このサイトではBlenderやMaxwell Renderの使い方を初めての方でも分かり易いように解説したチュートリアルと藤堂+の作品やCGに関連した参考書、Webサイト、CG(VFX)を使った動画を紹介しています。

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Archive for the '3DCG' Category

Webサイトのリニューアル

Webサイトのリニューアルをしました。

それに伴い、ブログは別のパスに移りましたので、RSSフィードを登録している方は更新をお願いします。

新しいブログへのパスは、http://www.cgradproject.com/feed/ です。

 

 

 

Bledner2.6マスターブックが遂に発売されます!←発売されました

やっとBlender本が発売までたどり着けました!Blender 2.6マスターブックです。
なんと736ページもあります!しかも全ページフルカラー!

Blender 2.6 マスターブック表紙

前回より濃密な内容。でも初心者の方にも使ってもらえるように、最初に簡単なチュートリアルを載せ、
その後に本格的な制作のチュートリアルを載せています。なお、バージョンは2.68a対応で書いています。
初めてBlenderを触る人のために、スクリーンキャプチャ画像は日本語インタフェースにしていますが、
解説では英語名も併記しているので、英語インタフェースを使っている方もその対応は取れるように
なっています(というか、表示言語ってどっちだって大した違いはないよね?表示位置同じだし)。

今回の本の内容はBlenderの全機能を解説しているわけではありません。なのに、736ページ!
つまり、使えるようになることを目的にしているので、モデリングからレンダリング(Cycles, Freestyle)、キャラクター
アニメーション、コンポジット、ビデオ編集、オーディオ、3Dプリントと、プロダクトデザイン制作から
静止画・アニメーション制作ができるようになることを目的にした内容です。
チュートリアルも単にひとつの作例を実践するというよりは、講義しているような内容にしました。
以下は概要です。これ以外のチュートリアルや機能解説充実してます。

作例一覧

中身の雰囲気はこんな感じ(↓)


なお、出版社の社長さんによると、本は一部の書店にしか置かれません。
週刊誌じゃないので、全書店には無理です。最初に店頭に並ぶ書店は以下の通りです。

・紀伊国屋新宿本店
・有隣堂秋葉原店
・書泉ブックタワー
・ジュンク堂池袋店(20日午後に搬入)
・翔泳社ネット書店(http://seshop.com/product/1/ )

上記の書店で、9/26~10/2の間に販売が開始されるそうです。書店により販売日は
バラバラだそうで・・・。(他の書店は徐々に浸透)

Amazonでも販売開始されました!(Amazonでのご注文はこちら

なお、出版社(カットシステム)の直販サイトからは9/20から販売されています!
こちらからどうぞ 

なんでも、9月は半期決算の締め切りなので、駆け込み出版が多いらしく、押し出されて取り扱われるのが
10月以降になるところもあるそうです。

お値段ですが、7140円(本体6800円)します(高い?私が決めたのでないので・・)。

高いかもしれませんが、このチュートリアルの内容で、この解説では安いと思いますよ~。
それにこの厚さでフルカラーなんで、それだけでもしょうがないと思います。
CG系のトレーニングDVDの相場や、最近ではアンドリュー君のアカデミーが5万もするのと
比較してもお買い得かと。

目次は以下の通りです。

1章 Blenderとは
2章 Blender導入
3章 Blenderの画面説明
4章 基本操作
5章 3Dビューの表示について
6章 Blender入門
7章 モデリングをマスターする
8章 マテリアルをマスターする
9章 ライティングをマスターする
10章 ワールド設定をマスターする
11章 カメラ設定をマスターする
12章 レンダリングをマスターする
13章 ノード機能をマスターする
14章 リアルなレンダリングをマスターする
15章 アニメーション制作の基本をマスターする
16章 キャラクター・アニメーションをマスターする
17章 動画編集をマスターする
18章 音声の組み込みをマスターする
19章 アニメ調レンダリングをマスターする
20章 3Dプリント支援機能をマスターする
付録 – アドオン、ショートカットキー、関連情報

なお、本当はスカルプトや、オブジェクト/カメラトラッキング、シミュレーションなどを
追加したかったのですが、そうすると倍のページ数でも足りなくなるので、これでご勘弁を。

良かったら、ご購入くださいませ!

 

 

3Dプリント、ウッドライクで出力してみた!

3Dプリントサービスを提供しているインターカルチャーさんのところで、
木の感じの出る素材(ウッドライク)が期間限定で安くなっていたので試してみました。

今日、その荷が届いたー。

中身はこのようになっていて、丁寧に梱包されています。

なんでも、頼んだのは1つだったけど、社内検討のため造形方向による積層跡の出方
の違いを試されたとか、で、それも1個おまけに送られてきました。
縦方向に出力したときの方が綺麗でした。横置き方向で出力された方は少し粗かったです。

で、これがその結果(縦置き出力の方)。

木を削りだして作ったような素材!磨くとスベスベになると同封の説明にはあるけど、
この大きさのをゴシゴシ磨くのは折れそうなので難しいかな。
ちなみに元もとのデータはこちら。
Blenderで作った簡単なスザンヌのモデル。こうして見ると、ちょっと細身になってる?

出力したものが小さいせいか、目のところが細かく再現はされてません。
ちなみに、Blenderから STLでエクスポートしたデータを、別のSTLビューアーである
netfabbで表示したときの結果は以下の通り。目のところは潰れていないので、
エクスポート時の影響ではないみたい。

なお、ウッドライクでなく、樹脂でこれを出力したときも同じようになって出力されていたので(
たぶん、別の機種)、出力サイズによるところが原因と思う。全体の出力サイズも
考えておかないと、細部はこうなるってことです(当たり前か)。一方、細部に合わせて全体を
大きくすると、費用が高くなる・・・。ぬおぉぉぉ

今回のウッドライクお試しキャンペーンはSサイズからLサイズまであり、高さによって
値段が変わります。写真の大きさはSサイズ(65x75mm)、高さ30mm以下の料金で
1980円!送料が740円で、合計2720円でした。

キャンペーン以外は出力サイズが大きい代わりに、27,000円が最低価格なので、
お試しの今がチャンスです。

ウッドライクお試しキャンペーンは8/31まで(こちら) 

なお、インターカルチャーさんの販売ページでは、あのShigeさんの作ったiPhoneケースも
販売している!(こちら

これで我が家には2011年にiMaterialize社が一時日本から撤退する前に出力したもらった
もの(こちらの投稿)と、この前の3Dデータを活用する会に出力されたものと合わせ、3つに増えた。

 

 

 

CGArena Aug.-Sep.リリース

いつの間にかCGArenaのSug.-Sep.版がリリースされてた。
今回は、直接使えるMaking記事はなかった(同じソフトを持っていないため) 。

ダウンロードはこちら(要ユーザー登録)

 

もし自分が古代カンブリア紀の生物だったら?

あのShigeさんと3Dプリント会社のるInter-Cultureさんが面白いWebサイトを公開しました。
「もし自分が古代カンブリア紀の生物だったら?」ということで、自動で生物のCGモデルを
生成するAnomalizmo(アノマリズモ)です。

Web サイトはこちら

ちなみに私は学名:テオウドオウディクティオンというやつ(以下)でした。
自分のこんな姿に絶望ww

(ニックネームの入力は日本語では駄目みたいです)

 

CG Arenaリリース

あのCG Arenaの最新号がリリースされました。
内容は・・・・・・。

私はあまり参考にならなかった。
無料ダウンロードできます(要登録)>初めての方

ダウンロードはこちら

 

Perfumeモーションキャプチャデータ

Perfumeのモーションキャプチャデータ(BVHファイル)が公開されているので、
試しにBlenderにインポートしてみた。

インポートしてプレビューした映像は以下の通り。サウンドも配布されていて、以下の映像では
それを後から付けてる。

このまま何かのキャラを付けてやるのも面白そうだけど、他にやることがあるので、ここで終了。
Blenderは簡単にBVHをインポートできるし、自分で1からArmatureの設定するのとは違うので、
後は単純にメッシュを適用して、必要ならWeight Paintで関節部を調整してやるだけで
完成するので早い(他のソフトも大差ないと思うが) 。

なお、モーション・キャプチャーのBVHファイルとサウンドファイルは、以下のPurfumeのサイトで
全世界のクリエータに向け配布されてる。サイトの作りもCoolだねぇ~。

http://www.perfume-global.com/

 

無料、Bolt head texture

無料でボルトヘッド形状のノーマルマップとアルファマップが配布されてます。
こんなやつです。

ちなみにこれをBlenderで使うとこんな感じ。あ、Blenderに限らなくて、どれも同じか。


(ノーマルマップとアルファマップを適用してGLSL表示した結果)

テクスチャはこちらのサイトから入手できます。

http://eat3d.com/forum/tips-tricks-and-free-videos/50-free-custom-bolts-alphas

 

CG動画紹介

このCG動画、ちょっとしたものになってます。

 

CG動画紹介

かっこいい映像がありました。
映画「The GIrl With the Dragon Tattoo」のOpening Titleの映像です。

 

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