このサイトではBlenderやMaxwell Renderの使い方を初めての方でも分かり易いように解説したチュートリアルと藤堂+の作品やCGに関連した参考書、Webサイト、CG(VFX)を使った動画を紹介しています。

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Archive for 2008年9月

次のに取り掛かる。

次に何を制作するか迷っていますが、簡単なライト・オブジェを制作することにしました。もっと、凝ったものでも良かったのですが、いいものが思う付かなかったので。下図の通りモデリングは完了。本当に簡単な形状です。 ただいま、レンダリング中。

lamp_1.jpg

ZBrushの公式ページにTurntable Galleryなるものが作られていました。モデルを180°回転させて見ることができます。どれも力作です。中には亀のモデルがあって、私の作成した亀(Galleryにあるやつ) ももう少しかなという感じです。

Turntable Galleryはこちら。

何とも暗いCGアニメがありました。何故、石化してしまうのか等、設定が良く分かりませんが、なかなかの作品です。

CG動画はこちら。

 

もう1枚制作した結果

もう1枚レンダリングしてみました。これはHDR画像を使ったものです。 昨日、いい感じのHDR画像と書きましたが、レンダリングしてみたらそうでもなかったです。ダイヤル部分の光沢感がなくなって、あまり良いとは思えません。これにEmitterでも追加して光沢感を出せば違うかもしれないけど、やる気ありません。USBはこれにて完全終了。

usb_5.jpg

King and countryというプロダクションのサイトにデモリールがありました。中には私のお気に入りの飲料水のクリスタルカイザーのCMもありました。最近になって日本でも炭酸入り水が市販されるようになりましたが、クリスタルカイザーほど炭酸が効いているものはないです。そこがお気に入りのポイント。味はレモン味がいい。

King and countryのサイトはこちら

Freefarmというイギリスのプロダクションのサイトにもいろんな動画がありました。MTVだったり、BBCだったり、中にはおバカアニメもありました(笑)

Freefarmのサイトはこちら

 

USB完了?

別の角度からのレンダリングが終了しました。こんな感じです。

usb_4.jpg

まぁまぁかな。 これとこの前のはHDR画像を使っていないので、今度は使ったものをレンダリング中。IBLにすると使用するHDR画像にかなりひっぱっれるというか、影響を受けるのですがちょうどいいのがあったので、どんな感じになるのか試してみることに。

AbodeからCreative Suite 4がリリースされるようです。私は「えっ、もう!?」となってしまいます。というのも、実はこの前のアップデートを購入していないんですよね。今度のを買おうかな?

Creative Suite 4リリースの記事

Martiniさんの記事がありました。動画も付いてます。それだけ観てもいいかも。

Martiniさんの記事

 

レンダリング完了

レンダリングを一応完了にしました。 サンプルレベルではまだ15.5なんだけど・・・。ここまでで33時間もかかっているし、ここ10時間くらいはオリジナルサイズでない限り、違いが分かりません。Displacementはいいのだけど、その分余計に時間がかかってます。この程度のモデリングならDisplacementを使わないでモデリングした方がいいのかな?モデリングにより増えたVertexがレンダリングにどれだけ影響するか分からないけどね。下図はブログ用に縮小したのでノイズも消えて見えます。だから、自分のギャラリーに入れるときもオリジナルサイズではなく、少し縮小させます。次はダイヤル部分が見えるアングルでレンダリングする予定。

チュートリアルでも書きましたが、XSIプラグインはCPUの使用優先度の設定でLowを外しても必ずLowになってしまう件について、公式フォーラムに回避方法を質問してみましたが、何の返事もなく・・・。管理者たるNext Limit社からも何もなし・・。なんなんだ、あそこは。以前も圧縮ファイルの解凍についてセールス部門に直接質問した時も返事がなくて、催促メールに思いっきり”I was disappointed.” と書いたら謝罪の返事が来た。今回はフォーラムに出したけど、セールス部門に出してみようかな。

usb_3.jpg

ZBrushユーザーならScott Spencerさんの作品は見たことがあると思いますが、彼のインタビュー動画がありました。 こんな人だったんですね。彼は今や映画、ゲーム、GNOMEの講師をやっている存在になってしまったとのこと。 以前、YuTubeに彼のSculptingの工程を動画にしたものが投稿されていたのを見たことがあります。「これは凄い」と思いましたよ。 ちなみに彼の著書である「ZBrush Character Creation(英語)」は購入したけど、修行は後回しになってます・・・。もう少し実生活に近いCGや、VFXを制作してから手を付けようかと思ってます。

インタビュー動画はこちら(もちろん英語)。

 

やり直し

まず、これ。USBのダイヤル式ロック部をDisplacementで作成しました。が、Color Mapが微妙にずれてしまい、数字のちょっとしたにそれが現れてしまいました(下図の通り)。やり直し。そして、7時間後、円柱部分にSubdivideが効いていないことに気づき、またまたやり直し。 ラベル部分も光沢で隠れてしまっていた誤りもあったのでついでに修正。これで14時間浪費してます。 ただいま、サンプルレベル9.68で、3時間経過。やり直しは厳しいです。ハイスペックなPCでないと、もし制作依頼を受けても納期を遅めに設定しないと・・・(許されるならば)。ハイスペックPCかレンダファーム契約という選択もあるけど、今はまだいいか。受託もしていないので、まさに絵に描いた餅だし。しかし、Maxwell RenderのDisplacementは本当に最強ですね。ベースのMeshの状態なんて関係ないという感じでDisplacement Mapからの形状生成が凄すぎる。かなり複雑な形状もいけます。ZBushと合わせれば恐ろしいことに。

usb_2.jpg

アメリカのTVドラマ「Supernatual」のVFX担当をしているMike RhoneさんのDemo Reelがありました。VFXが多いドラマです。私もDVDを借りたときに予告で1話だけ見た程度ですが。

動画はこちら

昨日、やっと映画「クローバーフィールド」のDVDを観ました。このブログでもアメリカ公開前頃にTrailerを紹介したことのあるやつです。 迫力があって面白かった。結局、あの巨大生物は何だったのか分からなかったけど。いい感じでした。VFXもさすがでしたし。

 

モデリング終了

USBメモリーのモデリングは完了しました。下図のような感じです。ポリゴンの流れが気に入らなく、やり直した分もありましたが、これでレンダリングしてみます(マテリアル設定の後ですが)。今朝、モデリングをやっていたらPCが何故かフリーズしてしまい、それまでの作業データが吹き飛んだのはショックでした。いつもこまめなセーブを忘れてしまうんだよなぁ・・。

usb_1.jpg

Hertfordshire大学の学生さんのCG動画がありました。舞台は日本です。結構、コミカルな動きをしています。

動画はこちら。

Transformer2の撮影風景を撮影した動画が公開されていました。偶に撮影風景が動画やスチールでネットに流れます。この前は初日の動画がありました(すかさず削除でしたが)。今回は映画の内容というより出演者を撮った感じでWallmartがスポンサーらしいので削除はないかな。

動画はこちら

 

トレンド

USBメモリー制作はボチボチ進んでいます。しかし、今朝は寝坊してしまったので、やる時間なし・・・。なんてこった!

Google TrendというGoogleの検索である言葉はどれだけHotなのか分かるものがあります(今に始まったサービスではありませんが)。で、ちょっと遊んでみました。まず最初に3DCGソフトについていくつか検索した結果。

viz1.png

Mayaがダントツでした。そして何と2位がBlender。でも、Mayaはマヤ文明のMayaでも検索されているだろうし、Blenderはキッチン用品のブレンドする機器、XSIは車の名前があるので正確ではないかな。次の結果では、一意に決まるZBrushとMaxwell RenderではZBrushの方が多かった。やっぱり、あちらはユーザーが多いです。

viz2.png

といった暇なことを昼休みにしてました。

バンクーバーフィルムスクールを先月卒業したばかりの方のDemo Reelがありました。VFXがいい感じです。即戦力になれるのではと思いました。

Demo Reelはこちら。

 

ロック式USBメモリー

ロック式USBメモリーを作成しています。なぜ、USB?という問いに対する回答はできません。ただ、何となくそうなってしまったので。このロック式とは、USBメモリーの後ろにダイヤル式のロックがあります。 通常は画面にログインプロンプトがでてきて、セキュリティーを解除しますが、これはあえてアナログ的な操作をするものとしました。こんなUSBもあってもいいかもと思った次第です。コネクタ部のモデリングがまだですが、ダイヤル部分の凹凸はDisplacementにしようかと。

20080916.jpg

 

ブログ・カスタマイズ

ブログのデザインを合わせるべく、このようにいじりました。細かい部分の修正まではまだやっていません(メニューとかフォントとかインデントとか・・)。とりあえず、大体似た感じにと。 今後、制作とこの修正とでを使える時間をシェアしてやっていくつもり。このブログはWordpressを使っているのですが、結構、複雑ですね。 ソースから呼び出されているFunctionのソースを探すのがフォルダやファイルが多くて面倒です。

さて、CG情報にアンテナを張っている人なら知っていると思う「ARK」ですが、動画が公開されていました。質感といい、やっぱり賞をとるものは違いますね。

動画はこちら(表示サイズがやたら大きいです )

その動画のTrailerはこちら(公式ページ)

 

Maxwell Renderチュートリアル公開

やっと公開できるところまで来たので公開。まだ細かいところで直したいけど、例えば、画像をLightboxで表示しているけど、オリジナルのフレームにカスタマイズしたいとか。とりあえず、それらはいずれ。後になったら、もっとデザインを変えたいかもしれないし。 チュートリアルページなので、Webデザイン的にはコンテンツ重視であまり装飾をしていません。背景は黒っぽいですが、印刷時は背景を白にし余計なメニューが表示されないように印刷用CSSを用意しました。

そもそもMaxwell Renderのユーザーなんて限られていると思うので、誰が見るの?という話もありますが、私自身の備忘録代わりもあるのでいいかなと。それにここまで使い方を説明しているWebページは世界的に見ても少ないです。日本では初かも(マイナーなゆえ)。英語マニュアルを読むのが嫌な日本人は多いのできっと誰かの役には立つでしょう。きっと。

tutorial.jpg

チュートリアルはこちらです(サイドバーにもメニューを追加しました)。

さて、久々にWeb制作をしてましたが、今度は2,3個プロダクトデザイン的なCGでも作りたいですね。そして、Maxwellの出力を参考に、XSIでのライティングの練習とか。あ、それにBlogのデザインもあちらに合わせないと。今はページ毎にデザインが違うから・・・。

 

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