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	<title>CGrad Project Blog &#187; Maxwell Render</title>
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	<description>XSI, ZBrush, Blender, After Effects, Web designなどなど</description>
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		<title>Maxwell RenderのCompetition投票が始まる</title>
		<link>http://www.cgradproject.com/blog/archives/3804</link>
		<comments>http://www.cgradproject.com/blog/archives/3804#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 20:53:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤堂+</dc:creator>
				<category><![CDATA[Maxwell Render]]></category>

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		<description><![CDATA[Maxwell Renderの公式サイトにてコンテストの投票が始まってます。
作品はSketchupでモデリングされ、Maxwell Renderでレンダリングされたものが条件です。

投票ページはこちら
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Maxwell Renderの公式サイトにてコンテストの投票が始まってます。<br />
作品はSketchupでモデリングされ、Maxwell Renderでレンダリングされたものが条件です。</p>
<p><a href="http://www.maxwellrender.com/index.php/maxwell_for_google_sketchup/competition_vote"><img class="alignnone size-medium wp-image-3805" title="fig" src="http://www.cgradproject.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/fig3-450x358.jpg" alt="" width="450" height="358" /></a></p>
<p><a href="http://www.maxwellrender.com/index.php/maxwell_for_google_sketchup/competition_vote">投票ページはこちら</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>Cyclesを試す（その２）</title>
		<link>http://www.cgradproject.com/blog/archives/3746</link>
		<comments>http://www.cgradproject.com/blog/archives/3746#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Dec 2011 02:33:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤堂+</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blender]]></category>
		<category><![CDATA[Cycles]]></category>
		<category><![CDATA[Maxwell Render]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cgradproject.com/blog/?p=3746</guid>
		<description><![CDATA[Cyclesでレンダリング結果を確認するため、昔、Maxwell Renderで作成したモデルを使っていじってみました。
例えばこれ。Cyclesでレンダリングした例のクリップホルダー。いい感じで仕上がってますねぇ。
（誰かこれ商品化しない？ と、また言ってみる）

昔、Blenderのレンダリングの質が気に入らなかったので、XSI（MentalRａｙ）に浮気し、その後、
Maxwell Renderに行き着いたわけ だけど、当時Ｃｙｃｌｅｓがあったら浮気はなかったかなw
まぁ、いろんなツールをいじったおかげで、いろんなソフト自体のことや、ソフトに依存しないCGに
共通することとか学べたのでマイナスではなかったからいいけど。
で、気になるのはCyclesのArtifactの減衰の仕方がMaxwell Renderに比べ、どうなのか？
だけど、QuadroではまだCyclesはGPUレンダリングできないようなので、CPUレンダリングでCausticsの
出方を確認してみた。ArtifactについてはGPUが使えるようになってからかな。
まず最初にMaxwell Renderのレンダリング結果がこれ。

そして、Cyclesのレンダリング結果がこれ。マテリアルの設定はIORをダイアモンドの設定である2.417にし、
Full Global Illuminationのデフォルトの設定を使った。EmissionはMaxwellと同じ１つだけで
位置関係は同じ（強度は同じくらいに設定）。

ダイアモンド自体に屈折で黒くなる部分が多くなってしまってます。Causticsもまぁ出ている。
Maxwell Renderでは一部にスペクトル分解が生じて色が付いて見える部分があるけど、
Cyclesにはない。違いはそんなところかな。
次の結果は、Emissionの追加とか、GIのBounds数とかいじった後の画像。Maxwellと同じ条件では
なくなったけど、暗い部分が少なくなって、まぁまぁ改善。でも、副作用で影が薄くなった・・・。
まぁ、ポスプロで何とでもなるが。

ということで、単純な設定だけで、仕上がりとしては私はMaxwell Renderの方がいい。
市販ものだしね。
ただ、Blender→Maxwellのようなインポート作業とかないので、Cyclesはお手軽。
小細工してより良く見せることもできるので、どっちがいいというわけでなく、良い結果が出るなら、
その場その場で使い分けしていくって感じかな。 限られた時間で目的の質が得られれば、
Cyclesにこだわる必要もないし、Maxwellにこだわる必要もないしね。
なお、マテリアルの設定については、CyclesはNode機能を使っても、Maxwell Renderでの設定の
ように痒いところに手が届くものではないので、今後の進化に期待。
Blenderは全般的に言って、Sculptモードにしても、これにしても、それなりに市販ソフトの機能を
取り入れて、基本的なところは使えるようになるんだけど、細かい部分でまだまだ改善しないとダメな
部分が残ってしまい残念なので、今後の開発に期待したい（流体なんとかしれくれぇ～～）。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Cyclesでレンダリング結果を確認するため、昔、Maxwell Renderで作成したモデルを使っていじってみました。<br />
例えばこれ。Cyclesでレンダリングした例のクリップホルダー。いい感じで仕上がってますねぇ。<br />
（誰かこれ商品化しない？ と、また言ってみる）<br />
<a href="http://www.cgradproject.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/untitled1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3747" title="untitled1" src="http://www.cgradproject.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/untitled1-450x337.jpg" alt="" width="450" height="337" /></a></p>
<p><a href="http://www.cgradproject.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/untitled1.jpg"></a>昔、Blenderのレンダリングの質が気に入らなかったので、XSI（MentalRａｙ）に浮気し、その後、<br />
Maxwell Renderに行き着いたわけ だけど、当時Ｃｙｃｌｅｓがあったら浮気はなかったかなw<br />
まぁ、いろんなツールをいじったおかげで、いろんなソフト自体のことや、ソフトに依存しないCGに<br />
共通することとか学べたのでマイナスではなかったからいいけど。</p>
<p>で、気になるのはCyclesのArtifactの減衰の仕方がMaxwell Renderに比べ、どうなのか？<br />
だけど、QuadroではまだCyclesはGPUレンダリングできないようなので、CPUレンダリングでCausticsの<br />
出方を確認してみた。ArtifactについてはGPUが使えるようになってからかな。<br />
まず最初にMaxwell Renderのレンダリング結果がこれ。</p>
<p><a href="http://www.cgradproject.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/diamonds.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-3748" title="diamonds" src="http://www.cgradproject.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/diamonds-450x337.png" alt="" width="450" height="337" /></a></p>
<p><a href="http://www.cgradproject.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/diamonds.png"></a>そして、Cyclesのレンダリング結果がこれ。マテリアルの設定はIORをダイアモンドの設定である2.417にし、<br />
Full Global Illuminationのデフォルトの設定を使った。EmissionはMaxwellと同じ１つだけで<br />
位置関係は同じ（強度は同じくらいに設定）。</p>
<p><a href="http://www.cgradproject.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/untitled1.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-3752" title="untitled1" src="http://www.cgradproject.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/untitled1-450x253.png" alt="" width="450" height="253" /></a><br />
ダイアモンド自体に屈折で黒くなる部分が多くなってしまってます。Causticsもまぁ出ている。<br />
Maxwell Renderでは一部にスペクトル分解が生じて色が付いて見える部分があるけど、<br />
Cyclesにはない。違いはそんなところかな。</p>
<p>次の結果は、Emissionの追加とか、GIのBounds数とかいじった後の画像。Maxwellと同じ条件では<br />
なくなったけど、暗い部分が少なくなって、まぁまぁ改善。でも、副作用で影が薄くなった・・・。<br />
まぁ、ポスプロで何とでもなるが。</p>
<p><a href="http://www.cgradproject.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/untitled2.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-3753" title="untitled2" src="http://www.cgradproject.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/untitled2-450x253.png" alt="" width="450" height="253" /></a></p>
<p>ということで、単純な設定だけで、仕上がりとしては私はMaxwell Renderの方がいい。<br />
市販ものだしね。<br />
ただ、Blender→Maxwellのようなインポート作業とかないので、Cyclesはお手軽。<br />
小細工してより良く見せることもできるので、どっちがいいというわけでなく、良い結果が出るなら、<br />
その場その場で使い分けしていくって感じかな。 限られた時間で目的の質が得られれば、<br />
Cyclesにこだわる必要もないし、Maxwellにこだわる必要もないしね。</p>
<p>なお、マテリアルの設定については、CyclesはNode機能を使っても、Maxwell Renderでの設定の<br />
ように痒いところに手が届くものではないので、今後の進化に期待。</p>
<p>Blenderは全般的に言って、Sculptモードにしても、これにしても、それなりに市販ソフトの機能を<br />
取り入れて、基本的なところは使えるようになるんだけど、細かい部分でまだまだ改善しないとダメな<br />
部分が残ってしまい残念なので、今後の開発に期待したい（流体なんとかしれくれぇ～～）。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>Maxwell Renderのマテリアルギャラリーが・・・</title>
		<link>http://www.cgradproject.com/blog/archives/3448</link>
		<comments>http://www.cgradproject.com/blog/archives/3448#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Sep 2011 22:21:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤堂+</dc:creator>
				<category><![CDATA[Maxwell Render]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cgradproject.com/blog/?p=3448</guid>
		<description><![CDATA[Maxwell Renderでは公式のマテリアル・ギャラリーがあって、Maxwellから直接、そのサイトのマテリアルを
ダウンロードし、モデルに適用できます。これが便利なんだな。
で、そのマテリアル数がもうじき４０００にもなるという！おぉぉ

ギャラリーはこちら
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Maxwell Renderでは公式のマテリアル・ギャラリーがあって、Maxwellから直接、そのサイトのマテリアルを<br />
ダウンロードし、モデルに適用できます。これが便利なんだな。<br />
で、そのマテリアル数がもうじき４０００にもなるという！おぉぉ</p>
<p><a rel="attachment wp-att-3449" href="http://www.cgradproject.com/blog/archives/3448/fig-56"><img class="alignnone size-medium wp-image-3449" title="fig" src="http://www.cgradproject.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/fig3-450x298.jpg" alt="" width="450" height="298" /></a></p>
<p><a href="http://mxmgallery.maxwellrender.com/">ギャラリーはこちら</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>というわけで動画</title>
		<link>http://www.cgradproject.com/blog/archives/3396</link>
		<comments>http://www.cgradproject.com/blog/archives/3396#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Sep 2011 20:45:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤堂+</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blender]]></category>
		<category><![CDATA[Maxwell Render]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日の制作のシーンの動画を作成しました。再レンダリングしてからのライト・シミュレーションです。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日の制作のシーンの動画を作成しました。再レンダリングしてからのライト・シミュレーションです。</p>
<p><iframe width="500" height="405" src="http://www.youtube.com/embed/5nhsJya7eFI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
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		</item>
		<item>
		<title>ギャラリーに作品追加</title>
		<link>http://www.cgradproject.com/blog/archives/3386</link>
		<comments>http://www.cgradproject.com/blog/archives/3386#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Sep 2011 22:59:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤堂+</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blender]]></category>
		<category><![CDATA[Maxwell Render]]></category>

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		<description><![CDATA[この前の反動からバスルームを作りました。バスタブは見えないけど。
今回は、モデリングがBlender、レンダリングはMaxwell Render。
こんな感じ。

これの元になｔった写真は、以下の写真。なるべく近づけようとしたため、Maxwellの出力から
更にポスプロで補正しました。そりゃそうだよねぇ、Mazwellのライトやマテリアルの設定は実際の
写真の世界の設定とどうしても違ってしまうから出力結果も若干違うわけで。
なお、洗面台の形状はどうしても許せなくて、改造しました。「あれ、使いにくいだろ」
あと、窓の幅は気にしてないです。
そういえば、以前、写真の一部のソファを違うものに変えてCGを作ってくれという依頼があったなぁ。
あの時は納期まで時間がないので”無理！”と断ったけど。
で、Maxwellらしく、ライト・シミュレーションさせようかと思ったら、致命的な欠陥を発見。
上図では気にならないけど、実は壁のタイルの溝が出っ歯てた！！Oh,My God！！
ライト・シミュレーションのライティング方向に変化で判明・・・。
というわけで、シミュレーションの動画は再レンダリングしないといけなくなった。
（元の写真）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この前の反動からバスルームを作りました。バスタブは見えないけど。<br />
今回は、モデリングがBlender、レンダリングはMaxwell Render。</p>
<p>こんな感じ。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3387" title="bathroom" src="http://www.cgradproject.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/bathroom-374x450.jpg" alt="" width="374" height="450" /></p>
<p>これの元になｔった写真は、以下の写真。なるべく近づけようとしたため、Maxwellの出力から<br />
更にポスプロで補正しました。そりゃそうだよねぇ、Mazwellのライトやマテリアルの設定は実際の<br />
写真の世界の設定とどうしても違ってしまうから出力結果も若干違うわけで。<br />
なお、洗面台の形状はどうしても許せなくて、改造しました。「あれ、使いにくいだろ」<br />
あと、窓の幅は気にしてないです。</p>
<p>そういえば、以前、写真の一部のソファを違うものに変えてCGを作ってくれという依頼があったなぁ。<br />
あの時は納期まで時間がないので”無理！”と断ったけど。</p>
<p>で、Maxwellらしく、ライト・シミュレーションさせようかと思ったら、致命的な欠陥を発見。<br />
上図では気にならないけど、実は壁のタイルの溝が出っ歯てた！！Oh,My God！！<br />
ライト・シミュレーションのライティング方向に変化で判明・・・。<br />
というわけで、シミュレーションの動画は再レンダリングしないといけなくなった。</p>
<p><a href="http://www.cgradproject.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/interior6.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3388" title="interior6" src="http://www.cgradproject.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/interior6-289x450.jpg" alt="" width="289" height="450" /></a>（元の写真）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>制作近況</title>
		<link>http://www.cgradproject.com/blog/archives/3371</link>
		<comments>http://www.cgradproject.com/blog/archives/3371#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Sep 2011 20:32:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤堂+</dc:creator>
				<category><![CDATA[3DCG]]></category>
		<category><![CDATA[Blender]]></category>
		<category><![CDATA[Maxwell Render]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cgradproject.com/blog/?p=3371</guid>
		<description><![CDATA[制作していたキッチンをどうにかMaxwell Renderの出力に近づけようと頑張っていたんだけど、やっぱり無理ですね・・・（当たり前か）。レンダリングだけでなく、ポスプロでなんとか補正できないかとかやってました。
サイトのギャラリーに入れるのも気が引けてしまう。これがBlenderの限界か、まだ。以前に比べたらマシになってるけど。
ということで、本当は建築系以外を次の制作にしたかったけど、上手くいかなかった反動で、Maxwellでの建築系CGを
次の制作にすることに・・・。それでギャラリーをアップデートするのだ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>制作していたキッチンをどうにかMaxwell Renderの出力に近づけようと頑張っていたんだけど、やっぱり無理ですね・・・（当たり前か）。レンダリングだけでなく、ポスプロでなんとか補正できないかとかやってました。<br />
サイトのギャラリーに入れるのも気が引けてしまう。これがBlenderの限界か、まだ。以前に比べたらマシになってるけど。<br />
ということで、本当は建築系以外を次の制作にしたかったけど、上手くいかなかった反動で、Maxwellでの建築系CGを<br />
次の制作にすることに・・・。それでギャラリーをアップデートするのだ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>制作欲求というもの</title>
		<link>http://www.cgradproject.com/blog/archives/2417</link>
		<comments>http://www.cgradproject.com/blog/archives/2417#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Jan 2011 02:53:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤堂+</dc:creator>
				<category><![CDATA[3DCG]]></category>
		<category><![CDATA[Blender]]></category>
		<category><![CDATA[Maxwell Render]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cgradproject.com/blog/?p=2417</guid>
		<description><![CDATA[今日は訳あって、会社を休んでおります。
そのおかげ（？）なのか、こんな時間にPCいじれてます。
今、Blenderでモデリングしたものを、Maxwell Renderでレンダリングしていますが、
そのときの、ライティング設定のときに、とうとう「ファイヤー！！」やりましたよ。
（一応知らない人への補足：Maxwell Renderの超高速レンダリングプレビュー機能の名前）
これは本当に便利ですね～。今回はオブジェクトに反射するいわゆる白い板の
位置を合わせる設定で、写りこみ角度や写りこんだ形の調整に”ファイヤー！”が威力を発揮しました。
ここ数ヶ月（ほとんど1年か？）、執筆活動しかしていないし、制作といっても執筆に関連したもの
だから、自由きままにできなかったので、この（上記の）作業をしていたら、
制作欲求がムラムラと湧き上がってきてます。
ムック本はもう終わったも同じなので、後はもう一社のBlender解説本の執筆を
完了させれば自由になれる！今、現在の妄想、否、やりたいことは。
・ギャラリーに載せている住宅のウォークスルー動画がしょぼいので作り直したい。
・何かプロダクト系のCG作りたい。
・モーショングラフィックしたい。
きっと、妄想はこれからも加速していくことでしょう。
さて、自由になる日を夢見て、執筆に戻ります。今月末までにドラフトを
作り終えねばなりませんが、少々遅れ気味・・・なんです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は訳あって、会社を休んでおります。<br />
そのおかげ（？）なのか、こんな時間にPCいじれてます。<br />
今、Blenderでモデリングしたものを、Maxwell Renderでレンダリングしていますが、<br />
そのときの、ライティング設定のときに、とうとう「ファイヤー！！」やりましたよ。<br />
（一応知らない人への補足：Maxwell Renderの超高速レンダリングプレビュー機能の名前）</p>
<p>これは本当に便利ですね～。今回はオブジェクトに反射するいわゆる白い板の<br />
位置を合わせる設定で、写りこみ角度や写りこんだ形の調整に”ファイヤー！”が威力を発揮しました。</p>
<p>ここ数ヶ月（ほとんど1年か？）、執筆活動しかしていないし、制作といっても執筆に関連したもの<br />
だから、自由きままにできなかったので、この（上記の）作業をしていたら、<br />
制作欲求がムラムラと湧き上がってきてます。</p>
<p>ムック本はもう終わったも同じなので、後はもう一社のBlender解説本の執筆を<br />
完了させれば自由になれる！今、現在の妄想、否、やりたいことは。</p>
<p>・ギャラリーに載せている住宅のウォークスルー動画がしょぼいので作り直したい。<br />
・何かプロダクト系のCG作りたい。<br />
・モーショングラフィックしたい。</p>
<p>きっと、妄想はこれからも加速していくことでしょう。<br />
さて、自由になる日を夢見て、執筆に戻ります。今月末までにドラフトを<br />
作り終えねばなりませんが、少々遅れ気味・・・なんです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ただいまレンダリング中</title>
		<link>http://www.cgradproject.com/blog/archives/2415</link>
		<comments>http://www.cgradproject.com/blog/archives/2415#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Jan 2011 20:17:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤堂+</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blender]]></category>
		<category><![CDATA[Maxwell Render]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cgradproject.com/blog/?p=2415</guid>
		<description><![CDATA[ただいまレンダリング中です。
今月末（1/27）、出版予定のムック本の表紙に使われる画像で、
私のギャラリーにもあるベースギターの画像を出し直ししてます。
表紙については昨年末に話があったときに、既存のもので使えるものを
渡していたので、それで終わったかと思っていましたが、まだ表紙作成中とは・・・。
聞いている発売日に間に合うのだろうか？？
心配になってきた。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ただいまレンダリング中です。<br />
今月末（1/27）、出版予定のムック本の表紙に使われる画像で、<br />
私のギャラリーにもあるベースギターの画像を出し直ししてます。<br />
表紙については昨年末に話があったときに、既存のもので使えるものを<br />
渡していたので、それで終わったかと思っていましたが、まだ表紙作成中とは・・・。<br />
聞いている発売日に間に合うのだろうか？？<br />
心配になってきた。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Maxwell Renderアンケートで指摘して頂いた方へ</title>
		<link>http://www.cgradproject.com/blog/archives/2378</link>
		<comments>http://www.cgradproject.com/blog/archives/2378#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Jan 2011 12:48:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤堂+</dc:creator>
				<category><![CDATA[Maxwell Render]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cgradproject.com/blog/?p=2378</guid>
		<description><![CDATA[本日、Maxwell Renderのチュートリアルを終えて、アンケートに回答して頂いたformZ使いの方、
ご指摘ありがとうございました。今日はまだ直せませんが、後日不備な部分は修正しておきます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本日、Maxwell Renderのチュートリアルを終えて、アンケートに回答して頂いたformZ使いの方、<br />
ご指摘ありがとうございました。今日はまだ直せませんが、後日不備な部分は修正しておきます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Maxwell Fire!</title>
		<link>http://www.cgradproject.com/blog/archives/2298</link>
		<comments>http://www.cgradproject.com/blog/archives/2298#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Dec 2010 13:45:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤堂+</dc:creator>
				<category><![CDATA[Maxwell Render]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cgradproject.com/blog/?p=2298</guid>
		<description><![CDATA[
Maxwell Renderが2.5にアップグレードし、目玉機能のMaxwell Fireについて書いてみます。

Maxwell Fireという機能は、何ゆえ「Fire!」なのか不明ですが、
Maxwell Studio に「Fire」ボタンが出来ました。
この機能は一見すると、世にあるGPUレンダリングみたいですが、
違うんです。なんと、CPUベースのレンダリング！にも係らず、同じような
レンダリングスピードを実現しているところがすごい。
なんでも現時点のGPUレンダリング技術ではMaxwellの機能の全てを
実現できないためだそうです。
これがあればかなり設定する工程での試行錯誤が楽になります。
ただし、この機能はあくまでプレビュー用なので、最終的なものは
今まで通りレンダリングする必要があります。まぁ、GPU対応のグラフィックカードを
買わないで済むので、多くのユーザーにとってメリットとなるのかな。
シーン内のカメラの向きやマテリアル設定、ライティングなどを変更すると、
ダイレクトに、かつすぐにレンダリングのプレビューが見れるわけですが、
なんと、Maxwell Studioからだけでなく、他の3DCGソフトのプラグインからも
その機能が利用できます。現時点では、3DS Max、Maya、Rhino、
Solidworks版がリリースされていて、他ソフトのプラグインも順次リリースされる模様。
使う上での注意点は、Maxwell Fireの実行結果は、Interactive Windowという
特別なウィンドウにしか表示されないということ。起動後に表示されていたこのウィンドウを
「なんだこれ、邪魔じゃん」と軽快に消したがために、これに気がつくのに時間がかかってしまった・・・。
これからは「ファイヤー！」と言って、ボタンを押しましょう。

]]></description>
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<p id="internal-source-marker_0.8741301752161235">Maxwell Renderが2.5にアップグレードし、目玉機能のMaxwell Fireについて書いてみます。</p>
<p><a href="http://www.cgradproject.com/blog/wp-content/uploads/2010/12/fig3.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2299" title="fig" src="http://www.cgradproject.com/blog/wp-content/uploads/2010/12/fig3-300x178.jpg" alt="" width="300" height="178" /></a></p>
<p>Maxwell Fireという機能は、何ゆえ「Fire!」なのか不明ですが、<br />
Maxwell Studio に「Fire」ボタンが出来ました。</p>
<p>この機能は一見すると、世にあるGPUレンダリングみたいですが、<br />
違うんです。なんと、CPUベースのレンダリング！にも係らず、同じような<br />
レンダリングスピードを実現しているところがすごい。<br />
なんでも現時点のGPUレンダリング技術ではMaxwellの機能の全てを<br />
実現できないためだそうです。<br />
これがあればかなり設定する工程での試行錯誤が楽になります。<br />
ただし、この機能はあくまでプレビュー用なので、最終的なものは<br />
今まで通りレンダリングする必要があります。まぁ、GPU対応のグラフィックカードを<br />
買わないで済むので、多くのユーザーにとってメリットとなるのかな。</p>
<p>シーン内のカメラの向きやマテリアル設定、ライティングなどを変更すると、<br />
ダイレクトに、かつすぐにレンダリングのプレビューが見れるわけですが、<br />
なんと、Maxwell Studioからだけでなく、他の3DCGソフトのプラグインからも<br />
その機能が利用できます。現時点では、3DS Max、Maya、Rhino、<br />
Solidworks版がリリースされていて、他ソフトのプラグインも順次リリースされる模様。</p>
<p>使う上での注意点は、Maxwell Fireの実行結果は、Interactive Windowという<br />
特別なウィンドウにしか表示されないということ。起動後に表示されていたこのウィンドウを<br />
「なんだこれ、邪魔じゃん」と軽快に消したがために、これに気がつくのに時間がかかってしまった・・・。</p>
<p>これからは「ファイヤー！」と言って、ボタンを押しましょう。</p>
</div>
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