映像コンテンツ以外のBlender活用事例→Kindle本「DIY!ろ過装置製作:自作ろ過装置にチャレンジ!」

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本を出しました。CG関連の本ではありませんが、Blenderの活用事例になります。
水棲ペットのためのろ過装置を自作するための設計から、加工、組み立て、試験、運用といった工程を、なぜそうするのかといった部分を含めて解説する本です。Kindle本のみで販売しています。Kindleの読み放題(Kindle Unlimited)で見れるようになっています!

チラ見でもいいので、見てほしいなぁ~

Blenderは設計段階で、全体の構成、配管などの設計に使っています。そして、そのデータを使ってレンダリングした図を本で使う解説図に使用しています。レンダリングは以下のようにFreestyleを使いました。
なお、設計段階でBlenderを使っているといっても、一般の読者のためにBlenderを使わなくても設計できる内容にしてあります。なので、Blenderでの設計方法が解説されているわけではありません。もちろん、それとなくBlenderの宣伝をしておきましたがw

 


Blenderで配管長の設計を行っている画面

 


解説図用にレンダリングした図(例)


実際に製作を完了したときの写真(水槽の中は本書の範囲ではありません)

 

(本の目次)

はじめに
1 ろ過装置は必要です!
2 設計
2.1 ろ過装置の設計
2.2 水槽選びと設置位置を決める
2.3 ポンプ選びと排出口サイズの確認
2.4 必要配管長を決める
2.5 遮光カバー
2.6 必要資材のまとめ
3 加工・組み立て
3.1 道具を揃える
3.2 ろ過装置1層目の製作
3.3 ろ過装置2層目の製作
3.4 ポンプ電源の処理
3.5 遮蔽カバーの製作
4 試験
5 定常運用と注意事項
6 最後に

 

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