来た
実はMaxwell買っちゃいました。マニュアルを見ていたら買いたくなって・・・。思うにIndigoより高機能です(当たり前か)。え!まじ!?と思った一つは、Physical Skyの設定で緯度経度とか都市名で指定するところ。地球儀まで出てきてどの辺を模擬するのか指定できる。物理法則が得意なNEXT LIMITなので、大気モデルもどこまできちんと採用しているか気になりました。ふつうPhycal SkyやPhysical Sunはその光線の角度で何時の大気を模擬するわけだけど、時間だけでなく、位置まで考慮しているとは。Maxwell導入の目的は建築パースや工業デザインに対してメインに使いたいところ。さすがに今の私のPCの性能ではアニメーションは無理。別にパースとかそちらの道に進みたいわけではないけど、そういうのも作れるようになりたいし、もしかしたら、それが別の機会に役に立つかもしれないし。下図は試しレンダリング結果。4時間もの。サンプルレベルは17ぐらい。天井の黒い部分はEmitterを設定したつもりが失敗しただけ。操作は別に難しいところはないです(今のところ)。ただ、何ワットの光源はどれだけ明るいかとか、カメラの設定など現実に基づいたパラメータを把握する必要があるところ。

この前アメリカで開催されたNAB2008のAdobeのセッションの動画が、Adobe.TVにアップされてました。 プレゼンの目的は新しいAdobe製品の紹介ですが、一流のプロがこんなことも出来ます的なプレゼンをやっているので、ある種のチュートリアルです。下記のリンク先はAfter Effectsのセッションで、簡単にCamera Mappingができるというものですが、他にもいろいろあります。
動画はこちら。
そこら中で話題になっている(?)Mummyという映画ですが、これってやっぱりハムナプトラ・シリーズなんだよね?とうとうJet Leeから始皇帝(?)まで出演してしまった。東洋と西洋の出会いです。 最近の人はJet Leeはリーリンチェイだったことを知っているのだろうか?中国の武術会チャンプであの映画「少林寺」に主演していたことを! あの映画は幼い私には衝撃でしたね。でも、体育会系ではないので、それで終わってしまったけど(笑)。Jet Leeよ、私は君をリーリンチェイと呼ぶ。あれ、Mummyの話してないですね。まぁ、いいか。
MummyのTrailerはこちら。
もう一つ、まさしくVFXもの。動物もの映画です。私はこういう無理やり動物を擬人化するのって余り好きではありません。しゃべってるし。 では何故これを紹介するかというと、頭から離れないんです。あの「チ、ワワッ!」という部分が!「 チ、ワワッ!」、「 チ、ワワッ!」・・・・。
英語ではChihuahuaって書くんですね。発音、日本語と微妙に違くなりますね。
== 2 コメントあり==
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Maxwellに手を出しましたか。
PCの性能が良ければいいレンダラなんだけど、私のPCでは待ち時間が長いだろうな。
(書き込む場所を間違えたので、前日のは消しておいて)
ええ、あのクオリティはずっと気になっていたので。