このサイトではBlenderやMaxwell Renderの使い方を初めての方でも分かり易いように解説したチュートリアルと藤堂+の作品やCGに関連した参考書、Webサイト、CG(VFX)を使った動画を紹介しています。

CGrad Project Logo

Archive for the '雑談' Category

守谷市の放射線量計測結果2回目

守谷市の6/1分の放射線量測定結果が出た(こちら)。前回との比較が分かりにくいのでグラフにしてみました。

高いでしょー、関東にしては。しかも茨城の最南端なのに。ホットスポットですねー。

これだと全体像が分からないので、もう1種類。

一言で言うと全体的には変化なし。数日前の台風のときの大雨とか、強風とかあったので多少は全体的に減少しているのかなと思ったら、そんなことなかった。まぁ、まだ2回目だし。

でも、福島大が土中の放射性物質が水洗いで除去できないことを確認したという日経の報道(こちら)があったので、この結果も傾向としては正しいのかも。ということは、土を除去するなどの処置をしない限り、数十年間、この状況は変わらないということか?でも、市役所は無回答状態。ちなみに住んでいるのは守谷市で、娘の通う幼稚園は隣の市(つくばみらい市)との境界にまたがっている絹ふたば幼稚園(管轄的にはつくばみらい市)。どちらの市も回答がまだ返ってこない・・・・。私立は計測の対象にすらならない市もあるので、ここもかな?税金納めているのにね。

ネット上の情報ではセシウムは水に溶けやすいとかあったけど、本当にそうなのかな?この記事みたいに他の要因で溶けても土中のは移動しにくいのかもしれないし。情報もいろいろあって、調査したり、見極めたり、大変だけど、自分や家族は自分で守るしかないです。

 

ほぉー

原発や放射能の話が多くて、煙たく思っている人もいるかもしれませんが、ご勘弁ください。そういう雰囲気があるとも聞きますので・・・。ですが、ここ茨城県守谷市は福島のいわき市や南相馬市とほとんど変わらない線量なのでしょうがないんですよ。毎日、そっち関連の情報収集に多くの時間を使ってます。まだ原発がつーつーでじゃーじゃーな状態のようだから。

さて、数日前に書いた議員さんのことですが、その後、うちのポストに彼が行ってきた活動の記録、震災からの記録が写真付きでかかれたチラシみたいなのが入ってました。これって自宅を特定されたってこと??

まぁ、特定されても構わないけどね。彼はいろいろ動いていたみたいです。メールの回答の仕方には失望してましたが、行動が伴っているようで今後も期待してます。頑張ってくれよー。

気がかりなのは、政府や合同対策本部の会見も、市も、みんな”モニタリングします。情報は速やかに開示します”って言っているところ。その後はどうなの?特に降下物についてどうするつもり?観察日記でもつけてるだけな感じ? 対策本部は会見で「対策は自治体がやるものです。うちは助言はします。」と断言しているし(対策本部っていう意味が違うらしい)、市は問い合わせメールを出しても返事がない(そのうち電話するつもり)。モニタリングはいいけど、その段階はもうやめて次の段階の行動(除染など対策)をやってほしい。これはここもそうだけど、もっと酷い福島ならなおさらで、あっちは避難を早くしてあげてほしいなぁ。人数が多すぎでも。。

どうなるのかな日本・・・

 

回答が来た

地元選出の議員に出していた質問に回答がありました。
問題意識はあった模様。ただし、質問には直接回答してくれない・・・。
政治家特有の人の質問に真っ直ぐに回答しない代わりに、後で突っ込まれない
建前的な回答に少し失望した。
この世の中、口先だけの人間って結構いるからね。
他に失望したのは、この議員は若い議員なのにそんな回答なところ。
その若さでこれかい、という失望。だから、やってくれなさそう。
だけど、結果で示してくれるかもしれないので、様子を見守るつもり。
頑張ってくれよ。そういう期待はまだ持っているかな。
次回も投票するかは成果を見てからかな。

なお、守谷市役所にも同じ質問を投げているけど、まだ回答なし。

忙しいのかな???

 

回答待ち。

先日の守谷市の放射線量測定結果を受けて、発表した市のその部署と選挙で投票した議員に、これは放射線管理区域にしないと違法なのか?今後、どうするのか?とメールしてみた。

が、今のところ回答なし。まぁ、もう少し待ってみるつもりだけど・・・。

どうも政府もどこもかしこも「モニタリングはします、でも・・・」の姿勢のような気がしてならない。
合同対策本部 会見でもモニタリングはしますが、対策は第一義といういみでは自治体ですと断言して、国として国家的な危機の対策をとるつもりないみたいだし。どうなっているのかな?この国。

昨日の会見でも、年間1mSvまでという法律があるが、法令違反を犯している認識はあるのかという記者の質問にその法令は事業者に対するもので違反という認識はないと原子力安全委員会は回答。と、本末転倒というか、なんのために事業者にその数値を義務付けているのか考えたことないの?安全委員会が・・・と。 そういう方々が決める安全基準はどうなんでしょ。言うまでもない。

 

映画Trailerの紹介

CGといえばCGだけど、映画のTrailerの紹介。

「Green Lantern」のTrailer 3。この話って何だろう。宇宙には有志なヒーロー団体みたいのがあるってこと?調べればすぐ分かるだろうけど、そんなのに時間を使うのももったいないし。DVD出たら見れば分かるしね。なんか気になる映画です。6月公開。

「Final Destination 5」のTrailer。この映画は3まで見たことがあるけど、いつも痛い!痛いねぇ。今回も痛い。8月公開。

「Iron Sky」のTrailer。ナチがUFO作って攻めてくるという斬新なストーリー。来年4月公開。

「Shark Night 3D」のTrailer。サメんちゅ。サメです。近日公開。

 

守谷市の放射線量率計測結果より

5/24に実施された守谷市内の放射線量率の計測結果が市より発表されました(こちら)。
計測場所は市内の幼稚園、小学校、中学校、児童施設。その結果はショックなのでブログにしてみました。
まず、市の発表が表に数値を羅列したものなので、見にくいので地図上にプロット。

(クリック拡大)

図上にも書いたけど、法律で定められている放射線管理区域は3ヶ月で1.3mSvを超える区域を管理区域と設定することになっている。それを単位時間当たりにすると0.594μSv/h。
で、今回の計測結果を見てみると0.594超えが2箇所。その他にも0.5台がいくつもあるぅ。
水色を0.3以下に設定したけど、それだって、他の地域に比べたら全然高い!
ホットスポットってやつ・・・。
法律に従うなら、放射線管理区域として管理しなければならないんだけど、市役所の方々は分かってるのかな? やらないと違法だぞー。
当然ながら、こんなところで子供たちは大学生になって親元を離れるまで生活しなければならない・・・・。
今、私の妻と娘(4歳)は親戚の家にずっと滞在しているので、この環境下にはいない。でも、この先、どうしたらいいのか・・・。帰ってこない?

 

そば

今日は妻の検診があり、会社休み。順調に育っています。放射線汚染にやられているかは不明だけど、今のところ異常なし。良かったぁ。
お昼はそばを食べました。「鬼怒川 竹やぶ」という店で、隠れ家的な場所にあります。柏や箱根にある竹やぶとの関係がよく分からないんだけど、店内に伝説のそば職人 安部さんのDVDがあったから関係はあるんでしょう(補足:阿部さんのお店は柏にある竹やぶというお店)。
で、今回は2回目。やっぱり美味しい!
最初に出てくるのお茶からしてレベルが違う。上手なお茶は絶妙な温度で入れられるため、トロっとした感じがします。

そして、今日は鴨つくねそばと卵焼き、とうふ、デザートのセット。写真はこんな感じ。そばがまた美味しいんだなこれが!前回は天そばだったけど、それもお勧め。信じられないくらいの天ぷら。値段は高めで、そばもそんなに多く盛り付けられていないので、育ち盛りには向かないお店www。

 

Making Video

映画「Pirates of the Caribbean; On Stranger Tides」のメイキング映像。

 

NASAのe-book

NASAのサイトでは電子書籍が配布されています。
形式は、.prc、.epub、.pdf、.pdb。
まだ古そうなものしか揃ってませんが・・・。とりあえず。

また、PDFファイルなら、 NASAの別の太陽系のサイトで太陽系の説明をした
PDFファイルがダウンロードできます。

・NASA e-bookのページはこちら

・Solar System Explorationのページはこちら

シャトルの打ち上げはPower Unitの不具合で5/2 2:33(EDT)に延期・・・。

 

オンライン署名願います。

今、政府は子供に20mSV/yearまでOKという指示を出しています。
ご存知ですよね。でも、この値が正しい値かは世界基準から見てもおかしいし、
原子力の専門家も医者も高すぎるという発言をしています。
今日は至る所で見直すべきという講義やUST配信があります。
成長時期である子供には大人の基準は適用するべきではありませんが、
原子力安全委員会(だったかな)は統合本部の記者会見で国際放射線防護
委員会(ICRP)の基準に基づくとしか答えなくて、フリーランス記者の
江川さんがICRPの基準に子供も大丈夫なのかと何回も問い詰めても、
政治家のようなどっちともいえないような、質問の回答になっているんだか
なっていないような回答しかせず、仕舞いには「確認します」と回答・・・・。
それに安全側で決めているといいながら、ICRPでは1~20mSv/yrと
しているのに、最大の20mSv/yrを持ってきているし。
しかも決めた専門委員全員の合意といっておきながら、江川さんが
委員の一人に直接聞いたら、反対していたという事実もでてくる始末。
要するにいい加減な基準で危険な基準なんです。

以下の団体では撤回の署名運動をしています。お願いします。

グリーンピース・ジャパン

eシフト

これらのeシフトのページには他の賛同している団体も載っているので、
お好きなところで。 今日が締め切りですが、今後もやり続けるそうです。

 

« 前ページへ次ページへ »