このサイトではBlenderやMaxwell Renderの使い方を初めての方でも分かり易いように解説したチュートリアルと藤堂+の作品やCGに関連した参考書、Webサイト、CG(VFX)を使った動画を紹介しています。

CGrad Project Logo

Archive for 2008年3月

タイヤ

今日の朝練ではネットサーフの後、タイヤのテクスチャを作成。こんな感じ↓。微妙だが、擦れて白っぽくなったところを描きました。大した話ではないけど・・。

P.S. 会社のPCで見たら、色の違いが分からなかった。会社のモニタはキャリブレーションをしていないから、微妙な色の違いは消えてしまうのね・・・。 

a-10-52.jpg

Blenderコミュニティで面白いものを見つけました。 魚眼レンズ効果です。 別に新しいスクリプトやらプラグインやらを使っているわけではなく、既存の機能で実現してます。アイデアですね~。その思考に拍手です。

fish_view.jpg

魚眼レンズ・チュートリアルはこちら

 

やっとここまで

来ました。キャノピーのフレームとコックピット下のレーダー部分のTextureを作成。あとは、機銃、コックピットの中、タイヤをやれば完成です。 先は長いというか、時間をおくれというか・・・。

a-10-51.jpg

ZBrushに便利プラグインが出ました。もちろん無料。Sub Tool Masterという名前。どうもMasterって名前を付けるのが好きらしい。まぁ、いいけど。 これはSub Tool周りの便利なプラグインで、Appendや複製、ミラーなどいろいろ機能があります。 これで一段と使いやすくなりました。日本語解説はOak社のサイトにありました。

Sub Tool Materはこちら(英語)

Sub Tool Master(Oak社 Presents) 

また、 ZBrush本家ではScott Eatonさんの制作工程が解説されてます。彼はご自身の制作活動の他にPixar, Sony, Microsoft Game Studios, The Mill, Double Negativのコンサルティングをしているとのこと(すごい!)。 この記事で何かヒントが得られれば・・・(まだ読んでないです)

Scott Eatonさんの解説

右のメニューにリンク集を追加しました。テンポラリです。素材が集まったら、このCGrad Project用のサイトを立ち上げるので、その時はもっと充実させるつもり。 次のサイトは少し機能の面で違ったアプローチにしようと思っていて、デザインの面ではまだ未検討という段階なので、いつになることやら。

 

エンジンのTexture Completed.

今日はアメリカとつないで作業のため夜から勤務。だから午前中は家でのんびり。子供(明日で満1歳です!)も寝てるし、奥さんも今日は機嫌がいいのでPCの前に座っていられます(笑)。とりあえず、副業のCG制作依頼が来たので、それを少し実施。Blenderでの簡単な形状のモデリングです。
それからエンジンのタービンプロペラのTextureを作成しました。こんなもんでしょうか。プロペラの根元の方が黒ずんでいたので(参考写真では)、LightingのShadowだけではなく、テクスチャでも書き込んでいます。 これに最後はAOを入れるのでいい感じになってくれればいいのだけど。

a-10-50.jpg

Andreas BystromさんのDemoreelがありました。 XSIユーザーの方です。 Demoreelの中にはXSI Baseで見たことのある作品があります。

Demoreelはこちら。

ちなみに彼はL.A.のXSIユーザーグループに属しているらしい(たぶん)。2006年のミーティングの様子がUser Groupのサイトにありました。結構人が集まっているみたいです。 それに大量の出前ピザも! これにドーナツのてんこ盛りがあったら、まさにアメリカって感じ・・・。

L.A XSI User Groupのサイトはこちら。

 

まだまだテクスチャ(エンジン編)

エンジン部分のテクスチャを作成しました。なんていうことはないです。次はエンジンの前面から見えるタービンブレードをどうにかするつもり。

a-10-49.jpg

ナルニアの新作、Prince CaspianのBehind the Scenesの動画がありました。 ちょろっとだけ動物やクリーチャーのモデルやCGアニメーションが見れます。

動画はこちら

話は変わって、この間購入したディスプレイ(NECのMultisyncLCD LCD2490WUXi)はすこぶる調子がいいです。 全然ムラはないし、IPS方式なので色が均一。IPSは動画に弱いという通説ですが、普通に動画を見るのに困ったことはないです。ゲームもやらないし。Dual Display環境なので、隣にあるEIZOの安いやつとは比較にならないです。
それに同時に購入したハードウェア・キャリブレーションのSpyder。これもデフォルトの2週間ごとにキャリブレーションをやり直すことになっているので、使っている色が正しいと自信を持っていえるところがいいです。必須ですね、これ。

 

胴体のほぼ完了

今週も一大イベントの準備のためほとんど作業できず・・・。 イベントまで2週間を切りました。 イベントの正体は明かしません。延期になっても文句言われないイベントとだけ言っておきます。 会社の同僚や共同作業をしている他社の人たちにこのブログを知られたくないんですよね。 今週はNHKが取材に来てました。

胴体部分のテクスチャが完成しました。ちょっと汚れなど細かい部分が違ってます。それに無数にあるリベットもDiffuse mapとBump Mapで描きこんでます。これがかなり苦行でした。 下図では分かりませんが、寄ったシーンなら見えます。まぁ良しとします。

a-10-47.jpg

国内外のBlenderコミュニティで知名度のあるトニーさん(日本在住)が本を出されました。日本語です。Blenderコミュニティで見かけた個人制作のCGもギャラリーで紹介されています(私のも載せて欲しかったけど・・・) 。 ちなみに私は以前に出版された英語版を持ってます。

 

« 前ページへ