このサイトではBlenderやMaxwell Renderの使い方を初めての方でも分かり易いように解説したチュートリアルと藤堂+の作品やCGに関連した参考書、Webサイト、CG(VFX)を使った動画を紹介しています。

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Archive for the 'Blender' Category

Blender 2.60aのリリース

既にいろんなところで紹介されてますが、遅ればせながら・・・。
Blender 2.60のBug Fix Versionの2.60aがリリースされました。
最近、すぐに「a」が出るパターンがのが多いような・・・。
毎度のことですが、Blenderは毎回何かしらバグがあったりして、
それを修正しながら、新しい機能も追加してと開発されていくので、
気にせず新しいのが出たら、新しいのを使った方がいいと思います。
もちろん制作で必要な部分がバグっていたら、その部分は正常に
動作する旧バージョンを使うとかという臨機応変な対応は必要です。

Blender 2.60aのダウンロードはこちら

 

早速のアンケート回答ありがとうございます。

早速のBlender チュートリアルを終えてのアンケート回答ありがとうございます。

今のところの全回答は役に立ったということで安心してます。

それと、誤りを指摘して頂いた方もいらして、ありがとうございました。修正しておきます。

 

Blenderの初心者向けの使い方説明ページの完成

やっと完成しました。Blender初心者向けの使い方を説明する「本当に初めての方のために
作成したBlenderチュートリアル for 2.6」。

バージョン 2.6対応にしました。この内容は基本中の基本なので、既にBlenderで制作している人には
あまり役に立つかは分かりません。より知識を深めたい場合は、右に紹介しているBlender 2.5マスターブックを
参照してください。2.5でもほとんどの部分でそのまま2.6で使えますので。

最後にアンケートもありますので、よろしく。

 

Blender 2.60の地味めな変更

Sequence EditorのMetastrip化のショートカットが「Shift」+「G」から「Ctrl」+「G」に変わりました。
Blender 2.5マスターブックの記載とまた違うところが出てきてしまいました。まぁ、しょうがないですが。

それにStripを選択してから、「C」キーを押すと、メニューが出てきて、ファイルパスが変更できるように。

いいかもと思ったのが、Node EditorでのFrameノード。
これ、最初は何も表示されていない、文字通りフレームだけのノードだけど、このFrameノード枠内に
別のノードをマウスでドラッグして入れると、このFrameノードを移動するだけで、中に含まれるノードも
一緒に動かすことができるというもの。これまでのグループ化とはまた違う操作性の向上となりそう。
これは地味だけどいいかも。

 

祝、Blender 2.60正式版リリース!

とうとうリリース!Blender 2.60正式版。”とうとう”という感じでなく、”速攻リリース”です。
リリースサイクルが早すぎてもう、相変わらずです。


ダウンロードはこちら。

リリースノートはこちら

 

友さんの動画

昨日、公開された友さんの合成動画。Blenderで制作されてます。
Blenderでもここまで出来るようになったかぁ~と。
友さん、さすがです。

 

このページ更新しました。

ブログに書いたBlenderに関する記事をメニュー状にまとめたページを更新しました。

こちら

他のチュートリアルメニューについても、そのうち画像付きにしようかと思ってます。

 

2.60でのAudio関連の追加機能概要

Blender 2.60RC2で、2.60から追加されたAudio関連の機能をいじってみました。
機能の詳細はこちらのリリースログにあります。

実は最近、Blenderで動画と音声の編集をやることがありまして、どれくらい便利になったのか気になってました。

音声データをいじるにはこれまでVideo Sequence Editorでしたが、3D View上にSpeaker Objectを
追加すると、3D View上とNLAでも制御することができて、3D View上でSpeaker Objectの位置を動かす
アニメーションを設定すると、 カメラオブジェクトに対してドップラー効果が再現されます。
プロパティも音速の定義(実世界では音波の通る媒体、温度、密度などで音速は変わる)、ドップラー
効果の強弱などの設定もあります。



これを使うと、例えば、パトカーがサイレンを鳴らしてカメラの前を通り過ぎるとき、これまではカメラに近づく
タイミングで音声データのボリュームをVideo Sequence Editorで調整しなければならなかったのが、
Speaker Objectによって、3D View上の位置関係でそのままにドップラーしてくれます。
音声の再生環境がステレオや3D音源に対応しているなら、きちんと右側から音が来て、左側に音が抜けて
いくのが分かります。便利になりましたねぇ。

それに、Speaker Objectを追加すると、NLAに開始位置を示すストリップが追加されて、開始位置を
調整できる。つまり、短いの銃声みたいな音声データをNLA上の設定だけで繰り返すことができます。
ただし、音声データが次のNLAストリップより長いと、重ねて再生されるので、言い換えれば、
一人多重奏みたくなります。下図のNLAストリップの長さは短いですが、その音声データは実は
ストリップの長さより長いです。このストリップって、「Shift」+「K」キーで追加することができますが、
そうすると、ストリップの長さが音声データの長さと同じ長さになってました(そのうち直るかも)。



あと良かったのが、Video Sequence Editorに追加した音声データの波形がストリップ上に表示
されることかな。「Draw waveform」ボタンを押すと表示されます。
今までは、Scrubさせて音でタイミングを計ってたから、視覚的になるのはいいかも。



それと、Mixdownという機能が追加されて、これはシーン内に設定された複数の音声データを
1つの音声ファイルとして出力するもので、後の編集作業にいいのかな。これまではアニメーションの
レンダリングすると、音声と映像が一緒に出力されていたから、これで簡単に切り離せるようになった。


 

Blender 2.60 RC2リリース!

Blender 2.60のRC(Release Candidate)2がリリースされました!
着々と正式リリースに近づいていますね。

ダウンロードはこちら

リリースノートはこちら

 

Blender Conference 2011サイトオープン

10/28-30に開催されるBlender Conferenceのサイトがオープンしてました。
まだ、プレゼンテーションのリストには、マテリアルはないですが。
これから追加されていくのかな。

サイトはこちら

 

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