このサイトではBlenderやMaxwell Renderの使い方を初めての方でも分かり易いように解説したチュートリアルと藤堂+の作品やCGに関連した参考書、Webサイト、CG(VFX)を使った動画を紹介しています。

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Archive for 2008年1月

後輪のモデリング

後輪のモデリングをやった。こんな感じ。

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カバーの裏面の情報がなかったので、のっぺらになっている。前輪の方は情報があったので作ることができたけど、並べてみると、やっぱり変かもしれない。前輪と同じような構造にしようかな。
A-10の写真ばかり眺めていると、「ここはこう動くのかー」とか機構について段々詳しくなってきている。もう立派なA-10オタク・・・。

映像関連の話に変わるけど、3人だけ演じさせて、あのD-Day(ノルマンディ上陸作戦)をVFXで作ってしまう過程がYoutubeにあった。動画の最後に完成映像があるけど凄いです。映画「プライベートライアン」のような映像になってます。日本の映画って、中国とかモンゴルに行って安いエキストラを雇って撮影するとか、Massiveで群集作ったりするのが主流(今はどうかは知らないが)のような感じがするけど、こういう作り方はしないのかな?

動画はこちら

 

後輪の前に修正作業

後輪のモデリングの前に主翼の変なところや、胴体の細かい装飾をやらねばならなかったので、そちらの作業を実施。主翼の変なところ(エッジが出ているところ)はもう一度、1から作り直さずに修正するだけで済みました。フラップとかで必要以上にエッジが入っていたのが原因なので、不要なエッジを削除し、周辺を微調整することで完了。Blenderと違って、XSIはエッジを消しても、面が消えないのでモデリングは効率がいいです。Blenderの場合、エッジの削除とともに面も消えてしまうから、再度面を張らなければならないです。面が消えないということは、そのままVertex数の削減にも繋がるので気に入ってます。

下の図は修正後の全体像。今度こそ、後輪の制作に移れます。その後は主翼の下にミサイルをいくつか。そして、パイロットでモデリング完了。時間かかっているなー。ペースを上げたいところだけど・・・。私に時間をおくれー。

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フリーのテクスチャサイトの紹介。こちらのサイトでは背景を抜いたものもありますが、それらは有料。

サイトはこちら。

 

Cockpit Modeling 4

いつものようにGyaoのSoundtrack Channelを聞きながらモデリング。やっとCockpitのモデリングが完了。こんな仕上がりです。

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資料はいくらか持っていたけど、肝心な部分が抜けていて実物とはちょっと違うところもあるかも。 次は後方の車輪かな。

 

Cockpit Modeling 3

Cockpit Modelingの記事を書くのも3回目になってしまったが、今週は忙しくて参った・・・。毎日ヘロヘロだった。そんな中少しずつやって、ここまで出来ました。

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飛行機全体をレンダリングする場合はここまで描画されることはないかもしれないが、この前のCinefexに書かれていたルールもあるし、拡大したアングルで描画するかもしれないので。これ以上はやらないで、テクスチャでごまかすつもり。 コックピットには人を乗せないと、飛んでいるシーンが作れないので、最後に追加する予定。

話は変わって、10,000BCという3月公開の映画のTrailerがありました。10,000年前が舞台で、マンモスやらサーベルタイガーやら、エジプトを思わせる相対的に進んだ文明・・・と、まぁ面白そう。VFXも凄いです。

Trailerはこちら

 

Blender関連と映画

Blender Nationにも紹介されていましたが、あのTonyさんの作成した動画がYoutubeにアップされていました。Blenderの流体やソフトボディ、リジッドボディのサンプル動画です。たぶん、執筆中の本に関連した動画なのかなと勝手に想像してます。それにしてもBlenderはフリーでここまでできるから嬉しい。

動画はこちら。

ついでにBlenderのチュートリアルでジェットエンジンの噴出し部分のチュートリアルがありました。今のA-10には使わないけど、とりあえず紹介。

ジェットエンジン・チュートリアル

マッハGo!のハリウッド映画版のTrailerがありました。タイトルがSpeed Racerに変更されてしまっている!マッハGoもこちらも分かりやすいけど、オリジナルのままでいてほしかった。映画の中の世界の雰囲気は、もしアニメの世界が実際にあったらこうなるというような原色キラキラ、あたかもHemiライトで照らしまくった世界とでもいうようなもので賛否はともかくインパクトありました。

 Trailerはこちら

 

Cockpit Modeling 2

コックピットの前側のモデリングを実施中。こうして見ると標準機(?←正式名は知らない)の大きさがいまいちかな。それに周りの艤装も今ある写真では分からないので、参考となる写真をどこかで探してこなければなりません。

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Cockpit Modeling

コックピットのモデリングに入る前にキャノピーのモデルを制作。ガラス(?)強化プラスチック(?)の部分はSphereから変形して作って、それをベースにしてフレームとなる部分だけを複製してフレームの基礎を作り、形を仕上げました。結構、継ぎ目で苦労しました。キャノピーはいちおう開閉出来るようになってますが、開いた状態でレンダリングするのか未定。とりあえず、どっちになっても対応できるようにある程度を作りこむつもり。

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今日は2008年の 仕事始め。いきなり忙しかった・・・。憂鬱だ。

 

前輪モデリング、その3

ハーネスなど細かいのを追加し、A-10の胴体に穴を開けて車輪を収納できるようにしました。車輪を収納したときの蓋になる部分は、胴体に穴を開けたときにBooleanのIntersectで切り出したものを使用。こうしないで1から作ると形状が合わなくなる。

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心に染みるアニメーションがありました。スペイン(バルセロナ)にあるスタジオの作品。こんなお年寄りがホームレスな社会はかわいそうです。

話は変わって、昨日、初詣に行ってきました。いつもは混むのが嫌いなので遅く行くので珍しいです。ローカルな話ですが、今回は初めて板橋不動尊に行きました。結構賑わっていました。恒例のおみくじは「大吉」。「おぉぉー、やったー」と思ったら、願い事の欄には「願い事はかないません」という容赦のない宣告・・・。やっぱり、おみくじは中吉、小吉くらいがいいのかなと思い知らされた次第です。

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前輪モデリング、その2

まだまだ前輪のモデリング実施中。大きなパーツはベベルで角をとっていますが、そうでないところ(大多数)は、シーズで角を少しだけとったり、Sharp Edgeにしたりしてます。ベベルだとVertex数が増えるので、PCの性能を考え、こんなやり方にしてます。これが裏目に出るか出ないのかまだ不明。今は前輪の上の方のシャフトを作っているところで、ハーネスとかも追加する予定。

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前輪のモデリング

主翼の修正は後に回して、前輪の制作を継続中。Cinefexの記事にあった「複雑でないものは、複雑に見えない」という言葉を信じて、今までなら「どうせ、ここはズームしないから適当でいいや」ということをやめて、少し細かく作るつもり。もちろん、細かすぎて、モデリング作業時間とレンダリング時間がかかってしまうのは意味がないので程ほどだけど。

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