Emitter
今日はMaxwellの操作方法を勉強しました。当分、MaxwellとA-10を半々でやっていく予定。Maxwellのマニュアルは一通り目を通したんだけど、そのままやっても上手く動かない。いきなりオブジェクトをEmitterとして設定するところでつまずいてしまった・・・。それで、Forumで調べてみたら、previewではRS0だとEmitterは表示されないということが分かった。RS0とはPreview用のレンダリングエンジンで、本番用はRS1が用意されてます。マニュアルに書いてないぞーと思いながら、RS1に設定。でもできない。Forumを調べ続けてみると、光量の設定が小さいことに気が付きました。単純に光源での光量だけで考えてはいけないみたいです。100Wと言えば、現実では光ってくれるはずだけど、シーンの大きさに依存するのか40万ワットでやっと見れる感じに。また分かったことは、Multilightをオンにしてからレンダリングすると、レンダリング中、または後にライティングの強度を個別のEmitterや環境光単位で変更してレンダリングにすぐに反映できること。これは便利。
以下は1分間のレンダリング結果。1分でシーンの仕上がりが大体分かるので、設定が満足いく感じになったら、後はほったらかしにしてノイズを取るという作業になるかな。レンダリング時のCPUの占有度も設定できるので、その間は別のことすることができる。
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