今日は集中してやることができました。 チュートリアルは基本的にMaxwell Studioの画面を使ったもので作ろうとしていましたが、進めていくうちに都合が割るいところが出てきたため、XSIからMaxwellを使うチュートリアルに変更。パラメータはどのソフトを使っても同じなので問題はないはず。 方針転換のため今まで作成したレンダリング後の画像は全部やり直し。もともとライティングが気に入らなかったのでちょうど良かった。ライティングといえば、この本が役に立つはず! 以前、ライティングについて勉強になるかなと買ったものだけど、CGの場合Fakeする部分が大きいのであまり役に立たなかった。 しかし、Maxwellなら役に立つかも。後で参考にしてみよう。この本はプロのカメラマンが撮影するときにどう照明を当てるか書いてある本です。 写真も多く掲載されており、そのどれもが息を呑むものばかりです。さすがプロは違います。

人物ライティング―デジタル時代にも役立つライティングテクニック
Maxwelのホームページにはベンチマークへのリンクがあり、自分のPCでどれくらいでレンダリングできるか参考になるBenchewellというページがあります(以前、ブログに書きましたが)。既にバージョンが1.7になってしまいましたが、実際にやってみました。以図がレンダリングしたものです。これで57分56秒でした。まぁまぁです。最速は5分49秒。性能が違いすぎます。

Benchwell 1.6のページはこちら。
Forumを見ていたら、モデリングは細かくした方がよりリアルになるとのこと。ちなみにBenchwellで使われたモデル(上図)はどれだけ細かいか調べてみると・・・・。

確かに細かいです。