マテリアル・ライブラリ用オブジェクト

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3DCGソフトにはマテリアル・ライブラリがあるものがあり重宝するが、Blenderにもいちおう、そういうのがある(Blender Material Repository)。だいぶ昔からあるけど、ちょっとダサい・・・。
昨今、Blend Swapでマテリアルを公開している人も多く、よく見かけるのがこれ↓

material1

bb_leather_brown

と、まぁ、いい感じ。真ん中のBlenderロゴ以外は、他の3DCGソフトのマテリアル・ライブラリに使われているものとほぼ同じ(床の模様は別)。なぜ、こういう形になっているか分かるかな?
これはDiffuseカラーだけでなく、反射や屈折、内部での減衰量などマテリアル設定の特徴を1つのオブジェクトのレンダリング結果で見せるために、こういう形になっている。

もし、Blenderに特化したマテリアル・ライブラリを自分で作りたいなら、このオブジェクトを使うといいかも。

なんて言ったって、Bledner印だし!!

このオブジェクトデータのオリジナルの発信元は知らないけど、以下のBlend Swapのページにあるファイルに含まれている。

なお、ライセンスはCC-Zero(何の制約も標記もなしに使えるし、再配布もOK。本サイトでは作者への敬意のため、名前を書いておいた)。

P.S. 上記の1つ目のリンクのファイルには布用のオブジェクトデータもある。もちろん、Blender印w

untitled

 

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