為になる記事
Tone Mapping、Gamma Correctionの説明記事でとても為になるものがありました。 よりリアルなものを作りたい人には必須の知識です。記事にはFrom-toで調整後の画像がありますが、これを見て「単なる好みの問題では?」と思っている人はよく読んだほうがいいです。 まぁ、アート系のアウトプットを目指しているなら色とかはご自由にだけど・・。 しかし、フォトリアルを目指すならより自然(=自分の目で見た感じ)にするのは必要だといえます。これにはHot SpotやShadowの調整も含まれるわけですが、3Dソフト上でライトを追加して調整するより、このやり方をした方が効率的です(ライト間の調整のため時間がかかるから)。 これで私も一皮剥けたかな?そう願いたい。
Tone Mapping、Gamma Correctionの説明記事はこちら
あのAdobeが面白い試みをやってます。 それはOnline Photoshop。その名も「Photoshop Express」!試しにやってみました。2D Paintingソフトをもっているなら必要はないけど、「へぇ~」という感じ。ちなみにまだベータ版とか。 Flashベースで作られており、Photoshopというよりは、Flashで画像編集ソフトの機能を実現してみましたという感じです。
(ユーザー登録しなくても、右下の「Test Drive」で試せます)
今日はもう1つご紹介。
3D animationについてビジネスという観点から書かれたフリーの本。ダウンロードできます。こういう参考書も必要ですよね~。早速ダウンロードだけ。22ページものです。もちろん英語。
これを発行している団体?会社?はシンガポールにあるようなので、日本の実情に合っているかは不明。でも、世界をフィールドにするなら参考になるかも?(国境なんてない世の中だし)。
これに関連して思うのだけど、日本のCGアニメ系って大変ですよね。以前FM79.5でもワーキングプアの一例として上げていたし・・・。精神論的な低賃 金と過酷な労働時間。 一方、アメリカはきちんとプロジェクトマネージメントされて残業は偶にという話を聞きます。日本でもエンジニアリングやソフトウェア開発の分野では残業はあるけど、それでもマネージメント手法は取り入れられている。単位時間当たりの費用に 分解し、WBSを基に人の配置やクリティカルパスへのリスク管理、作業負荷の分散、工程管理などマネージメントするのが当たり前だけど、CGアニメ業界は職人的なやり方に 留まっているのかな? どの分野でもそれなりの技術は必要なのだし、これ以外にも本質的には同じように思えるのだけど・・・。(その業界にいないと何でも言えてしまいますが、間違っていたらゴメンなさい)
今日は今までの休日出勤分の休みをとることにしました。でも、昨夜、妻から容赦のないお言葉が!「明日は子供の面倒見ててね」だって。そりゃ、見ますとも。でも、CGもやらせてくれない?と声に出せない心の叫びがありました・・・。
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