このサイトではBlenderやMaxwell Renderの使い方を初めての方でも分かり易いように解説したチュートリアルと藤堂+の作品やCGに関連した参考書、Webサイト、CG(VFX)を使った動画を紹介しています。

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Archive for 2008年5月

まだ終われないみたい

XSI Baseに投稿した今回のA-10ですが、影に少しBlurをかけた方がよいとのご意見がありました。それとPhysical Sunを使った方がいいとも。影はこちらの参考にした写真と大差ないかなと思っていたけど、見る人が見ると違うみたいです。それとやっぱり出た地面を作った方がよいとのコメント。地面作成+背景にDOFの感じが序々に出てくるようにするといいというのは、さっきの参考写真でも分かるんですが・・・。少しずつ直しますかね。息抜きに他のも作りながら。以前コメントされたホワイト/ブラックレベル、地面からの間接光については指摘が今のところないので良かったです(まだ安心できませんが)。
Speed Racer(マッハGOGOのハリウッド版)のMaking映像が見れる記事がありました。 こういうふうにVFXしているんだ~と参考になります。

VFX記事はこちら。

 

Composite

A-10のCompositeのやり直し版を完了。大きいサイズの画像はGalleryに入れてあります。この前のとあまり変わらないかもしれないけど、多少は細かいところをいじってます。それと、滑走路のコンクリートは中止して元の写真を使いました。全体のホワイトレベルを合わせるため、写真の滑走路は多少カラコレしてみました。これでいろんな人の意見を聞いてみようかと思います。

a-10-69.jpg

今日はイタリアの方のデモリールのご紹介。さすがわプロです。

デモリールはこちら。

 

大変だった。

最近、子供が風邪を引き、続いて妻が具合を悪くして大変でした。機嫌悪くなるし。そんなわけであまり進んでいませんが、Shadow Mapをやり直したのと、タービンブレードの回転を作成。ここはいちいちCG上で回転させ、Motion Blurをつけるやり方はせずに、くり貫いた画像を2Dソフト上で回転のブラーを適用して、元の画像に貼り付けるやり方をしています。変にはなっていないのでこれでいいかと(手っ取り早いし)。

昨日、この前の私がかかわったイベントの会見がありました。午前中は関係者の突っ込んだ報告会で、午後はマスコミと公募で募集した一般の方を招待しての会見でした。私は午前の方しか参加しませんでしたが、なかなか感動でしたね。やっと、自分が携わっているものの実感がわいた感じがしたので。あと数週間で2回目のイベントですが、それが終わったら、今後どういう道に進むべきか考えないと・・・。

中国のモデル&テクスチャ・アーティストのデモリールがありました。なかなか綺麗に仕上がってます。中国といえば地震で大変ですね。一刻も早く救助が進むことを願ってますが、ミャンマーにしろ中国にしろ何故国際的な救助隊の支援を断っているのだか分かりません。よそ者がいると余計な手間がかかるからなのかな?それとも見せたくないものがあるのかな?

デモリールはこちら。

続いて、フランスのVisual Effectアーティストの方のデモリールです。こちらは思いっきりプロなのでお見事です。現在パリでご活躍中。あの水の動きはやはりRealFlowみたいです。Remdermanも使っているようです。

デモリールはこちら。

 

本日2回目投稿

幾度かの調整の後、試しに実写背景とあわせてみました。この通り。

a-10-68.jpg

これは試しなので、パス毎に分けないでレンダリングしたものを合わせただけです。AOも付いてません。DOFもないです。機体はだいぶ実写に馴染んできました。まだ修正しないところがあります。

  1. 滑走路がしょぼいので修正する(テクスチャを含め)
  2. 背景と滑走路の境あたりに普通は草などで自然な境界を作る(今は綺麗に分かれすぎ)。
  3. DOF、AOを適用する。
  4. エンジン中央およびタービンブレードは奥まっているので暗いはずだが、反射して明るいのを直す。
  5. タービンブレードが回転しているようにする。
  6. そして、排熱がエンジン後方から出ているだめ、空気が揺らいでいるようにする。

あと少しです。ちなみにCompositeの本はまだ読みかけ。Matteや色々なキーイングについてお勉強中。 かなり為になってます。

 

調整の調整

ライティング設定などを調整し、再レンダリング。どうも影が上手くいかない。地面からの反射により機体の下部が微妙に明るいところなどを修正、それに地面を作成。飛行場はアスファルトではなく、コンクリートのブロックをタイル状に敷き詰めたのが普通なので、そんな感じに。ただ、微妙に角の破損などをジオメトリに反映したけど、このアングルでは全然違いに現れてきてません。いろんな設定を少しずつ変えて、そのたびにレンダリングしての繰り返し。サンプル数とか、Rayの数とかはドラフト用に低精度設定にしているけど、やっぱり時間がかかります。 まだまだ修行が足りません・・・。

a-10-67.jpg

マツダのCMでいい感じのがありました。水の部分はRealFlowを使っているのかな?たぶん、人のアップのメイク以外は車も含めてCGか、実写のカラコレだと思ってますが違うかな?

マツダのCMはこちら。

 

A-10リレンダリング

先の携帯電話でレンダリング設定をいろいろ試した結果を受け、A-10で試しているところです。また、IBLに使ったHRDIも違うものに変更。以前のはモノクロに近いものを使って、色がA-10へあまり落ちないようにしていたのですが間違いでした。でも自分で撮影したHDRIではないので、丁度良いものがなくて余計な色が落ちていますが、それはカラコレで修正しました。それにIBLと併用しているライティングも変更。これは晴天時のクリアな影を作るために使っているものです。下の図(右側)はまだまだ調整中のもの。以前のもの(左側)に比べて、かなりまともなものになってきました。たまにレンダリング中に落ちるので作業進捗は亀のようです。今回は滑走路もきちんと作ろうかと思ってます。

a-10-66.jpg

このサイトの動画は何やら第3帝国ものです。しかも彼らは1945年に月に逃げていた!というもの。そして、2018年に戻ってくる。よく南アメリカに逃げたという話はありますが、月にまで行っているとは。確かにあの当時のドイツのロケット技術は世界屈指でしたが・・。

動画はこちら。

Digital Art Master Vol.2のフリー版が公開されています。かなり量のページが閲覧できます。海外のCGサイトを巡った人なら、きっと見たことのある「あの作品」「この作品」の簡単なMaking的な記事が書かれています。(ダウンロード版はファイルが壊れているのか解凍できず。サイトのFlash版で見るしかなかったです)

Digital Art Master Vol.2のフリー版はこちら。

Star Wars – The Clone Wars(CG版)のTrailerがありました。 CGとはいえ気になります。

動画はこちら。

 

試す

Maxwellを試しました。オフィシャルサイトにあるサンプルのシーンをレンダリングしました。

最初のはレンダリング開始1分後の状態。

maxwell-11m.jpg

7時間後の状態。

maxwell-37h.jpg

17時間後の状態。

maxwell-417h.jpg

7時間後と17時間後の違いは、Causticsの部分に出てました(上図は縮小したので分かりにくいですが)。 正確にはわからないけど、7時間も流せばまぁ良い品質になるということで、単純にもっと性能の良いPC(例のベンチマーク結果の最上位のやつ)では9分の1だから、47分で完了することができるということかな。あとは本当に設定が簡単なのか確認できれば使い勝手が分かる。 試してみて分かったことは、フリーのIndigoと違い、レンダリング後に再レンダリングすることなく、その画像のライトの設定などを変えられるということ。マルチライトを使っていたら、普通に2Dソフトでやるポスプロとは違う調整も可能。もちろん当たり前のガンマやトーンも修正可能。ということで、さすがは市販ソフトです。

ZBrushの作品のご紹介。

作品はこちら。

こういうタイプの作品はZBrushならではです。昔ながらのポリゴンを自分で組み立てていくやり方ではかなり時間がかかりますし、ZBrushの登場は革命ですね。それに作者もより苦なくクリエイティブになれるし。そろそろZBrushの作品もやりたいけど、まだまだレンダリングやライティングの修行をしないと、せっかく、ZBrushで作ったものも生きてこないのでここは耐えます。

マイクロソフトのダウンロードセンターにVistaのフォント「メイリオ」がXPユーザー向けに公開されてました。

ダウンロードはこちら。

 

レンダリング

ただいま、A-10のレンダリングを修正中。先の携帯電話でいろいろレンダリングを試して、「こうやったら良くなるかも」というものがあったので、A-10に戻ることに。

昨日、レンダリングのことでMaxwellを試したいと書きましたが、体験版を入手し今日はサンプルとして付属されているシーンで試してみることに(会社に行っている間に流すつもり)。Maxwellはレンダリングに時間がかかるという話だけど、マテリアルの設定は簡単という話です。Mental RayでのGIの設定とかに慣れていなく、何回も設定し直す私にとっては、トータルで見ると同じくらい完成までに時間がかかるような気もします。それに以前紹介したベンチマークでは報告されている最速PCでは私のPCと同等のスペックのレンダリング時間の9分の1でレンダリング出来てしまう。それにPCの速度は今後更に上がっていくことを考えると、Maxwellも選択肢の1つにしてもいいかも。ただ、何かの製品や建築の設計段階でCGにより確認するような使い方には向かないけど。

あのCafeFXのエフェクト担当の方のDemo Reelが公開されてました。出来立てホヤホヤです。あちらは分業なので、パーティクル専門でも食べていけるんですね。業界は違うけど、私の関与している業界でもあちらは分業してます。だから調整する時なんて、あちらは強いです。日本側は全員がほぼGeneralistなのでそれぞれが調整で負けないように勉強しなければいけないし、みんな冷や汗もんで頑張ってます。ただ、みんながみんな同じような勉強をするということは、子供のサッカーと同じで効率が悪いです。ただ、突然の欠員が出てもすぐに対応できる利点もありますが、あちらだと、すぐに同じような専門家を雇うんでしょうね。私としては知らなければならない知識やノウハウがある程度沢山ある場合には分業にした方がいいと思ってます。まぁ、雇うにも資金の制約もありますが・・。その点でGeneralistの道は避けられないのでしょう、きっと。話が脱線しました。

Demo Reelはこちら。

 

レンダリングを粘った

レンダリング結果が更に良くならないか粘ってやってみました。FGをいじったり、GIをいじったり、IBLでHDRIをいじったり。結局は先日と大差ないものにしかなりませんでした。これ以上の改善は無理なのかな?Mental Rayでは。それともまだまだ未熟なのか?

cell_phon_4.jpg

そんなわけで、試しにMaxwelでやってみようかとも考えてます。体験版が公開されているから、それでとりあえずは試せるし。

マーガリン?バター?のCMでCGで作ったパンが走っている動画がありました。動画の後半にはどのようなパスを作って合成しているか分かるようになってます。

動画はこちら。

Render out! magazineの5月号がリリースされました。英語ではないので絵を見るだけしかありませんが、 キャラクターものです。 アプリはXSIが多いみたい。

 

モデリング終了

テクスチャ付けをして携帯は完成しました。以前、PCのキーボードを作ったときと同じく、Blenderボタンを作ってしまった。さて、今日はどこまで出来るかな?

cell_phon_3.jpg

海外のCGデザイナーのDemo Reelがありました。カッコいいです。結構、大きなサイズなので重いかも。

Demo Reelはこちら。

続いて、映画3本のTrailerのご紹介。随所にVFXが使われてます。
1つ目はバットマンの最新作。ジョーカーが出てきますが、以前の作品のと違って、ジョーカーのメイクが自然という感じです。以前のは変に口が吊り上ってましたから・・・。アメリカでは7/18公開。

バットマンのTrailerはこちら。

2つ目は超人ハルク2作目。以前にもTrailereを紹介した記憶がありますが、これが正式なやつみたいです。大体のストーリーがTrailerで見えてしまうほど、単純な娯楽映画なんでしょう。きっと。こちらはアメリカでは6/13公開。

超人ハルクのTrailerはこちら。

3つ目はあのインディ・ジョーンズ最新作。Kingdom of the crystal skullです。インディ・ジョーンズが老けてます。時間の流れは仕方ないですが、ハリソン・フォードは頑張ってます。

インディ・ジョーンズのTrailerはこちら。

 

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