのサイトはこちら。

次のは不思議の国のアリスのようなTV CMです。 人形劇的なCG。

動画はこちら。

チェス・レンダリング

チェスのレンダリングをしました。以下の通り。次のお題もなんとなく決まったのですが、もう2種類くらいチェスでレンダリングしたいので、それをやるまではお預け。

chess-1.jpg

chess-2.jpg

え?そんな落ちかい!というCGアニメがありました。あのロボットはあのまま朽ちるのでしょうか?

動画はこちら。

Millの2008年版Demo Reelが出ました。 日本でも流れているあのCMも含まれてます。

動画はこちら

とりあえず

とりあえずチェスを制作することにしました。その間にお題を決めるようにします。 チェスの駒は凝った感じにしたいと思ったけど、結局、シンプルな感じに。

chess.jpg

XSIの2008年版Demo ReelがXSI公式ページに出てました。そういえば、Foundationユーザー向けにXSI7へのアップグレード・キャンペーンはどうなったんだろう?キャンペーンでもしてくれないと高くて・・・。

Demo Reelはこちら

AbodeからCreative SuiteのCS4版が英語版では出たみたいです。日本語版はどうだか知りません。こちらもアップグレードしないといけない。

Creative Suiteのサイトへ

ODAI

次の制作のお題が決まりません。次もProduct Design的なものを作ろうと思っています。今日、仕事の合間にでも考えます。

最近、Blenderに動きがありました。 Blender 2.48のリリース。Blender Magazineの発行です。 相変わらずバージョンアップが早いです。メジャーな機能やちょっとした細かい部分での変更があり、ますますメジャーな市販ソフトと同じ機能が備わってきています。 今回も膨大なポリゴンを扱えるようになったり、レンダリングの改善などはないようです。ただ、Game Engine関連の機能が充実らしい。

  Blender2.48ダウンロードはこちら。

Blender 2.48のGame Engineで作られたデモがありました。3日で作ったとあります。

動画はこちら。

Blender Magazine Issue 18はこちら。

レンダリング比較

レンダリングをいくつか行い比較しました。まずはBlenderのInternal Rendererの結果。これだけ見ると、まぁまぁかなと思う。ただ、反射部分はサンプルレベルを上げてやらないと、反射像が汚いです。ちなみにこれは256にしましたが、まだ足りないみない。その他にもいろいろとレベルを上げてやらねばならないので、レンダリング時間はMental RayでFGを使ったときより長いです・・・。

chair_desk_5.jpg

次は、Mental RayでFGを使ったときの結果。反射部分はこちらの方が綺麗です。画像はレンダリング後にトーンを調整してます。Blenderもそうでしたが、革張りの椅子の表面が鮫肌になってます・・・。直せるけど、お試しレンダリングなのでこのままで。

chair_desk_6.jpg

そして、最後はMaxwell Renderの結果。革張りも思ったようになりました。細部のクッキリ感もOKです。パイプはニッケルのデータを使ったので、少し黄色味が出てしまいましたが、これはこれで高級感が出たような気もします。私はこちらの方が好みかな。レンダリング時間は7時間くらい。レンダリング時間を短縮する方法も確立して来ましたが、まだ試行錯誤が必要かな。 EnvironmentをNoneにしたとき、完全な閉空間でなく、多少開放した方が光の反射数を減らせるので、計算数が減るからレンダリング時間が短くなります。ただ、完全な開放された空間だと普通のレンダラと変わりなくなるので、どこまで閉にするかがノウハウのような気がします。

chair_desk_7.jpg

P.S. 結論としてはMaxwellがいいけど、ライティングの強度を変化させる動画以外の動画にする場合はもう少しパワーのあるPCでないときついです。

モデリング - 完

椅子のモデリングを完了しました。結局、椅子の下の部分は下図のようになりました。これは構造上の安定性とフレームの可動部分の関係からこんな形に。土台の円盤が円周方向に動いて、フレームの大まかな位置を調整し、フレーム自体も何箇所かで曲げられるので、それで位置補正するもの。PC自体は土台の中にしまい込みます。

chair_desk_3.jpg

映画「Iron Man」のCGがどのように作られているかという動画がありました。 「え!?これもCGだったの?」と驚いてしまいましたよ。特に洞窟から出てくるシーン。鉄の質感はCGで表現しやすいとは思うけど、ここまでとは・・・。日本映画なら着ぐるみかな?

動画はこちら。

モニタ・モデリング

モニタ部分のモデリングを実施。とりあえず、こんな感じ。特筆するものはありません。

chair_desk_2.jpg

昨日は本業で大トラブルに見舞われてしまいました。なんと、PCが起動せず・・。セキュリティ確保のためHDD丸ごと暗号化して、ログイン時に解除するようになっているのですが、その解除ができない! その暗号化ソフト付属のリカバリ手順をやっても無理! 完全に再起不能でした。必要なデータは別のところに置いているので助かったのですが、OSの再インストールからやり直さないといけなく・・。元々セキュリティ確保されている場所で作業しているのに暗号化しなきゃならない会社の方針には理解できないです。

新しい制作の開始

次の制作のお題が決まりました。お題は「椅子」です。でも、ただの椅子ではありません。こんな椅子が欲しいという願望を含めてます。モデリングは下図のようなところまで行きました。まだ椅子の下のデザインが気に入りません。椅子の上に出ている支柱にはモニタやキーボードなどが付く予定。今回はまずはMental RayでレンダリングしてからMaxwell Renderでレンダリングしてみるつもりです。

chair_desk_1.jpg

CGArenaの10-11月号が発行されました。 今回の記事で気になったのはAfter Effectsで、Afてr Effects付属のShutterエフェクトだけで3Dオブジェクトを作るというもの。Shutterで出来るの?と思いましたが、後でよく読んでみます。何か得るところがあるかも。

ダウンロードはこちら。

ゲーム制作会社で超有名なBlurの2008年版Demo Reelが出来たようです。

Demo Reelはこちら。

Trailer

まだ次のお題は決まっていないので、海外サイトで制作に参考になりそうなものを参照してます。今日はどれくらいPCの前に座る時間が持てるか不明・・・。

ハリウッド版ドラゴンボールのTrailerが出てました。 既にキャストは多方面で紹介されてますが、やっぱりピッコロの美白肌は違うなという感じです。

 ハリウッド版ドラゴンボールのTrailerはこちら。

映画「Spirit」のTrailerもありました。 Sin Cityを作った人だけあって、テイストは同じです。だから、斬新さはなし。

映画「Spirit」のTrailerはこちら。

最後に、Photoshopだけで人物を描いていく過程の動画がありました。濃淡の出し方など参考になるかも。

動画はこちら。

Interior Lamp完了

レンダリングが終わりました。長かった・・・。前回のブログに書いたノイズ除去で問題なく除去できました。 レンダリングが終わったmxiファイルを読み込んで、SimLensを試してみた結果が以下の通り。 カメラの出力にボケなどの効果を付けられる機能です。

interior_lamp_3.jpg

interior_lamp_2.jpg

次は何をつくろうかな。

Gimp2.6が出てました。気が付くのが遅かった。 ツールが綺麗になっていたりしてます。

Windows版Gimp2.6はこちら。

超リアル!!なポスプロ・スタジオのDemo Reelがありました。かなり凄いです。

Demo Reelはこちら

ノイズ

レンダリングしてみたところノイズが出てしまいました。下図のような横線状のやつです。これはサンプルレベルが進めば取れる場合もあるけど、今のペースではあと何時間必要なんだーという状態なので、他の方法で削除を試みます。まず基本はEmitterをできるだけ単純なモデルにすること。そして、ポリゴンは三角にすること。そして、RGBで(255,255,255)にしないこと。これをやれば取れるはずなんだけど・・・・。今はレンダリング中。しばらく待ちです。

interior_lamp_1.jpg

モデラー(Sculpting)のDemo Reelがありました。正直、気持ち悪いです。生生しくて・・・。

Demo Reelはこちら。