A-10修正+いろいろ
機体のテクスチャは昨日手を加えて、yamyamさんのアドバイスを反映したつもり。XSI Baseでも同じようなコメントがあったためです。ただまだ満足できるところまで行っていないので、修正は更に必要かも。それからキャノピーの反射についてIncidence Shaderを追加してみることに。まずはこれがそれを適用する前。
これが適用後。
IncidenceはBlenderのRampShaderのようなもので、カメラ視線を基準に法線方向が設定した角以上ならその効果を出します(基準はカメラ以外にも設定可)。ここではIncidenceをReflectiveに接続しているので、カメラに対してサイド側になるキャノピーの部分に反射が強く現れるようになりました。上の図と比べると、こっちの方がよりリアルです。
背景にはHDRIを適用したShpereがあるのですが、レンダリング時にはその情報はレンダリングに加えても、出力画としては出力しないようにしています。ですが、キャノピーの透過している部分はその結果が残ってしまいます。この部分も透過になるようなやり方を調べなければなりません。だれかHelp!
以前、ブログでも紹介したことのある凄いComposite動画のMakingが公開されてました。「へぇ~(感嘆のため息)」です。
Adobe Airを使ってGoogle Analytics(アクセス解析)をデスクトップアプリにしたもの(Analyticd Reporting Suite)がありました。Airはどういうものかは概要だけ知っていたので、実感してみるいい機会と思いダウンロードしてみました。こちらがその実行画面。
この画面は私のBlender向けサイトのWBS+のアナリシス結果です。これを起動するにはまず実行環境を整えるためにAirをインストールしなければなりません。そして、このAnalyticd Reporting Suiteをインストールします。で、感想はAirとは単なる通信機能をもったアプリのような気がします。ですので、今までMicrosoftが試みているVisual ○○で作れるものと大差ない気がします(性能レベル、制作効率について要評価ですが)。
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