ただいま、A-10のレンダリングを修正中。先の携帯電話でいろいろレンダリングを試して、「こうやったら良くなるかも」というものがあったので、A-10に戻ることに。
昨日、レンダリングのことでMaxwellを試したいと書きましたが、体験版を入手し今日はサンプルとして付属されているシーンで試してみることに(会社に行っている間に流すつもり)。Maxwellはレンダリングに時間がかかるという話だけど、マテリアルの設定は簡単という話です。Mental RayでのGIの設定とかに慣れていなく、何回も設定し直す私にとっては、トータルで見ると同じくらい完成までに時間がかかるような気もします。それに以前紹介したベンチマークでは報告されている最速PCでは私のPCと同等のスペックのレンダリング時間の9分の1でレンダリング出来てしまう。それにPCの速度は今後更に上がっていくことを考えると、Maxwellも選択肢の1つにしてもいいかも。ただ、何かの製品や建築の設計段階でCGにより確認するような使い方には向かないけど。
あのCafeFXのエフェクト担当の方のDemo Reelが公開されてました。出来立てホヤホヤです。あちらは分業なので、パーティクル専門でも食べていけるんですね。業界は違うけど、私の関与している業界でもあちらは分業してます。だから調整する時なんて、あちらは強いです。日本側は全員がほぼGeneralistなのでそれぞれが調整で負けないように勉強しなければいけないし、みんな冷や汗もんで頑張ってます。ただ、みんながみんな同じような勉強をするということは、子供のサッカーと同じで効率が悪いです。ただ、突然の欠員が出てもすぐに対応できる利点もありますが、あちらだと、すぐに同じような専門家を雇うんでしょうね。私としては知らなければならない知識やノウハウがある程度沢山ある場合には分業にした方がいいと思ってます。まぁ、雇うにも資金の制約もありますが・・。その点でGeneralistの道は避けられないのでしょう、きっと。話が脱線しました。
Demo Reelはこちら。