いろいろ
XSIでWireframeをレンダリング結果として出力するためのスクリプトがありました。そもそもWireframeでの出力がないこと自体が問題だけど・・・(Blenderにはあるのに)。スクリプトはVB scriptなのでscript editorで実行するときにはPreferencesでVBの方にしておかないといけません。このスクリプトを読むと、実際にどういう操作(マニュアル操作)をすれば出力できるのか 分かります。サンプルの出力結果はこれ。
スクリプトはこちら。
MaxwellのEmitterについてもう少し掘り下げてみました。どうもEmitterの光の強さはワットで指定した場合、Emitterにしたオブジェクトの大きさに依存するらしいです。つまり、オブジェクトの表面積でワットを割ることになるので、単位面積あたりの光は小さくなり、弱くなってしまう。以下の図はEmitterオブジェクトの大きさだけ変えたときの結果。左は暗かったのに、右は光ってます。全ては物理法則なので大きさも重要なぺラメータということに気が付きましたよ。
それにもう一つわかったことは、Emitterマテリアルを複数のオブジェクトで共有した場合、設定したワット数はEmitter1つ1つに適用されるのではなく、ワット数がそれぞれのEmitterで均等配分されてしまうので、最終的に、例えば1つのEmitterあたり100Wの光が欲しい場合、100W×オブジェクト数の値を指定する必要があるということ。これもマニュアルになかった。全然書いていないマニュアルです・・。全てはForumで拾って来るしかなさそうです。
動画の紹介。これは全てをXSIとAEで作ったとのこと。制作は2人とのこと。雰囲気があって味が出てます。こういう画質のMusic ClipってMTVで見たことがあります。
動画はこちら。
もう1つはChevorletのCM。トランスフォーマーになってます。こんな車は困りもんです。この作品をみてもきちんと合成しているものはブラック/ホワイトレベルは背景にマッチしているし、間接光もおかしくないです。
==コメントはありません==
コメント投稿フォーム




