このサイトではBlenderやMaxwell Renderの使い方を初めての方でも分かり易いように解説したチュートリアルと藤堂+の作品やCGに関連した参考書、Webサイト、CG(VFX)を使った動画を紹介しています。

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Archive for 2007年10月

HDR関連のCoolなサイト

HDRに関するサイトが紹介されていたので覗いてみたら、凄い!サイトだった。ハリウッドでVFXをやっている方のサイトで、HDR関連のフリーなソフトを紹介していて、独自のソフトから他の方が作ったソフトまであります。早速、そのうち2つをダウンロード。1つはpicturenautというHDRの作成・修正ソフト。もう1つはHDRもThumnail表示できるXnView。両方とも起動に時間はかからないのでGoodです。

hdr2.jpg hdr1.jpg

また、Smart IBLというスクリプトが紹介されていて、まだ全文を読んでいないので分からないが良さそう。何ものぞ、これは。ただ、XSIのスクリプトはまだない・・・。

それに近々HDR関連の本を出版するとのこと。アマゾンで予約販売されているので、早速予約してしまった。


The Hdri Handbook: High Dynamic Range Imaging for Photographers and Cg Artists

 

ブドウ完成

ブドウが完成した(と、自分では区切りを入れてみた)。 最初はAOなしの画像でもいいかなと思ったけど、入れてみたらやっぱり必需品だった。画像が引き締まった感じ。

ぶどう

ここまで作ったフルーツで合成作業へなだれ込みたいところだけど、今回は合成する写真を撮影し、その際にHDR画像を作成する源泉の写真も撮るつもり。HDRはHDR Shopで作成かな。生憎のことだが、昼間は作業できないので次の土日の晴れた日に実施の予定。
だから、その前に普通にCGのシーンをこれらを使って制作するつもり。

今、Dual Displayな環境で制作しているけど、左右のモニタのカラーキャリブレーションが全然合っていないため、左右で色が違う。このブドウも左のモニタは丁度いいけど、右は彩度が強く出てしまった。今は調整したので、まぁ~近いかなと思える感じだけど、きちんと設定しないと駄目かな。という感じで偶にキャリブレーションのアイテムが欲しくなる・・。

 

ぶどうの粒

ブドウの粒を制作中。最初はProcedual Textureを使ってブドウを再現しようかと思ったけど、やっているうちに上手くいかないことが分かった。下図の左2つがそれ。

test_render_budou.png

右の2つはテクスチャとSSSを使ったもの。こっちの方がいけそうだ。ただ、ブドウの粒を観察してみると、表面の白っぽい部分とそうでない部分の境界ははっきりしているので、図はまだ修正が必要。

Gimp 2.4を入れてみた(今までは職場のPCに入れていただけ)。そしたら、いきなり起動中のエラーにより起動できない状態に。調べてみると、昔ネット上で見つけたPluginが2.4では正常に動かないことが分かった。そのPluginを削除したら正常に起動するようになった。

 

Freeなテクスチャ

このサイトではテクスチャを無料で公開していた。
ここが他とはちょっと違うところは、タイリングしたときの様子が見れるようになっていることと、同サイトで配布しているGeneticaというソフトを使うと、そのテクスチャのHigh-Resを自分で作ることができるという点。

P.S. 依頼された制作は完了し、自分の制作に復帰。結局、依頼された方は睡眠時間を削って平日に頑張ったので早く仕上がった。先方にはさっき提出したし、後は何事もないことを祈るのみ。

 

Gimp 2.4

Gimp 2.4がリリースされた。早速ダウンロードしてインストール。なんかアイコンが新しくなっているし、それに一番良かった点は、選択ツールで選択枠を作った後でもその枠を編集できること。今までこの機能がなかったために、いちいち枠を作り直していた。

ただいま、BlenderでのCG制作の依頼をやっているので、こちらの制作はSTOP中。日曜には再開の予定。

 

グレープフルーツ

グレープフルーツが完成した。この通り。これにはColor Map, NormalMap ,Displacement Mapを付けて、それらしいのを狙ったつもり。

grape1.jpg

grapefruit2.jpg  grapefruit_normal4.jpg

grapefruit_dis.jpg

眠気が襲ってくる・・・。
もう寝て、明日、朝練でブドウに調整しようかな。

 

凄すぎるCG

このCGは凄すぎる。
何も言うまい。

 

りんご

ヘタを作って、完成しました。

apple3.jpg

ヘタの部分はやっぱり小さいのでNormalとDisplaceしているところが良く見えないけど、それらしく見えるからやってよかった。いちおう、3 Point Lightingにしてレンダリングしたもの。FGとかIBLなんかは後でやるかも。

次にグレープフルーツを作ることに。べつにリンゴだけでコンポジットしても良かったけど、リンゴの出来が良かったので、他のフルーツも作って何かシーンを作るのもいいかなと。しかし、グレープフルーツは失敗した・・・。しょぼい→だめだ→作り直し。というフローを辿り、再チャレンジ中。

 

テクスチャ作成

リンゴのテクスチャが完成した。こんな感じ↓。といっても、これでは何が何だかか。いい感じになっていることは間違いないはず。今は、ヘタの部分のテクスチャを作成中。ここは少し凹凸があるので、Normal MapとDisplacement Mapも作る予定。結果的に小さすぎて効果が見えないかもしれないけど。

apple_side.jpg
話は変わって、初音ミクって名前だけは知っていたけど、ボーカルの声を作ってしまうものとは知らなかった。Youtubeにいくつかサンプルがあったので聞いてみたけど、すごいです。とても人工的なものとは思えない。ますますバーチャルアイドルの誕生が近いといったところでしょうか。個人で作るCGアニメに声優として使うことも可能かも(?)。某TVではオタク系として紹介されていたらしいが、これは技術的に素晴らしいソフトだと思う。

 

小さいものから

小さいものからコンポジットの修行をすることにした。そこで、とりあえず「リンゴ」。リンゴの合成をする前にそれ自体を作らねばならないのでモデルを作ってみた。XSIのCVで断面作って、クルっと回して、少しイビツにして完了。問題はテクスチャ。撮影したものを貼り付けるか、自分で書くべきか。まずは撮影したものを張った状態がこれ。

apple2.jpg

ヘタの部分はまだテクスチャを付けてなく、UVの切れ目の補正もしていない(というか細かい調整は一切していないバージョン)。実写のものを使うと切れ目の補正がちょっと難しい。でも不可能ではないかな。
次にこちらはZBrushで自分でテクスチャを書いたもの。まだテクスチャ的には未完成なので、もうちょっと作業しなければならないけど、結構行けるかも。最近、PaintツールとしてのZBrushがお気に入り(もちろんSculptとしても抜群だけど!)。実写を使うとたぶんもっと短時間で作業は終わると思うけど、テクスチャ書きの修行もしたくなったので、こっちでまずはやってみるつもり。

apple.jpg

 

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