Beowulf Trailer
驚愕のフルCG映画のBeowulfのtrailerに新しいものが追加されていた(こちら)。やっぱり凄い。さすがに全てのシーンで実写と同じクオリティとはいかないけど、中には実写と思えるくらいのレベルのものもある。
驚愕のフルCG映画のBeowulfのtrailerに新しいものが追加されていた(こちら)。やっぱり凄い。さすがに全てのシーンで実写と同じクオリティとはいかないけど、中には実写と思えるくらいのレベルのものもある。
橋ですが、AOを入れるのを忘れてました・・・。
早速、Control OcculusionでAOパスを作って、コンポジットへ合流。
こんな感じ。
少しは橋の下部の濃淡が出てきました。ついでに、陸地の道路(少し見えている感じで)と、水面に反射した橋を追加。実がこれは幅1280の画像なんだけど、縮小してごまかしている。私の実力もまだまだ。目を細めればOKだけど。コンポジットは課題があるので、海外のサイトで何かヒントがないか探してみましょうかね。
先日判明した要復習事項であったアンチエイリアスやフィルタリングなどについて復習とパラメータを変えて実験を行った。これらを備忘録としてまとめたものがこれ。
で、橋をパスごとにレンダリングして写真に合成してみた。
細かいところの調整はまだやってない。この時点で分かった課題は、やっぱりテクスチャ張らないとダメ?なところ。参考にしたレインボーブリッジの写真ではテクスチャは必要なく、シェーダーの色で再現できるかなと思ったけど、レンダリング結果が気に入らない。なんかFlatだ。試しにテクスチャを張ってやってみるしかないかな。それに色の調整。いわゆるColor Correction。全然自分のものにできてない。行き当たりばったりで調整しているようで、「こうなら、こうする」という思考が働いていない。だから簡単な背景とCGオブジェクトを使って修行するべし!と思う。
オープンソースのHDRソフトにQtpfsguiというものがあった。
HDRというと、HDR Shopがメジャーだけど、オープンソース精神はHDR分野でも健在のよう。レジストリに書き込むようなインストールはしないのでお手軽です(変なことになってもすぐ消せる)。操作性は普通。私が一番ほしい機能はフォルダ内のHDRファイルを一覧表示する機能かな。それがあれば使えると思う。
スクリーンショット:
![]()
Physical SkyとPhysical Sunを使ってレンダリングしてみた。
これはこれで建築物の制作には使えると思うけど、実写との合成には使えそうにないことが分かった。 で、テクスチャも張らずに試しに合成をしてみたら、ひどい結果に・・・・。
ちょっとレンダリングの基本(アンチエイリアスやサンプリングなど)を復習する必要がある。
Real FlowのCase StudyにBMWが追加されたみたい。どのような感じでRFが使われているかとか、実際の動画を見ることができる。やっぱり、BlenderのFluidとは違いますね~。本物の流体のようだ。この会社って、確かMaxwellも作ってなかったっけ?きっとリアルな人たちなんだろう。