レンダリング比較
レンダリングをいくつか行い比較しました。まずはBlenderのInternal Rendererの結果。これだけ見ると、まぁまぁかなと思う。ただ、反射部分はサンプルレベルを上げてやらないと、反射像が汚いです。ちなみにこれは256にしましたが、まだ足りないみない。その他にもいろいろとレベルを上げてやらねばならないので、レンダリング時間はMental RayでFGを使ったときより長いです・・・。
次は、Mental RayでFGを使ったときの結果。反射部分はこちらの方が綺麗です。画像はレンダリング後にトーンを調整してます。Blenderもそうでしたが、革張りの椅子の表面が鮫肌になってます・・・。直せるけど、お試しレンダリングなのでこのままで。
そして、最後はMaxwell Renderの結果。革張りも思ったようになりました。細部のクッキリ感もOKです。パイプはニッケルのデータを使ったので、少し黄色味が出てしまいましたが、これはこれで高級感が出たような気もします。私はこちらの方が好みかな。レンダリング時間は7時間くらい。レンダリング時間を短縮する方法も確立して来ましたが、まだ試行錯誤が必要かな。 EnvironmentをNoneにしたとき、完全な閉空間でなく、多少開放した方が光の反射数を減らせるので、計算数が減るからレンダリング時間が短くなります。ただ、完全な開放された空間だと普通のレンダラと変わりなくなるので、どこまで閉にするかがノウハウのような気がします。
P.S. 結論としてはMaxwellがいいけど、ライティングの強度を変化させる動画以外の動画にする場合はもう少しパワーのあるPCでないときついです。



